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(--/--/--(--) --:--)

 
お正月だよ!人気投票再始動!です、すいません我慢できませんでした。
詳しくは↓をどうぞ。

http://vghiowe.web.fc2.com/gizizi.htm

tyigg.jpg


名前 ひみつ
種族 ひみつ
年齢 ひみつ
必殺技 とてもおおい
所属 ひみつ
強さ すごい

敵か味方か謎の戦士。

1、今誰か俺を哂ったかぁ・・・?
2.逆恨み
3、良い人化
4、記憶なし系
5、脳みそが弾けてキャラも弾けた
6、ギャグキャラ化
7、純粋な俺の心を利用して悪事を行う邪悪な破滅魔人!この俺が絶対に許さん!

さぁどれでしょう。
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ウルトラマンアンタイトル | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2007/12/31(月) 05:45)

 ウルトラマンアンタイトル第四話「正義を掲げて人を連れている気付かずに」
p.jpg



名前 ビゾーム
種族 精神捕食体
年齢 肉体年齢は中学生くらい
必殺技 炎剣ビゾーセイバー、分身攻撃、ビゾーナパーム、一千万度の火球
所属 破滅魔人
強さ 破滅魔人級

黒い靄のような生命体で、他人に寄生しなければまともに生きられない非常に短命な生物。
メフィラスによって放たれたゼットン「ゼツ」に寄生して「宇宙恐竜」ビゾームとして誕生した。
完全なる無垢な存在で、善悪は勿論基本的な感情すら知らず、また疎い(無い訳ではない)

ビゾーム達は生きる為に寄生した生命体の力をもとより高める能力を持っており、寄生元がゼットンであった彼女は破滅魔人と並ぶほどの戦闘能力を手に入れた。
彼女自体が破壊を望む事はないが、殺戮に罪悪感を感じる事が出来ない為に、其処を破滅魔人達に利用されている。

ブリッツブロッツの事は嫌いであるが、ゼブブや他の二人の事は好きらしい。
カミーラから光剣の創り方を教わり、シャドームーンからは独自の剣術を教わっており、編み出した剣にはカミーラの「氷剣アイゾード」とシャドームーンの「シャドーセイバー」からもじった「炎剣ビゾーセイバー」の名をつけている。

戦闘形態ではより人型に近いゼットンとなる。
語尾は「なの」
どうでもいいが、あどけない外見の割りにグラマラス。

・・・性格とか外見とか私の萌え要素をちゃんぽんさせてみました。


 

「半分好きだ・・・かぁ」

「真咲さん?よだれ垂れてますけど・・・」

「はぐっ!?」

「ずっと休養でしたからボケちゃうのも分りますけど、ちゃんと仕事はして下さいよ?」

「と、当然ですわ!与えられた役割はいつでも果たしますわよ!」

「そこ、入力間違えてますよ」

「あらっ・・・」

「色ボケですか?」

「ぎくっ」

「普通に判りますよぉ、そういう顔してますもん。でも、だからってミスは許されませんからね」

「うぅ・・」

その知性はウルトラマンキングに次ぐと謳われた彼女が、普通の人間にミスを指摘され説教を受けるとは夢にも思っていなかっただろう。
結局彼女は退社時間まで仕事が手につかず、大目玉を喰らい続けたという。

「ふぅ、ちゃんと気持ちを切り替えないと駄目ですわねぇ・・・クビにされたら路頭に迷ってしまいますし・・・」

パラッ――

「あら、何かしらこの紙切れ・・・天下一武闘会開催、参加者求ム・・・下らない、何処の道楽者がこんな事を・・・ぉお!?」

―――優勝者には極楽温泉ツアーご招待券を進呈―――

「・・・・温泉ツアー」

(ティガ~、私と一緒に極楽温泉ツアーでもいかが?ですわ~)

(奇遇だね!俺もイーヴィルと一緒に温泉にでも行きたいと思っていた処なんだ!)

(あぁん!やっぱり私達は運命の赤い綱で結ばれていますのね!!こうなったら私の浴衣姿で悩殺しちゃうゾ☆)

(本当かい!?君のあられもない姿をみたらもう辛抱たまらんばいですたいだよ!そぉれルパンダ~イブ☆)

「ジュルリッ・・・ふっ、仕方ありませんわね。所詮人間達の下賎な遊びですけど、此処はウルトラマンとしてビシバシッと戦い方を教えて差し上げますわ・・・オッ~~~~~ホッホッホッホッ!!」

 

―――破滅魔人特設基地―――

ところ変わって此処は破滅魔人達の巣窟。
俯いて佇む黒装束の少女、ビゾームに対して、ぺダン侵略から帰還したブリッツブロッツの怒号が響きわたっていた。

「駄目ったら駄目なんだよ!!僕等にはそんな下らない事をしている暇はなぁ~いの!君、僕らの使命をちゃんと理解してるッ!?」

「でも、優勝すると温泉に行けるの・・・皆で温泉いく、気持ちいいの・・・」

ビゾームがおどおどと抗議の声をあげるものの、怒り心頭のブリッツブロッツには通じる筈もない。
そもそも集団で温泉旅行に行く破滅魔人など聞いた事もない、任務を放り投げて遊びに興じよう等、彼の怒りももっともである。

「うっがああぁああぁーーーッ!!どいつもこいつも、なんなんだよお前等は!ゼブブもなんとか言ってよ!」

「まぁまぁ、そうがならずとも・・・ビゾーム、今この時もシャドームーンとカミーラは使命の為に働いています、ブリッツや兵達もそうです、貴女だけがそれを拒否するのはあまり良い事ではありませんよ」

