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(--/--/--(--) --:--)

 みらちゃぶ第82話「Foolishness that should be loved」

「ヘヤァッ!!」
「ダァッ!」

エースの技が、ゾフィーの巧がエースキラーに反撃の間を与えず猛攻の重奏を奏でる。

「はぁ――・・・はぁ―・・・」

二人の熟練した戦士を前に、さしものエースキラーも劣勢を強いられる
彼はあのままティガを殺し、タイラント達を利用して更なる位へと上り詰める筈だった。
「それが何故こうナッタ・・・なんで俺が後手に回っていル?何処から狂った?」
連戦の疲労、不測の事態への焦り、熟達した二人の敵、孤立無援の現状
この状況で策など弄し様も無い。

「シヌ?」

彼の幼稚な遊び心が全てマイナスに働き、現在の状況を作り上げてしまった

イーヴィルを攫い洗脳し、絶望と怒りに震える者達を嘲笑しようとした事――
ティガを刺激し、その力の一角を目覚めさせてしまった事――
バキシムやブラックサタンを援護せず、スタンドプレーに走った事――

彼がタイラントのような武人であれば、これらの因果は回避・・・いやむしろプラスに動かす事すら出来たかもしれない
それだけの実力が彼にはあるのだ。
もう犯したミスは修正出来はしない、巡り巡って創造した者の元へと返って来るのだ
相応の代価を引き連れて・・・

焦りと後悔が彼の冷静さを飲み、蝕ばむ

「グ・・・ウオオオオおおおおおぉおオオオオおおオおぉおおおおぉおおオォオオ!!!!!!!!!!!」
「オ、俺はキングだ!俺は労せずに駒で遊ぶッ!」
「俺はクイーンだッ!俺は危なげなく雑魚共をひれ伏させる力がアルッ!!」
「その俺がッ、何故お前等如きに翻弄されていルッ!!!」

エースキラーは腕の組み方を幾重にも変え、必殺の光線を連射する
まるで駄々を捏ねる子供さながらに。

スペシウム光線
ワイドショット
メタリウム光線
Z光線
ストリウム光線――

突飛な破壊の洗礼がゾフィーとエースに襲い掛かり、その身体を地へと叩き付けた
「ぐあっ!」
「うっ・・!」

「鳴け!喚け!這え!怯えろ竦めェッ!そして俺を安堵サセロッ!!」

・・・ピコーン―ピコーン・・・

二人のカラータイマーが警告を告げ始めた

「ゾ、ゾフィー兄さん・・このままでは!」
「クッ・・やはり此方の消耗も早いな、しかし奴がサイボーグで、尚且つ私の考えが確かならば・・・ウルトラシールド!」

「残りのエネルギーを全て防御に回すんだ、エース!」
「・・・そうか、エースバリヤー!」

二つの防壁が悲鳴を上げながらもエースキラーの攻撃を防ぐ

ギシ・・・・ギシ・・・

ピコーンピコーンピコーンピコーン・・・

ズガァアア----ン!!!

「グギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!」

軋む音の直後に、エースキラーの両腕が爆音を起し起爆した
限界を超えた必殺技の連射は、彼の身体に過度の負荷を急激に掛けていたのだ
外装の隙間から煙が上がり、彼方此方から爆発が始まる。
「ハ・・・ア・・・?」
自分で自分を哂いたくなる程に間抜けな声を、彼は思わず発していた
「我々ウルトラマンでも其処まで光線を連射すれば、並大抵の負荷ではないのだ、それを機械のお前が繰り出し続ければ・・・」

彼等の声はエースキラーには届いていなかった、代わりに何処からか声が聴こえる―――

「ハッハッハ!ざまぁないね・・・僕を見捨てるからそうなるんだ、お前も早く死んじゃえよ・・・」
「き、サマ・・・バキシム!?」
「痛いよ、痛い・・・」
「お許しを!お許しをおおおおおおお」
「殺さないでぇ!殺っブツンッ---」
「う、うわわわわわわわわ!?なんだお前等ハッ!?」
「エースキラー様・・・貴方も・・・お前も早くこっちへ来い・・・」
「ヒッ・・・!き、消えろ!蛆虫ドモガ!!」
「私を捨て駒に使った報いだ、お前も地獄の責め苦を味わうのだ・・・」

「ブ、ブラックサタン!?この・・・この死に損ない共GぁAAああAAAAあぁAAぁAAあAAAAAaaaa!!!!」

エースキラーはソレラを振り払おうと、尚も光線を放とうとした

「え、M87こうせ―ぇ――
バンッ!
炸裂音と同時に胸の外装が破裂し、彼の機械の内臓が露出される。
ソレは負荷値を超え、地獄の炎のように紅く、紅く爛れていた。
ズガンッ!
両足が消し飛ぶ―――
最早飛行も儘ならず、両手足を失った彼は惨めに地へ激突した
己が卑下し嘲笑して来た「蛆虫」そのものの様に、いや地を這う事すら出来ない彼は今やそれ以下の存在かもしれない。