赤紫色をした悪魔のような身体に不釣合いに巨大な複眼を輝かせながら、異形にそぐわぬすこぶる優しい、女神のような声でゼブブと呼ばれた魔人は少女に語りかけた。

「びぞぉ~む・・・」

しゅんとして長いコートの端を掴み俯くビゾームを、見た事かと嘲笑うブリッツブロッツとは対照的に
ゼブブは少し可哀想に思ったのだろうか、そのまま少女に優しく、穏やかに語り続けた。

「しかし貴女が言うにはその遊戯、ヤプール達が催したものとの事・・・でしたら敵情視察も兼ねられるやもしれません」

「なのっ!」

俯いていた暗い表情をパッと輝かせ、ビゾームは素早く相槌を打った。もっとも、彼女にその感情を理解する事は出来なかったであろうが・・・
ゼブブの理解ある言動に対してなんとなく、喉元をくすぐられるような感覚を彼女は感じる事が出来た。

「ゼブブッ!?」

「ただし、いくら貴女でも彼等全員を相手にすれば消滅してしまうでしょう・・・もしもそういう状況になりそうになったなら、すぐに私に知らせなさい、いいですね?」

「わかったの、ゼブブ優しい、好きなの!」

未だたどたどしくはあるが、此処に来た頃よりも少しずつ感情の進化しはじめてきたビゾームを感じて、ゼブブは心の中で微笑んだ。
それが破滅魔人らしからぬ感情である事を自嘲しながら。

「帰ってきたら、辛い任務を用意しておきますからね?覚悟しておきなさい」

「ん。ビゾーム頑張るの、ちゃんと働くの」

最強の破滅魔人であるゼブブに賛同されてはブリッツブロッツはそれ以上杭を打つ事が出来ない、彼はもともとゼブブの妙な甘さが苦手であったが、ビゾーム達が配下に加わってからはことさらそれが増したような気がしてならない。

(気に食わぬ・・・やはり甘ったるい貴様より、破滅魔人の頂点はこの我にこそ相応しいのだ・・・)

(優勝したら姉様と父様とシャドームーンとカミーラとゼブブで温泉旅行なの、ブリッツブロッツは連れて行ってあげないの)

 

様々な思惑を抱いて、ヤプールの思いつき天下一武闘会(仮)はいよいよ前日にまで迫る。

果たして温泉旅行チケットは誰の手に渡るのか?

 

参加者名簿(メフィラスとヤプールは主催者)

 

光を継ぐ者ウルトラマンティガ(じゃじゃ丸!

影を継ぐ者イーヴィルティガ(ピッコロ!

仮面ライダー空我(ぽ~ろり~

宇宙恐竜ゼットン(修行&温泉wktk

宇宙ロボットキングジョー(戦闘データ収集

改造放電竜エレキング(温泉ドキドキ

暴君怪獣タイラント(ヤプール様はぁはぁ

暗黒星人ババルウ星人(ヤプール様ふぅふぅ

幻覚宇宙人メトロン星人(\(^o^)/

宇宙忍者バルタン星人(マスターと旅行ktkr

ビゾーム(皆で旅行&父と姉とスキンシップ




天下一武道会・・・。面白そうだが、ヤムチャ的ポジションの奴が見当たらないのが悔やまれる。そして、何処でやるのかも気になる。

■メトロがry
 メフィラス母艦特設コロシアムとかでやります。

姑息な手が姑獲鳥に見えた俺はもう駄目だ…天下一武闘会…きっとメトロかゾの字の人辺りが地獄のコンビネーションで(ry

■姑獲鳥ですか、成る程、それは確かにあるあ・・・ねーよwwww

ウルトラマンアンタイ メトロ仕事してたんだ?あのカッコで?謎だ、謎すぎる…そしてゼンが恋ゲーにはまっているのも謎だ(自分はうみつきさんの趣味と推測)

■みらちゃぶの最初の方で変身した擬態モードがあるので万事OKです。
 ゼンがギャルゲー好きなのはゼンが女ロリコンだからです、プニが出て来るものしかプレイしません。

ちなみに私はエロゲーしかやらない主義です。
何故かギャルゲーだと泣けないんです。




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(2007/12/30(日) 10:33)

 ウルトラマンアンタイトル第三話「愛さえ知らずに育ったモンスター」
yapuzen.jpg


完成だ。ヤプールに取り入ってまで得た超獣の技術を応用した、宇宙最強の戦闘生物・・・


ゴポポポ・・・

「はじめまして、私の娘達」

ゴポ・・

「君は遠距離戦闘に長けた最強の怪獣ゼットン。君の名前はそうだな・・・ゼットンだからゼンだ、なかなかエレガントだろう?」

「ゼットーーーン・・・ピポポポポ」

「君は近接戦闘に長けたゼットン。さて、君の名前もゼットンだが・・・」

「ぐもぉん」

「同じは嫌かい?・・・そうだな、ゼットンツーだからゼツ・・・なんてどうかな?」

「グモォーーーン!」

「気に入ってくれて何よりだ、今から君達をこの宇宙に放つ。そこで数々の事を学んでくるんだ、そうすれば何時の日にか、君達は宇宙を守護する双璧となる、破滅の力を跳ね除ける双璧に・・・」

「ゼット、ゼッートット!」

「嫌だ?勝手に決めるなって?・・・逆らっても無駄だよ。君達には激しい闘争本能と戦闘衝動を与えている、それをコントロール出来る様になるには広い宇宙へと飛び立ち、あらゆる敵を倒し、ある特定量まで闘う事への満足感を満たすしかない」

「グモォンン!!」

「安心したまえ、君達を上回る破滅の者達は未だ水面下でしか動いていないし、君達は生まれた頃から他のどの怪獣や宇宙人よりも完成された戦闘能力を持っている、それにゼットンの姿をみればウルトラマン達ですら容易には手を出せないだろう」

「向かってくる敵は必ず殺すんだ。なんと罵られようと構わない、どんな卑怯な手段を用いてもいい、勝ち抜いて、生き抜くんだ」

「ゼットォン・・・・」

「私が憎いかい?ならばもっと憎むんだ、憎しみを力に変えて、創造者である私を殺してみせろ、今の君達ではこの私には及ばない」

プシュウ・・・

「さぁ、ヤプールに気がつかれる前にこの非常口を通って宇宙へ出るんだ」

「ゼットーン!」

「グモォー!」

「まずはメトロン星にいってみるといい、其処には私の同志がいる、必ず君達の力になってくれる」

「マスター、ヤプールとの会議のお時間で御座りまする」

「あぁ今行くよ、バル。・・・頑張れ、私の娘達・・・」

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・

・・



 

「退屈だ・・・なぁチビ太」

「きゅぅ」

彼女はちび太――ガヴァドンのマシュマロのような肌をさすりながら憂鬱のため息をこぼした。
メトロと純は日銭を稼ぎに土方へ出ているし、お気に入りのキャッスルも純に付いて行ってしまったのでこの部屋には現在彼女とちび太しかいない。

独りは嫌いではないし、五月蝿いのは好きじゃない。
しかし、退屈はもっと好きじゃない。他所の星のように適当に暴れる事も出来ないのだから、本当に地球は不便な星だ。

「ちっ・・・退屈だ・・・外にでも出てみるかな」

幸いメトロの紹介でモデルとやらの仕事をして得た銭がある、それをジャケットの内ポケットにいれ、彼女ははんぺんを抱えてアパートの階段を降りた。
・・・ちゃんと鍵もしめた。

「飯でも食いにいくかな」

アパートから暫く歩くと、繁華街めいた場所へと出る。其処にでると彼女のお気に入りのファミレスがあるのだ。
ショートカットの為に路地裏を通っていると、彼女の進行を阻むかのように現われた三人組の軽そうな男に囲まれてしまった。

「ねぇねぇねぇ、ちょっとぉ~、君マジ可愛いね?一緒に遊ぼうヨ、カラオケとかどう?」

「・・・・・・」

「何よ?機嫌悪げ?俺等が癒すって、マジで」

一人が彼女の両肩を掴み、無理やりに身体を振り向かせた。

「カラオケが嫌ならさ~ちょっとそこのホテルで一発いっとく?」

「ばぁ~か、おめーソレ直接的すぎだって、でもマジでエロい身体してね?やばい胸でけぇって」

不愉快な笑い声を反響させる三人のいやらしい視線は、彼女の・・・宇宙恐竜の逆鱗に触れるに充分過ぎる。
言っている事は純達と大差のない低能っぷりであるが、一つだけ違う感じがした。

こいつらは心の其処から気持ちが悪い。

「逝きたいなら逝かせてやろうか?」

「おっほ!マジ?マジで?やっべぇ、実はもうここがガチガ――

「・・・あの世へだがな」

彼女の柔肌は黒い甲殻となり、その端整な顔と黒髪は二つの突起の中心にある黄色い発光体を輝かせた生体感のないものへと変化していく。
両肩を掴んでいた男の掌を、熱した鉄板のように高温を発したゼットンの甲殻が蝕む。

「ギャああああああっちぃいい!!!?」

「うわ・・・化け物ぉお!?」

「ひぃい!!」

ちび太を抱えているのでよく見るととても間抜けな風体なのだが、その異形自体は人を恐怖させるに不足ない。
慌てて逃げる三人組を尻目に、彼女はフン、と嘲笑した。

「ぐきゅう・・・・」

「ゼトッ!?ち、ちび太ぁ!?」

ちび太を抱えたまま高温を発してしまったので、ちび太は文字通り焼きはんぺんになってしまっていた。
普通の動物なら死んでいるところであるが、其処は一応怪獣。他の動物とは比較にならない生命力のおかげで命に別状はないようだ、が
苦しむちび太をみてゼットンの姿のままおたおたと慌てふためく彼女は酷くおかしく、シュールにみえる。

「ど、どうしたらいい・・・こういう傷はどうやったら治せるんだ・・・!?」

「なんじゃ、強い戦闘力を感じたから勧誘しようときてみたのに・・・メフィラスの処のゼットンかえ」

ビシッと空間に亀裂が入り、次元の裂け目から顔を覗かせる虹色の瞳をもつ少女は露骨にがっかりした表情でゼンを眺めていた。

「ん・・・そちの抱えておる怪獣、それはガヴァドンか?珍しいのう、余も無邪気な少女であった頃は良く落書きをガヴァドンに変えて遊んだものじゃ・・・・しかし、そのガヴァドンは火傷をしておるようじゃが、虐待でもして遊んどったのかえ?良い趣味をしておるのぅ~」

「おまえ!ちび太のこの傷を治す方法を知らないか!?」

「おまえ」と言われた事に眉をしかめつつ、次元魔王ヤプールは少し考えるようになだらかな顎に人差し指を添えてみせる。

「ぬっふっふ・・・この余に知らぬ事なぞあろう筈がなかろう?じゃが・・・そうじゃのぅ、余は地球に来てから三日三晩食物を摂取しておらん・・・空腹で死にそうなのじゃ」

「ぬ?」

頭上にハテナを浮かべて首を傾げるゼンに対して、ヤプールは額に血管マークを浮かべて言葉を促す。

「くっ・・・鈍い奴じゃのぅ!ほれ、余は腹が空いておる、そちは余に頼みごとがある・・・・どうじゃ、わかったな?」

「腹が空いてるなら食えば良い」

ズコー!