美しい金と赤の色合いは黒く淀み、エメラルドの瞳は破裂して黒い孔を穿っている

a.jpg



音声を放つ事ももう出来ない

唯一の生体部である脳も、機械の発する高熱で今にも破裂しそうだ

オーバーヒートする鋼の部品が、即席の電子レンジのように脳を不気味に熱していく。

「・・・・・・」

二人のウルトラマンが悲しい、哀しい瞳でエースキラーを見つめている、同情、哀れみ、どうか安らかに・・・と

それを目視出来ないのは、彼にとって幸運であった
見下し、同情される事を、彼は憤怒しただろう。










―――――ポンッ










軽快な音を立てて、柔らかいものが周囲へ飛び散った

ヤプール地球攻撃司令官 不死身鉄騎のエースキラー

多くを犠牲にし、蹂躙して来た彼の最後はあまりにもあっけなく間抜けな、下らない死に様・・・

「自滅」

彼の死を同情する者は居ても、其処に悲しむ者は居なかった。


残りの障壁 2つ

過去の戦歴

黒魔王ブラックサタン>ストロンガー
黒魔王ブラックサタン<喰我
不死身鉄騎のエースキラー>イーヴィル
不死身鉄騎のエースキラー>ティガ
不死身鉄騎のエースキラー<A、ゾフィー

残存敵幹部

暴君大帝タイラント
不信幻師?????
次元魔王ヤプール

味方残存戦力

ウルトラマンティガ
エレン
バル
メトロ
ゼン?
喰我?

イーヴィル、ゾフィー、エースはメフィラス旗艦で手術、療養の必要有り









もう少しエースキラーには生きて欲しかったのですが、私の文章力が欠けている為此処でさよならです・・・

死んだけど何故だか死んでない気もします・・・
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(2007/10/31(水) 22:44)

 シャドームーン シャドーセイバー!
sd.jpg


今年の一月に描いたシャドームーンたんをRXバージョンにして描いてみた。
サタンサーベルは勿論、出所不明の謎武器シャドーセイバーもかなり好きな武器です。
シャドームーンほど武器が有名な敵ライダーも珍しいんじゃないでしょうか。

前回描いたものと見比べてみると多分結構違います。
特に絵柄が(笑

メフィとガヴァのツーショットを描いたのに塗るのを忘れて気がついたら此方が出来ていたとだけ言っておこう!


拍手御礼

みっともないがDVDでティガの最終回見直して全力で泣く10代後半の午後

■ティガが負けて沈んでゆく場面と世界中の光を受けて再び立ち上がる場面は屈指の感動シーンだと思います。

擬人化 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:12
(2007/10/31(水) 00:58)

 覚醒自重
みらちゃぶキャラをスパロボ風に妄想してみた

痛いから観る観ないは任せるZE!


エースキラーとかタイラントとかその他の面々は脳内補完で・・
[覚醒自重]の続きを読む
未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2007/10/28(日) 09:55)

 もっとーもっとー
kure.jpg


食いしん坊怪獣モットクレロン。
食い気第一のPTAにも優しい健全な怪獣です。

描くまで酔っ払い怪獣の方と混同していました・・・
擬人化 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:10
(2007/10/27(土) 16:45)

 もうむりゅ・・・じぇ、じぇんはもうのみぇにゃいぞ・・・
meto.jpg


メトロの罠、この後は18歳未満の方はクリックしても次の画像は表示されません。

ゼンはお酒あんまり強くない子かもしれません。
呑むと押しが弱くなります。

メフィとエレンは凄そうです。

拍手御礼


小1だったからクウガは最後の殴り合いしか覚えてないけど好き

■あそこは名シーンですよね、幻想的で尚且つ迫力があって・・・

ティガは永遠の名作だと思うんだ

■内容、デザイン、キャラクター、全て神と言わざるおえない!

忙しくて中々書けない外伝、今週来週どちらかには意地で一話書きあげます

■焦らずゆっくり頑張って下さい!

あれだ、キング嬢とまだ見ぬお父様との微笑ましい光景がみたいだす。

■えっちなシーンですか?(ぉ

ストーリーが良い回でもぶっちぎりの方に目がいってしまう、それがRXクオリティ

■グランザイラスって皇帝達よりも遥かに強くね? そう思ってしまうクライシスの科学力。

グッジョブb

■これからも多くのGJを得る為に頑張ります><


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(2007/10/26(金) 10:02)

 絵に行き詰まったら絵を描けばいいじゃない!
qwed.jpg



ティガの時にコスモスがいれば、イーヴィルティガも元の心を取り戻して一緒に闘えたかもしれない・・・

ティガ復帰記念に他に観たい組み合わせがあったら描きます><
みらちゃぶキャラ限定で。

モッコス

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1266847

イヴィ様

http://www.nicovideo.jp/watch/sm961599


早くみらちゃぶを破滅魔人編に突入させてブリブロとベルゼとビゾームを出したいZE!