次元の裂け目からヤプールは派手にずっこけた、虹色の瞳を紅く光らせて彼女は怒号する。

「ちっがぁーーーう、のじゃ!!余に昼餉を召させればそちのガヴァドンを治療してやると!そういう事なのじゃあああああああぁぁーーーーぁ・・・くっ、いかん、腹が減り過ぎて眩暈が・・・」

「地球では金のない奴は生き残れないぞ、働け。」

「そのくらい知っておるわい!じゃが余はこの外見じゃからこの星では働けないのじゃ!ババルウとタイラントが出稼ぎにいっておるが、帰るまで我慢できないのじゃーーー!!」

「ちび太を治してくれたら奢ってやる」

「余は最初からそういう交換条件を出しておったのじゃぞ・・・」

「早く治せ」

「・・・コホン、では治療するぞえ。べホ○ミ!」

ピロピロピロッ!

ヤプールはべ○イミを唱えた!ちび太のHPは80回復した!

「うきゅう!」

「なんだその呪文は・・・」

「遅れておるのぅ、これは今余がはまっているふぁみこんというげいむそふとに出て来る回復呪文じゃ、全くふぁみこんも存ぜぬとはとんだ田舎者じゃのう!うわっはっはっは!!」

「PSPなら持っている、しかしファミコンというものは聞いた事が無いな」

勝ち誇るヤプールにゼンは内ポケットから薄型の携帯ゲームを取り出してみせる。

「これがなかなか面白いんだ、ゼンとしてはもっと恋愛ゲームを増やしてほしいんだが」

そう言いながらゼンはかがんで、その美麗な液晶をヤプールに見せてやった・・・もとい見せつけたとも言う。

それを観たヤプールは生まれて初めて心の底から恐怖した。決定的な絶望と挫折に・・・絶望と恐怖のあまり涙すら流した・・・これも初めての事だった。

「ガチガチガチッ・・」

「どうした?やはりファミコンというものの方が高性能なのか?」

「ブルブルブル・・・」

悪気がない分性質の悪いゼンであった。


――――そんなわけで、ファミリーレストラン「五目羅」――――


「お客様、大変申し訳ありませんが、当店はペットの持込を禁止しておりまして・・・」

「これはペットじゃない、はんぺんだ、なぁちび太?」

「きゅっきゅ~」

「お客様、はんぺんは鳴き声を上げたりは致しません」

「まったくなんせんすじゃのぅ、これ使用人、これはぬいぐるみじゃ、ふぁーびぃみたいなものじゃから鳴き声もついておるのじゃ」

いうやいなや、ヤプールの怪しい眼光が店員を貫く。

「・・・左様で御座いましたか、これは大変失礼を致しました。それではお席の方へご案内致しますのでこちらへどうぞ」

「ぬっふっふ、余に不可能はない」

「その眼、便利だな」

「存分に敬うがよいぞ」

―――――

「ご注文がお決まりになりましたら、こちらのベルで御呼び下さい」

「わかった」「んむ、苦しゅうない」

「・・・んー」

「早く決めろ、ゼンはもう決まっているんだ」

しきりにメニューをみて唸るヤプールをゼンが急かすが、美味しそうな写真つきの品書きを夢中で食い入る彼女には馬の耳に念仏である。
他所のどの星よりも地球の、特に日本の食文化は抜き出て優秀なのだからヤプールが魅入られるのも無理はないだろう。

「んー、んー、えっとねー・・・余はね~んと~これとーこれと、これが食べたいのじゃ~」

「なんだその寒気のする喋り方は・・・まぁいい、呼ぶぞ」

「あっ、待つのじゃ、余が押したいのじゃ」

ピンポーン

ヤプールが呼び鈴を鳴らすと、奥のほうからせわしげに店員が向かってくる。

「ご注文をお伺いいたします」

「ギガハンバーグ(350g)を一つと和風サーロイン(220g)をレアで、それとグラスビールの小を」

「余は豚カツ定食とバナナパフェとチーズケーキじゃ」

・・・・・

オーダーを受けて去ってゆく店員と賑わう店内をぼんやり眺めながら、二人は料理が出来るまでの時間を潰した。
やがて目の前に並べられた料理の品々を頬張りながら、ゼンは目の前の少女(?)に質問を投げかける。

「はぁ~、美味しいのぅ、美味しいのう・・・地球人もなかなかやるではないか、そちもそう思わぬか?」

「ヤプール」

「なんじゃ?」

「お前は破滅魔人と対等に闘えるらしいな、ゼンはどうだ。奴等と対等に闘えるか?」

「・・・闘いには相性というものがあるでの、一概には言えぬが恐らく無理じゃろうな。」

「ゼンは奴等に劣るという事か」

唇を噛み締める彼女の体から、およそ人のものとは思えぬ熱気が漂う。
心配そうにちび太が彼女を見上げている。

「やめいやめい、熱くてかなわぬわ。余が言っておるのは戦い方に無理があると、そういう事じゃ」

「・・・どういう意味だ」

「そちの能力は確かに強力じゃ、その武器自体は破滅魔人に勝るとも劣らぬよ。じゃが使い方が素直過ぎる、小手先を仕込まねば屈せぬ相手も在る」

「まっ、これはタイラントにも言える事じゃが・・・その点ではエースキラーは優れていたと言えよう」

「姑息な手を使えとでもいうのか」

「そういう事でもないのじゃが・・・兎角、もっと色んな相手と闘ってみる事じゃの。」

「・・・お前はメフィラスのような事を言う。もっと学べと言いたいのか?」

「そうじゃ、様々な感情、経験、その全てが我等を強くする糧よ。」

ヤプールはひとしきり喋った後に、何かを思いついたかのようにニヤリと口の端を持ち上げた。
退屈しているのは彼女も同じ、それを壊す面白い余興でも考え付いたようだ。

「ぬっふっふ、閃いたぞえ。第一回天下一武闘会じゃ」

「?」

「余達やメフィラス、その全員でもって勝ち抜き戦をしてゆくという余興じゃよ。面白そうであろう?」

自分も鍛えられて、更に退屈も紛れる。まさに一石二鳥の提案である。
無論ゼンがこの提案を断る理由などない、すぐにその話に賛同した。

「成る程な・・・面白い。やってやろうじゃないか」

「そうと決まれば早速メフィラス達に連絡じゃ」









その会話を盗み聴きしていた影が一つ・・・

「面白そうなの、姉様と父様にも会えるし・・・ビゾームも参加するの」





こいつら…みんなが憧れるヒーローとは思えんショボい戦いを…ある意味男らしいけどw

■英気を養う為にもエロ本は必要不可欠なエネルギーなのだと思います。

ティガフリーザーって…純君、あれはね物凄いアレだからね。やられるとアレが当分の間使い物にならなくなる可能性があるからね、ホント

■はぁはぁ、と て も き も ち い い で す

エレンの角を逆回転させると、強力な技がでるが、代償に三時間は改造前に戻るようにすればあるいは・・・

■なんというナイスアイディア、そして逆ダブルタイフーン。
 でもようじょ形態でのチャイナ服は・・・w

股間にティガフリーザーはマジでやばいって!※良い子は絶対真似しないでください、ってテロップ入れなきゃ

■※これは超人と改造人間だからできるやり取りなんだ!だからテレビの前の皆は絶対に真似しちゃいけないぞ!いいね、仮面ライダーとの約束だ!!


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(2007/12/28(金) 22:35)

 月が闇を照らす時、伝説は空を舞う。
御護 影地さんよりエレンとシゲルのSSを頂きました。
読んでみてエレンを大人にした事への後悔の波が押し寄せてきました^^
こういう描写をみると、小動物系のキャラって可愛いなぁとか思ったりします。
キング嬢もヤプールも小動物系とは程遠いからなぁ・・・

それでは、チャンネルはこのままで・・・レッツコンバイン!(?



tyuiok.jpg


未来から来たちゃぶ台星人外伝~ThunderWander~

「雷電の邂逅」



―サイドS―



「シゲル、どこ行く気だ!」

「おやっさん…俺にはもう、行く宛なんかねぇんだ。バダンもクライシスも、もう

 ぶっ潰しちまった。アイツに会う気も、今はねぇんだ。結局、全部が力ずくだった

 からよ……会わせる顔がねぇ」

「待て、このバカ…!」



 引き止めようとする立花のおやっさんを振り切って、俺はカブトローのスピードを

上げた。さっき言った事は強がりなんかじゃなく、俺には珍しい本音だ。クライシスの

ような大規模な組織なんて、そう滅多に出て来るもんじゃない。当然、先輩たちだって

世界の各地で悪の芽を潰しているだろうが、前よりずっと少なかったり他愛なかったり

してるみたいだ。つまり、今は『仮面ライダー』の力はほとんどいらねぇくらいに悪が

少ない平和な時代ってやつなんだろうよ。それは俺達がずっと望んできた事だ、決して

嬉しくないって事はねぇ。でもよ…せっかくそんな時代になったってのに、いねぇんだ。

俺の隣に、俺の背中に、俺とコーヒーを飲んでたウルセェ女が。アイツが……。



―サイドE―



「しまった!?」

「どうした、同志52号」

「培養中のエレキングの一体を地球に落下させてしまいました」

「構わん。どうせエレキングの一体など、すぐに培養できる。それに大気圏に突入すれば

 炭化・蒸発して生命活動は停止する。放っておけ」

「はっ!早急に新たなエレキングを培養しておきます」



 青い星の上、故郷に帰ろうとする一つの円盤から一筋の流星が落ちていった。それは

大気圏と呼ばれる層に突入するやいなや真っ赤に燃え、そのまま蒸発する。

…はずだった。しかし、その流星は燃え尽きず一直線に青い星の極東の大地へと向かう。

まるで、何かに導かれるかのように。



               ボチャンッ!