唐突に此処で三大特撮の個人的名作をあげていこう。

・戦隊

恐竜戦隊ジュウレンジャー というかバンドーラ一味とブライ兄さん。
鳥人戦隊ジェットマン ストーリーがよかった
五星戦隊ダイレンジャー 何もかもが神 アクションは多分全戦隊中随一
百獣戦隊ガオレンジャー ホワイトの可愛さは異常
爆竜戦隊アバレンジャー らんる(笑)ときめくぜ(笑)緑川www
特捜戦隊デカレンジャー 全部神、キャラも展開もアリエナイザー
魔法戦隊マジレンジャー OPは「同じ空の下で」でおk、冥府神メリクリヴァイエイト乙
獣拳戦隊ゲキレンジャー メレとリオとラゲク様が全て

・ライダー

V3 ズバット!ズバット!
ブラック 神以外の何者でもない
RX ネタ神 ストーリー?なにそれ萌えるの?
クウガ 最強のストーリー重視作
剣 実は普通に面白い。 ネタも敵デザもGOD揃いで万枚
カブト 地獄兄弟が出て来る回だけ神・・・・なにか?
電王 最強のキャラ萌え作 クライマックスはまだしもエアロパーツライダーと人面剣のネタ出しした奴は相当のマゾ^^

・ウルトラ

何は無くともまず超ミラクル最強戦士ゾフィー


http://www.nicovideo.jp/watch/sm258710

初代
セブン
帰マン
A
タロウ
レオ
80
ティガ
ダイナ
ガイア
ネクサス
コスモス
ナイス(藁
マックス
メビウス

苦情は受け付けない。


拍手御礼

宇宙恐竜姉妹は胸が…大きいですね(笑)あとは、メトロンとティガでしたっけ?

■なぜかゼットン=巨乳のイメージががgg
 後はメトロ、純、ガヴァ、バッキー、キング嬢、ツインテールですね、多分・・・
未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:9
(2007/10/23(火) 12:10)

 バンジージャンプみたいな恋がしたいにょ☆ したいにょ☆


zekg.jpg


ゼン

一人称 ゼン

属性 ツンデレ メロン酒 俗物が、ファンネル!

最近デレて来ました。
何処かでヒロイン=イーヴィル?と言われていましたが、ヒロインはゼンです。


zetu.jpg


ゼツ

一人称 ゼツ、私

属性 なの! メロン酒 ラブラブ☆胸キュン大作戦

ゼンの妹、もとい二代目ゼットン。
数少ない中間年齢キャラ。

問題は本編には出てこないという事ですが・・・


mefuli.jpg


メフィラス

一人称 私

属性 それも私だ CV子安

男擬人化はぶっちゃけきつい件。
役割的におにゃのこに出来なかったのが悔やまれます・・・

色々怪しい人。

最近、ウルトラ怪獣擬人化ものじゃなくなってきてる気がしないでもないぜ!



拍手御礼


真・ゾフィー伝説の始まりか!ティガが映画復活ですよ?!

■なんというwkwk 光になれるさ、レナだって!


やっぱりウルトラマンは格好良い!!

■三大特撮の中でも一番ヒーローヒーローしてていいですよね~


暴・君・万・歳!!まさかここまで硬派だとは漢前…そして兄さ~ん!!ウルトラの絆は宇宙の果てでも繋がっているぅ!!(感涙

■なんという暴君人気、エースキラー嫉妬。
というかこのまま6兄弟出さなきゃいけないんでしょうか・・・
他の兄弟が描けるかどうか謎なんですが・・・

未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2007/10/21(日) 23:24)

 世界に平和が来るまでは・・・
http://www.youtube.com/watch?v=ZJqSiQJ-NGk

フハハハハ!!凄い、凄いよこのゾフィーッ!流石ウルトラマンのお兄さんんッ!!
胸の勲章は伊達じゃない!!

M87光線は87万℃の超高熱!だから頭も燃えやすいんだね!
でもゼットンは一兆℃だよね!兄さんは87万℃だよね!


さて、テンションを落ち着けてみらちゃぶでも語ろうか・・・



tai.jpg




ティガ「イーヴィル、イーヴィルゥ!?・・・・・」

イーヴィル「----」

メフィラス「純君、早く彼女を運ぶんだ!」

ティガ「此処まで、此処まで来て死なせるかよ・・・絶対死なせない」

ゼン「・・・」

エースキラー「カッカ、もう助かる訳がナイ、ナンセンスな奇跡は一度で十分ダ」

ゼン「おい、こいつらはゼンが殺しておいてやる、メフィラスの所に・・・行け」

ティガ「・・・すまない、直ぐに、戻ってくる・・・!」
ゼン「フン、」


エースキラー「行かせるナッ!タイラント!」

タイラント「断る、戦意無き瀕死の者に追い討ちをかけるなど、武人の誇りが泣くわ!」

エースキラー(クッ・・・この糞ボケ単細胞ガァッ・・・)

エースキラー「・・・なら俺はアイツラを追わせてもらう、お前の力、見せて貰おうカ」



タイラント「好きにするがいい」







----------


ゼン「・・・」

タイラント「グルルル・・・なんと曇り無き武人の瞳よ、我等の軍に居ておれば心強い猛者となったものを・・・」

タイラント「・・・しかし俺はヤプール様の配下、命に代えても主を守るのが戦士の務めよ!」

ゼン「フン、お喋りなツギハギだ・・・死ぬぞ?」

タイラント「グフフ、気の強い女だ」

タイラント「俺は暴君大帝タイラント、この宇宙で最も誇り高き漢!いざ、推して参る!」


言うや否や間髪入れずにタイラントのハンマーアンカーがしなり、避けそこなったゼンの上腕を切り裂く---
彼女は痛みを押し殺し、鎖を逃れようと遥か上空へと瞬間移動した


タイラント「無駄だ、この俺の鎖はバラバのものと違い、相手の血を吸い切るまで決して追跡を止めぬわ!!」

ゼン「・・・なら焼き尽くしてやる、鎖も、貴様も・・・」

黒き恐竜が両手を天空へ掲げると、太陽と見紛う紅蓮の火球が生まれた
彼女はそれをタイラントへ思い切り投げつける

至近距離にあった鎖が炎の渦へと音も無く飲み込まれてゆく



タイラント「グルォオオおおおおおおおおおおおお--------------------!!」


一撃必殺のメテオ火球が、鋼鉄よりも遥かに硬い暴君の肉体を蝕む


ゼン「所詮この程度か・・・」

---しかし、勝利を確信した彼女の目の前で信じ難い現象が発生していた
辺り一面を照らす真紅の光が急速に縮退し、ほぼ無傷のタイラントの姿があらわになって行く

タイラント「グッハッハッハッ・・・・流石は音に聞こえた大怪獣よ・・・こうでなくては面白くないわ!」

ゼン「あ、有り得ん・・・一兆度の炎に・・・耐えた!?」

タイラント「己を悲観する事はない、あの炎は間違いなく一撃必殺・・・直撃すれば如何に俺とて耐え凌げる代物ではない
だが、俺のボディが何のパーツで構成されているかは確認しておくべきだったな」

---そう、彼の腹部はあらゆるものを吸収する、宇宙大怪獣べムスターのものだ
タイラントのものはかつてウルトラマンジャックを窮地に追い込んだその脅威の能力を更に改良し、無尽蔵に全てを虚無へと帰す


ゼン「あのペンギンの腹か・・・まぁいい、一撃で蹴りがついては面白くないのはゼンもだからな」



タイラント「グフフ・・・」

ゼン「・・・」



タイラントには全てを吸収する無敵のべムスターの「口」が、ゼンには全てを防ぐ最強のゼットンシャッターがある
お互い遠距離戦は消耗するだけ・・・後は怪獣としての能力ではなく、純粋な力でぶつかるしかない。