 そして、その流星は湖に着水した。



―サイドS―



 あれから俺はずっと日本中をさすらってる。適当に工事現場のバイトとかすりゃ日銭は

稼げるし、仕事あがりの仲間と飲む一杯は格別だ。そうやって過ごして、本当に平和に

なったんだなと実感する。悪がいたら、人々のこんなに明るい表情を見る事なんてない。

だが、それが余計にアイツの事を思い出して辛くさせる原因にもなってる。こんなに、

こんなに平和な時代なのにってな。だから俺は一箇所に長い間とどまらず、風の吹くまま

にさまよう。ずっと同じ場所にいたら、年くっても変わらない俺に疑問を持つだろうし。

 そんな時、ここから北に向かった土地の湖で怪事件が発生しているという噂が伝わって

きた。この街も潮時だと思っていた俺は渡りに船と思って街を出てその湖へと向かった。



―サイドE―



 「ソレ」は困っていた。先ほど大人になるまで眠っていられると言われたばかりなのに

自分はこんな所にいる。熱いと思ったら水の中にいて、何が何やら分からなかった。



「キュィイイ…」



寂しげに鳴いてみるが、誰も答えてくれない。「ソレ」はしょんぼりとしたが、目の前を

泳ぐエサ-魚-を見て自分のお腹が空いている事に気付いた。慎重に距離をつめて、

自分の口からピュンッと何かを出した。本能的に自分の能力が分かっていた「ソレ」は、

いま自分が発した小さな小さな刃でエサを狩りモグモグと食べる。いつしかその湖の

魚が、極端に減るほどに大きくなっていた。そして「ソレ」は普段の姿以外に、ボートの

上に乗っている「ヒト」という生き物を真似た姿になる事ができるようになっていた。

「ヒト」を真似た姿になっても「ソレ」からすれば普通の「ヒト」は愚鈍だったので、

妙に呼吸の荒い、恐い感じのする「ヒト」からは簡単に逃げられた。



―サイドS―



「…つーわけなんだよ兄ちゃん」

「なるほどねぇ」



 湖で起こってるっつー怪事件はこうらしい。何でも、いつもなら釣りに出れば素人でも

三匹は釣れるってくらいの穴場である湖から突然に大量の魚が消えちまったらしい。

他の証言では、素っ裸で泳ぐ角を生やした金髪のガキに変質者が撃退されたってのも

ある。普通なら絶対に結び付けないような事柄だが、仮面ライダーとして戦ってきた

俺には繋がりがあるように感じた。とりあえず現場に行って確認しなきゃな。



「ここか…街のはずれの湖ってのは」



 いまだに自然が多く残っている、キレーな場所だ。アイツはここを見たらなんて言うん

だろうな。チッ!今はそんな事を考えてる場合じゃねぇか。久々の怪事件だ、キチンと

片付けなきゃよ。ともかく、その辺の茂みを見ると…オイ。ガキとは聞いてたけどよ。

コイツはどっちだ?



―サイドE―



「……?」



 「ソレ」は不思議そうに首をかしげた。自分を見て「派手なヒト」が固まっている。

自分はいま、水浴びが終わって休憩中なのだ。それがどうかしたのか、というように

「ソレ」は自分の体を見回した。自分的には変な部分はない。



「…キュイ?」



 もう一度、固まっている派手な「ヒト」を見て首をかしげたら怒鳴られた。



「テメェどっちだコラ!何で両方ありやがる!」



 わけも分からず恐かったので、「ソレ」は本来の姿に戻った。



―サイドS―



「うわっ!?何だよコイツぁ!」



 思わず怒鳴っちまって恐がらせたかと思えば、人間よりデカい何かに変身しやがった!

俺らじゃどうにもならないサイズ…こういうのはウルトラマンって奴らの範疇じゃ

ねぇのか!?本郷先輩はデッカくなったらしいがよ!ちぃい、ともかく!



「変、身…ストロンガー!」



両手―コイルアーム―からの火花、次いで俺の全身を電光が駆け巡る。瞬く間に、俺の

体は戦うための物へと変わってゆく。



「天が呼ぶ 地が呼ぶ 人が呼ぶ 悪を倒せと俺を呼ぶ 俺は正義の戦士、仮面ライダー

 ストロンガー!」



悪が送り込んできたなら容赦はしないぜ!…って



「キュィイイイイイ……ンン」



頭抑えてうずくまってやがる。何だ、コイツ?ここまでビビリなの、怪人でもなかなか

いねぇぞ。



「おいテメェ!」

「キュッ!?」

「俺の言ってる事、分かるか」



 その言葉に対して、コクコクと頷くデッケェの。コイツ、悪の手先じゃねぇのか?

もし悪の手先だったら、日本や世界を征服するのに厄介な俺達の顔を知らねぇはずが

ねぇ。俺の変身した姿を見たら、真っ先に潰そうとするはずだ。もし、悪の手先じゃねぇ

っつーんなら…。



「よし、さっきの姿になれ」



―サイドE―



 「ソレ」はいきなり変な姿になった「ヒト」が元の派手な姿になったのを見て、自分も

「ヒト」の姿になった。震えていると、派手な「ヒト」が近づいてきて自分と同じ目線に

かがんできて体に毛布をかけてくれた。



「おい、こっち見ろ」

「きゅ…キュイ…」



「ソレ」はゆっくりと顔を上げて「派手なヒト」の顔を、瞳を見た。そこには、自分を

恐がらせるものは何もなかった。それから、「派手なヒト」は「ソレ」にいろいろな質問

をした。「ソレ」はまだ「ヒト」の言葉がうまく分からないので、頑張って身振り手振り

で説明した。



―サイドS―



 えーと、だ。なんだ、つまりコイツの言いたい事をまとめると…?

「地球に落ちてきた」「気がついたらここにいた」「お腹が空いていた」「育ち盛り」

って言いたいらしい。こっちの言葉が分かるあたり、知能は高い…んだよな?

何よりコイツの目が真っ直ぐで綺麗で、アマゾンを思い出しちまうくらいに無邪気っぽい

てのがなぁ…悪の手先じゃ絶対にこんな目は無理だ。つーと、だ。ぶっちゃけ、コイツ

捨てられたのか!?



「キュイ?」



 思わず振り向いた俺を、首をかしげながら見てくる。そこには怪しい気配はまったく

感じられない。俺は、思わず泣きそうになった。こんな透明な目をした奴を、地球に

叩き落すようなクソヤローに怒りがわいた。善悪とか難しい事は分かんねぇけど、

俺達なりの正義を教えればコイツは地球に住めるんじゃねぇか?

 それから、俺とコイツの共同生活が始まった。街の奴らには捨て子だと言って

誤魔化して、俺が引き取る事にして厄介払い(と感じれるように)されてやった。

カブトローに二人乗りして、ポリ公におっかけられもした。でも、コイツと過ごす毎日は

俺の心を暖めてくれた。言葉を覚え出してからは、もっとそうなった。



―サイドE―



「今日は天然もののウナギが食べたいな~」

「うっせ。好物なのは知ってっけどホイホイ買えるモンじゃねぇっての」

「え~。じゃあ大声で、『ご主人様、今夜はエレンにどんなオシオキしてくれるの~?』

 って言うよ~?」

「叩き落してさらし首にされてぇかテメェ!」



 現在、「ソレ」は「エレン」という名前を得ていた。「派手なヒト」=シゲルに自分の

種族名である「エレキング」と地球の言語で発音したところ、それを「俺を差し置いて

電気の王様とかほざいてんじゃねぇ!」と名前を縮められて「エレン」となった。

エレンは地球の言語に慣れてからの吸収が早く、今では冗談を言えるまでになっていた。

なんだかんだでシゲルに世話になっているのでTV―この星での動画伝達機の一種―から

得た知識で「ご主人様」と呼んでいる。シゲルは戸惑いはしたが、勝手に呼ばせている

ようだ。二人はカブトローに乗って次の街に向かっている。そろそろ落ち着こうという

意見が出たので、次に着いた街で暮らすためにさっきまでいた街で結構な額を貯めた。



―サイドS―



 今、俺達は森を抜けた場所で野宿してる。次の街に着いたら、少しはゆっくりしようと

思ってる。何しろこのままじゃ、エレンにダチの一人もできやしねぇ。あんな年齢じゃ、

友達が欲しくてたまらないだろう。だから俺は決めた。次の街で暮らして、エレンを

「正義の怪獣」に育て上げようってな。昔、人間を守るために戦った怪獣もいるって

聞いたしよ。本人もやる気十分だし。そう思って足の横で寝ているエレンを見ていると、

これまた無邪気そうに寝てやがる。はぁ…コイツと旅するようになってから、髪染める

ハメになるわポリ公に誘拐犯と間違えられるわ散々だぜ。ワルかないけどよ…。

 そう思いながら、エレンが寒くないように毛布で抱きしめ、俺も眠った。



―?―



「シゲル」

「ん?どうした」

「本当に平和になったよね」

「ああ、そうだな。俺達が戦って、守り抜いたからだぜ?」



 溌剌とした、少女と女の中間くらいの女性がシゲルと腕を組んで街中を歩いてゆく。

周りには建築物と自然が溢れ、それ以上に人々の明るい顔が溢れている。二人は、そんな

道ゆく人々を眺めながら歩いていった。その二人の前に、タタタと走ってくる子供が

一人。



「あら。どうしたの、えれん」

「パパ、ママ!あっちで珍しいカブトムシが売ってるよ~!」

「おっマジか!?じゃあ行くか!」

「うんっ!」

「私は疲れたから、ちょっと休んでから行くわ」



 シゲルは娘である「えれん」と手を繋いで走ろうとする。が、妻である女性が木陰の

ベンチに座ってしまったのを見ると、二人で心配そうに駆け寄る。



「大丈夫か?」

「ママ、大丈夫~?」

「うん、少し疲れただけ。えれんをお願いね」

「わかった。じゃ、先に行ってるぜ」

「気をつけてね、シゲル、えれん。転んでも、また立ち上がればいいから走っちゃい

 なさい。じゃないと間に合わないかもしれないでしょ?」

「「おう(うん)!」」



 微笑みながらそう言った妻であり母である女性に対し、シゲルとえれんは元気良く

頷いて走っていった。女性は、ずっと微笑みながら彼らを見送った。彼らの「これから」

を、祈るように……。



―サイドS―



 俺達は街に着いた。「北上町」っつーところらしい。適当に貸家を借りてエレンに

留守番まかせて商店街に繰り出す。適当に食いモンを買って、コンビニでエロ本でも

買おうとしたら同じ雑誌に手が伸びた。



「「あ」」



 瞬間、奪い合いが始まる。男として譲れねぇ!



「これは俺が毎週購読してんだよ!今回は巨乳ちゃん特集なんだからさっさと返せ!」

「っざけんな!俺が先に目をつけたんだよ、むっつりメガネが!喰らえ電タッチ!」

「ほべぇっ!?」



 ふっ、悪く思うなよメガネのガキ。この世は弱肉強食、強ぇ奴が欲しいものを手にする

のが…



「ティガフリーザー!」

「おぉおおおお俺の股間にトドギラーぁあああ!?」



 こ、このクソガキ…股間に冷却スプレーぶっかけやがった…!だが俺は男だ!この本を

意地でも離すかぁ!