それは、そう・・・・妹と姉妹喧嘩した時以来だろうか、彼女がこれ程強さの肉薄した相手と対峙出来たのは・・・

メフィラスは強い、しかし力でぶつかればゼットンの敵ではないだろう
力の象徴であるレッドキングですらゼットンの闘争本能と怪力には勝らない

そうでなくとも腕力だけの怪獣であれば能力でねじ伏せればいいだけなのだ

だが、今目の前にいる相手は自分と同じ、全ての能力に優れている、自分と同じ戦う為に生まれた戦闘兵器
同じ土俵で、力の限り闘える

緊迫した空気にもかかわらず、この死闘に彼女は静かな笑みを溢さずにはいられなかった



タイラント「どうした?・・・気でも触れたのか?」

ゼン「クック・・・いや、「闘い」が出来ると思うと、嬉しくてな」

タイラント「グフフ・・・ハッハッハッ!お前も俺と同じだ、強すぎる故に闘争本能を満たせぬ・・・」

タイラント「俺も思うぞ、今目の前にいる相手ならば己が全身全霊を掛けて闘える!俺とお前は対等の存在なのだ!」

ゼン「ああ・・・」

タイラント「どちらかが死ぬかもしれんが、もしこの後があれば、この闘いを肴にお前と杯を交わしたいものだ」

ゼン「・・・ああ」

タイラント「・・・」

ゼン「いくぞ・・・!」

力がせめぎ合う、血が湧き肉が踊る、最早言葉など・・・必要無い

タイラントの大鎌が空を切り裂き、ゼンの甲殻に突き刺さる

ゼンの両腕がタイラントの脇腹を抉り取る

タイラントの鉄球とゼンの拳がぶつかり、その衝撃で周囲の地表が沈んだ
タイラント「グルォオォ----!!」

ゼン「ゼット------ン・・・」









-----------------



ゴルゴダ星解放区




エースキラー「ハッハァ----!そいつを守りながらじゃぁよぉ~嬲り放題ダゼェ?捨てちまえよそんなゴミはヨォ!!」

ティガ「つっ・・・ぐぁ!!」

エースキラー「切り刻んでやル、八つ裂き光輪!」

エースキラーの放つウルトラマンの光輪がティガの背中に深々と突き刺さり、激しい血飛沫が舞った

エースキラー「そらそらそらそらぁ!!」

続けざまに無数の小さな刃が、痛めつけるかのようにティガを追撃して行く

ティガ「ち・・・くしょぉ・・・」

エースキラー「ギャッハッハァッ-----ハッ!!何が正義ダ、何が愛ダぁ?そんなちゃっちなものに振り回されテぇ・・・お前ら救いようのネぇド低脳ダゼェ!!」


ティガ「違う、違うっ!!正義も愛も、俺は教わった・・・悪魔だった俺に、皆が教えてくれた・・・・それがちゃっちな筈がない!」

エースキラー「カッカ、結構。 馬鹿は死ななきゃなんとやらダ、さっさとクタバレ」

エースキラー「メタリウムこうせ----
「ヴァーチカルギロチン!!」

エースキラー「グ、グギャアアアァ---!!」


エースキラーの放とうとした光線よりも早く、彼に三日月型の刃が直撃した


エースキラー「お、俺のボディが・・・・まさか・・・き、貴様ハ、貴様らハァッ!?」


???「相変わらずの非道ぶり・・・許さんぞエースキラー!」

???「待たせてすまない、そしてお帰り、ウルトラマンティガ」


ティガ「・・・あ、あぁ!!! エース・・・エース兄さん、ゾフィー兄さん!!」


BGM http://www.youtube.com/watch?v=rqzpDINMWHo


za.jpg






エースキラー「馬鹿な!!お前らはウルトラ兄弟!?お前達純粋な光の戦士がこのゴルゴダに身を置く事がどういう事か解って来ているのカ!?」

ティガ「そ、そうだ・・・そうだった、俺やイーヴィルと違い兄さん達はこの極寒の星ではエネルギーが・・・」

エース「構わない、宇宙の平和と数多の生命を護る為ならば、この命燃やし尽くしてでも駆けつける!」

ゾフィー「さぁ、此処は私達に任せて君はメフィラスの処へ行くんだ、イーヴィルの命が危ない!」

ティガ「有難う、兄さん達・・・気をつけて!」

エースキラー「チィィ・・・・」

ゾフィー「行くぞ!エースキラー!」

エース「此処で長年の決着をつけてやる!」

エースキラー(ヤバイゼこいつぁ・・・策を、策を弄さねばっ!)




----------------------



拍手御礼


男らしいエースキラーも見てみたい気もしますが…今となっては外道こそ奴の花道な気の方が強いですな

■男らしいと超闘士の方のエースキラーと被りそうですしね・・・w
 このお話ではやはり外道が一番落ち着きます。


時代の流れを先取りしてたとは!?…ヤンデレは救われないパターンが多いですがね。自滅したり、主人公に葬られたり…

■だがしかし、そんな危ない儚さに痺れる憧れるぅッ!!

未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:15
(2007/10/16(火) 15:48)

 神様なんていなかったね
yandere.jpg


かなり前に描いてた改造人間企画のキャラ、斬野多恵子。

やんごとなき虐められっこにして世界に誰も理解者のいないこ。
切断癖有り、花蟷螂型の改造人間。

私の好みが200%凝縮されています。
ヤンデレは良い・・・病んでる私にぴったりぴったんもじぴったん\(^o^)/

人が人でいられなくなる瞬間というのは人生の中で何度か在るもの。
大概の人はそれを乗り越えられるものでしょうが・・・




そんな感じでスクールデイズを見てたらやんでれ描きたくなったぜ!
言葉様のハカイダーっぷりは異常、ひぐらしのレナと組んだら最強だ!
それにしても、こういうやんでれ祭りが最近のオーバーフロウなんだよな、初期の頃はつんでれ妹路線だったから困る。

それにしても言葉のベレー帽は何処へ・・・

未分類 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:7
(2007/10/14(日) 17:21)

 仮面ライダーブラックRXは不死身だ!

baru.jpg


バル

一人称 「手前」

属性 「刀キャラ」

脚はあの縞々タイツにしようかと思いましたが、有り得ん似合わないので地味げに。
一応バルタンなのであんまり派手にするのもなぁと・・・

今は雑魚掃除を頑張ってます。
勿論戦闘形態が存在します。

愛刀は「蒼蟹霧咲」(そうげきりさき)
MH2のショウグンギザミとその武器を見てて思いつきました。





a.jpg


エースキラー

一人称 「俺」

属性 「様」をつけろ小僧ぉおお!!

胸のクリスタル塗り忘れたZE。

何気に初めて全身描いた気がする。
本当はバラバとラブラブだったり超男らしいキャラでシゲルと熱いバトルをryな予定でしたが、暑苦しいので外道にしました。

外道の鑑です。






rx.jpg


RXは名作。
RXがかっこいいから間違いない。


拍手御礼


シゲルは噛ませDog…強い子、格好いい子…だからこそシゲルイベント楽しみ!

■ちょw咬ませヒドスwww
 
そういえば仮面ライダーってシゲル以外にも存在してるんですよね?

■しています、地球に・・・

未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:13
(2007/10/11(木) 21:16)

 音をくれ・・・火傷しそうなやつを。
みらちゃぶもキャラが多くなってきたので、これまでの振り返りも含めて各キャラをざらっと描いていきます。



qwert.jpg


エレン

一人称 「僕」

属性 デレデレ

改造後の服装は何故かチャイナ風。
最近マジふたなり設定いらねぇ!とか思い始めてきました。
そろそろゼンと二人できゅあきゅあ出来そうです。

   

viru.jpg


イーヴィル

一人称 「私(ワタクシ)」

属性 ピンデレ

いつの間にか髪の毛が紫になっちゃってました、まぁいいや!
前から元ネタ(イーヴィルティガ)を知らない、という声を多々聴きます。
最初の頃は元祖のイメージが残っていましたが、今はもうこれっぽっちも面影ないです。

本当は強い子。


sifee.jpg


シゲル

一人称 「俺」

属性 「おっぱい」

ストーリーの都合上勝てない闘いしかさせられない人。
弱いんじゃなくて番組強制力に負けているだけです。

タイラント戦の後はシゲルイベントになりますのでお楽しみに。


拍手御礼

ツバサ : イィィィィヴィルゥゥゥゥ!!!!ホンマ良い子や…それ以上にタイラントが気になるのは暴君が好きだから(笑)

■実はあいつこそが作品通しての最強の怪獣だったんじゃないでしょうか?
バキューモンはもう最強とかそういう次元じゃないので置いときます・・・

未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2007/10/08(月) 05:33)

 もしも君が立てない時は、片方の羽、あげよう
su-pa-banana.jpg


前のバナーが凄い劣化しているという事実に気がついたので、新バナーです、絵についての苦情は受け付けません。

超久々にみらちゃぶ更新。

kfgh.jpg




イーヴィル「宇宙恐竜ゼットン、初めて地球を守護した、無敗のウルトラマンを殺した最強の怪獣」

イーヴィル「・・・でも、そんなのは過去の話よ、パワーだけのうすのろに私が捉えられて?」

ゼン「ゼットンを・・・舐めるなよ」

------シュン------

不気味な電子音と共にゼンの体が空間へと消え、驚異的な速度でかく乱するイーヴィルの背後へと移動する、しかし・・・

ゼン「ッ!?」

イーヴィル「あらあら・・・残念ね、私のスピードは宇宙一なのよ?」

背後へ移動したゼンの一撃をいなし、彼女はカラータイマーへとスペシウムエネルギーを収束させた

イーヴィル「飛んで火に入る夏の虫とはこの事かしら・・・この距離ならシャッターは貼れないわよねぇ?」

ゼン「あっ・・・くっ!」

イーヴィル「遅い・・・イーヴィル、ショット!」

ティガ同様に黒い波動を一身に受け、ゼンは地面に叩きつけられた
生死も確かめずにイーヴィルは間髪入れずの光波弾を連発する---
が----

「・・・倍返しだ」

連射した弾の過半数が、爆風を切り裂き、慢心のイーヴィルに直撃した
宇宙恐竜ゼットンがウルトラマン・・・いや光の戦士達に恐れられて来た所以----

それは強固な防壁より、一兆度の炎よりも厄介な、スペシウムエネルギーを吸収し倍化して放つゼットン特有の能力

光線を無力化する「だけ」のエースキラーとは訳が違う
闘いの相性というものが在るのなら、この怪獣は、まさしくウルトラマンを倒す為に生まれて来たような怪獣だ

ゼン「解らないのか?お前はゼンには敵わない、絶対にな」

イーヴィル「!!・・・違う、勝てるわ、勝てる・・・まだよ・・・まだ・・」

エースキラー「チィッ!あの化け物メ・・・イーヴィルティガ、交代ダ!ソイツは俺が殺スッ!」

ティガ「そんな余裕あるのかよ?スカイフォーム!」

エースキラー「グアッ・・!!クッ・・・コイツ、光線技に頼らないタイプの上にコロコロと戦闘スタイルが変わりやがルッ!!」

エースキラー「イーヴィルティガ!お前がコイツを殺るんだヨッ!」

ゼン「フン、それを許す程ゼンは甘くは・・・」


嫌---


イーヴィル「こ、こいつはぁ・・・私がぁ・・・ワタクシがぁ・・・」

エースキラー「ンナッ!?」

ティガ「ワタ・・・クシだって!?」

ゼン「・・・・・・・・フッ」

イーヴィル「いつもいつもぉッ!ワタクシの邪魔をしてぇえ----!!」
ゼン「笑わせる、肉弾戦でゼンに勝てると思っているか?」

イーヴィル「ワタクシを見下してぇ!なんなのよ貴女はぁッ!!」

ゼン「痛っ!・・・」

イーヴィル「なんであの人はワタクシじゃ駄目なのよ!?なんでワタクシだけ嫌われなきゃいけないのよ!!」

イーヴィル「貴女ばっかり!貴方達ばっかり!!」

ゼン「・・・自分ばかりが不幸だとでも思っているのか?」

イーヴィル「貴女は幸せじゃない!全部が・・・全部在るもの!」

ゼン「お前もエレンと同じ事を言う・・・ゼンには、何もないのに」

ゼン「ゼンは闘う為に生まれた、それだけだ、だからいつでも絶対に負けられない、それがゼンの存在意義だからだ・・・お前は、どうなんだ」

イーヴィル「あっ・・・」

イーヴィルの動きが、止まった

メフィラス「フフッ、流石は私の娘だね」

ゼン「・・・言ってろ」


ティガ「イーヴィル----!!」


イーヴィル「貴方は・・・誰・・・誰よ・・・」

ティガ「・・・優しさを・・・優しさを-----」



・・・・


・・・・


・・・・・・・


ウルトラの父「・・・今日から君達はウルトラマンとして生活して行くのだ、いいね?」
イーヴィル「はぁい」
ティガ「ふん・・・」

「こいつら本当のウルトラマンじゃないんだぜ」
「ああ、聞いたよ、宇宙を破壊しつくした邪神の成れの果てだろ?」
「醜い・・・」
「汚い・・・」
「父も何を考えておられるのか・・・」

イーヴィル「うっく・・・ひくっ・・」
ティガ「・・・何がウルトラマンだ、お前らの方がよっぽど醜いじゃないか、イーヴィルの心を引き裂く奴は絶対許さないぞ!」
イーヴィル「ひくっ・・てぃ・・てぃがぁ・・」


-----


ダイナ「か・・可愛い・・」

アグル「お前・・そうじゃないだろ・・・」

イーヴィル「へ?」

ティガ「なんだよ、お前ら?」

ガイア「あの、さっきは彼らが酷い事を言ってごめんなさい、皆少し臆病なだけなんです、だから・・・僕らを、ウルトラマンを嫌いにならないで下さい・・・」

ダイナ「へっ、お前なかなか男気あるじゃねぇか、あんな事そうそう言えねぇぜ」

コスモス「お友達になりませんか?私たちと・・・」


イーヴィル「とも・・・だち・・?」

ダイナ「もちろん彼女でも---」

コスモス「お黙り」

ダイナ「・・・」

ティガ「やめとけイーヴィル、どうせ裏切られるだけだ、それにお前らだって孤立したくないだろう」

アグル「・・・ウルトラマンエースが遺した言葉を知っているか?」

コスモス「優しさを失わないでくれ---」

ダイナ「弱い者をいたわり」

ガイア「互いに助け合い」

アグル「どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ・・・」


---そう---

イーヴィル「う・・・あ・・・う・・」

---独りじゃ・・・ないよ---

イーヴィル「・・・・た、例えその気持ちが・・・」

ティガ「何百回裏切られようと」

---ブチ・・・ン・・---

幻聴かもしれない、だが・・・いや、その瞬間、確かに呪縛の鎖がちぎれる音がした

メフィラス「フッ、それは不可能を可能にする」

ゼン「・・・ウルトラの奇跡、か・・・下らんが、まぁ・・・」

イーヴィル「てぃ、が・・・てぃがぁ・・・待ってた、ずっと・・・私・・・」

ティガ「イーヴィル!!良かったぁ・・・本当に・・・」

エースキラー「ッ馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿な馬鹿なバカナッ!?り、理解できン、不可能ダ!絶対に記憶が戻る筈がナイノニッ!!何をシタ!?」

ティガ「・・・お前には一生解らないだろうよ」

ゼン「ようやく貴様を殺せる・・・もうお前を護る者はいないぞ、エースキラー」

エースキラー「クッ・・・・」

ティガ「三対一だが、お前が外道で良かったよ、何の気負いもない」

エースキラー「ス、スマナイ、許してくれ!俺は本気でイーヴィルが好きだっただけなんダ!その、少しやり方が乱暴だったかもシレネェガ・・・こ、この通りダッ!!」

地に頭を擦り付け懇願するエースキラー

ゼン「そのまま土下座していろ、今頭を踏み潰してやる・・・」
エースキラー「た、たのむぅうう!許してクレェエ!!」
イーヴィル「・・・待って・・」
ティガ「お、お前正気か!?」
イーヴィル「結果論だけれど、エースキラーがいなかったらティガとこうして話す事も出来なかったし・・・」

イーヴィル「それに・・・例え何百回裏切られても、ですもの」
ティガ「いや、でもな、こいつは本物の屑だぜ・・・今だって---」

エースキラー「イーヴィル、いや、イーヴィルさん、有難う、有難う御座いマス!!このウルトラブレスレットはお返しイタシマス」

ブレスレットを外し、それを差し出すエースキラーにイーヴィルが歩み寄る

エースキラー「さぁ、これをジャックに・・・」









ドスッ





ivivuea.jpg



エースキラー「・・・クカカカ・・・これで結局・・・ティガは二人揃わなイ、グリッターは生まれナイ・・・」


ティガ「イーヴィル!?だから・・だから言ったろぉが!!この馬鹿野郎!!」

イーヴィル「ゴフッ・・ティガ、怒らない、で・・・最後まで、信じたかったの・・・あの時のワタクシと、だぶって・・」

ティガ「メフィラス!ど、どうしたら・・・どうしたらいいんだ!?」

メフィラス「クッ・・すぐに彼女を連れてきたまえ、兎に角治療してみるしかない!」

メフィラス(やってくれる・・・だが絶対に彼女を死なせてはならないのだ!)

ゼン「貴様ぁ・・!!」

ゼンの火球を避け、エースキラーは距離を開けた

エースキラー「いいカァ?こんなのはナァ~~、ただの余興なんダヨォ!!」

エースキラー「さぁ、本番だゼ、兄弟!」


その言葉と同時に地面が激しく揺れ、割れた大地から巨大な怪獣が現われた

シーゴラスの頭
イカルス星人の耳
ベムスターの胴
バラバの腕
レッドキングの足
キングクラブの尻尾
ベロクロンのミサイル

まるでフランケンシュタインのような異形を持つその怪獣は・・・

暴君怪獣タイラント「グルルル・・・待ちかねたぞ、久しく見ぬ強き者達よ、いざ、いざ闘え!」







拍手御礼

それならダークドレアムをば!

■あれ系は擬人化してもそのまんまになっちゃうからなぁ・・・
 気分がのりのりだったから描くやも・・・
未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2007/10/05(金) 21:26)

 リンク
リンク一件追加

9/25の日記をみて、「おちばはうす」のポエポエさんが幼年エレンを描いて下さいました。


elen.jpg


なんというクオリティ、上手すぎて「これ何の釣り?」とか思ったぜ・・・ゴクリッ

「おちばはうす」

http://page.freett.com/denimchan/

ウルトラ怪獣星人をはじめとする擬人化中心のサイト様です。
擬人化向きの絵柄で羨ましい・・・


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(2007/10/04(木) 04:03)

 エースキラーのおまけ
bara.jpg


殺し屋超獣バラバ

胸にドスッ、頭ゴスッ、目がビョーン、首ズバッなあいつです。
エースは間違いなく殺すことに快感を覚えていた筈、これはガチ。

私の一番好きな超獣。

放射能の雨に守られていてもあんまり強くない子です。
ヤプールはなんでアゲハの幼虫を兵器にしようとしたんでしょうか・・・


頭の必殺バラバスラッガーはそのまま再現するのはあんまりだったので髪にしときました。

バラバ=全身武器、大鎌というイメージから宍戸梅軒を連想した故に、隻眼で和風げです。




全然アゲハの幼虫にみえない所とか結局使えない子だった辺りとか最高過ぎて涙目

元ネタ知らない人は探してみて下さい。
造形は格好いいです、造形は。




※御護影地さんよりみらちゃぶ・・・もといキング嬢のSSを頂きました。
色んな意味で濃厚な一本です(ぉ
私のようににわかモノ書きではないので、すごく読みやすいです。
皆様是非是非ご一読下さいませ。

http://vghiowe.web.fc2.com/ddd.htm



拍手御礼

ならば今度はデスタムーア第一形態だ!

■他の絵師がそれを描かない理由=ドクターゲロだから。

竜王…なんて懐かしい響き…鳥山明のデザインは今見ても色あせないと思う

■発想力と着眼点がもう別格ですよね・・・



擬人化 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:11
(2007/10/03(水) 14:46)

 
ryu.jpg


ドラクエ1の竜王擬人化。
人間形態の擬人化は良く観るけど竜形態はあんまりみないなぁと思い描いてみました。

シンプルで特徴的なデザインは、流石鳥山明。

デスピサロは擬人化難度が高すぎて無理でした。


拍手御礼

サタンビゾーではなくビゾームとは…目の付け所が四次元クラスだ!!(誉め言葉

■サタンビゾーだとまんまゼンになりそうだったので・・・(笑


ヒッポリト星人やナックル星人、タッコングを見てみたいな。  以外にもハイレグに反響が!

■星人は兎も角、タッコングはww

絵は駄目だすがシナリオなら・・・。キング嬢メインで書くかな・・・・。

■宛先はうみつきのアドレスまで^^b

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(2007/10/02(火) 04:20)

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