「あのー、お客様?」

「「あぁン?」」

「在庫がありますので、店内での乱闘はお止め下さい」

「「……すんませんでしたーーっ!」」



 そうして俺とメガネのガキは満足気にコンビニを出た。意地を張り合ったから、妙な

連帯感が俺達の間に生まれていた。



「おい、俺はシゲルってんだ。お前は?」

「早田 純。純でいいぜ。あっちにあるエメルっていうアパートに住んでる」

「明日、さっそく行っていいか?俺も乳にはうるさくてね」

「OKマイフレンド!」



 純と別れて、新しい家へと急ぐ。遅くなっちまったからな、エレンが心配してると

いけねーや。そう思ってドアを開けると…



「………………」



エレンが、遠くを見ていた。何を見てるか分からないくらい、遠くを。



「おい、エレン!」

「っ!あ、ご主人…様…?」



 ビクッとして俺を見た後、エレンは体当たりするかのように抱きついて泣きじゃく

った。その頭に、そっと手を置いてやる。



「ひぐ、ぅえっぐ…ボク、ボク、また……」

「何も言うな。落ち着くまで泣け、ここにいるから」



 そうだった…コイツ、気がついたら捨てられてたんだよな。出会って二年ちょっとしか

経ってないその心にはガキながらに深い傷がたくさんある…なのに俺は、下らない事で

帰りが遅くなってエレンを泣かせちまった。これから、いったい何度こういう事があるっ

てんだよ。やっぱり俺は、独りでいた方が…



「ボク、ご主人様がいっしょじゃないとイヤだよ…ボク、かめんらいだーになりたい。

 ご主人様といっしょに、ずっと、カナシミなんていらない…へーわな世界…

 守りたい…いっしょに、いたい…」

「っ!?」



 ちくしょう…厄介なモンを背負っちまったな…。仕方ねぇか、自分で決めたんだから。

コイツが、エレンが怪獣?違うね、コイツはもう仮面ライダーの使命を理解してる。

これから何があっても…エレンは俺のパートナーだ。だから、すまねぇな…ちっとばかし

お前に会いに行くのが遅くなる。でもよ、笑って出迎えてくれよ?辛気臭ぇのは嫌だし、

そん時にゃあ、この面白いエレンって奴も一緒だろうからよ。そしたら……意地っ張りな

俺があの時に言えなかった言葉を、お前に言うよ。



「ああ、ずっと一緒だ。それに、いつか…本当に平和になったら、綺麗な場所を見に

 行こうぜ」

「キレーなところ…?」

「ああ。お前と会ったあの湖でもいい。そこに、たくさんの百合の花をまくんだ」

「うわぁ、キレーそうだね!」

「平和になったよ、って空の上の奴にも見えるように、さ…」

「うん!」







回想は嬢様が直接してたんですか、そうですか 「なのだわ」だけは忘れないんですね流石です、きっと録音か何かだったから回想が正確だったんでしょう

■一人三役で演技していました、ロボットだからOKなのです。

インペライザーが一杯・・・。皇帝は買収されたのか?

■破滅魔人が独自に作ったレプリカです。

惑星バンダや惑星モネラや惑星ワイルドや惑星バムや機械島や宇宙正義や惑星バルタンの残党の息子の作ったロボットを無視する破滅魔人…ひどいや!ひどいや!w

■まずはキングジョーの製造技術から奪おうとか思ってたらしいです。
 他の惑星もおれなく襲っている最中なので大丈夫ですよ!(?

インペライザーを瞬殺のお嬢…オープンゲット!!(cv神谷明)シーンは来るのか!?

■世を忍ぶ仮の姿状態でなければいつでもオープンゲット可能です、描写は多分あると思います、多分。

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(2007/12/26(水) 04:22)

 ウルトラマンアンタイトル第二話「侵略のビショップ、守護のルーク」
ki.jpg




燃え盛る星、見るも無残な死体の山、破滅魔人の侵攻によってまた一つの惑星の一つの歴史が閉じようとしている。

その運命に抗うかのように、破滅の軍勢と向き合う黄金と漆黒の鉄人が一対。

「指令本部の壊滅を確認、ぺダン鉄人兵団の全滅を確認、残存戦力は私と・・・キャッスル、おまえだけだ」
「インペライザー部隊の残機12体。オックス、わらわとアナタで6体ずつなのだわ」
「了解した、直ちに破壊する」

ブリッツブロッツに指揮される12体のインペライザーが、一斉に頭部のガトリングを二体の鉄人に向けた。
12の砲塔が高速で回転し、超威力の弾丸がシャワーの如く放たれ次々と標的に着弾していく。

「ふふっ、機械帝国と呼ばれたこの星も、敵じゃぁなかったねぇ。やっぱり障害となるのは地球だけだ」

――ズガァン!――

「・・・へぇ」

硝煙が晴れる前に漆黒の鉄人の拳がインペライザーの胴体を貫いた。

「損傷軽微。こんな玩具でぺダンの守護者は壊せないのだわ」

電子部を点滅させながら黄金の鉄人が二体のインペライザーを持ち上げ、その二体を両腕でプレスする。
ひしゃげた玩具は微かな駆動音を響かせた直後に、轟音を立てて爆発した。

連動するように残ったインペライザー達は駆動音を響かせ一斉に襲い掛かる、が―――
哀しいかな、兵器は性能差が全てだ。インペライザーという拳銃ではキングジョーという名の戦車は壊せない。
二体の機兵の拳の前に、数分も持たず無双鉄人の戦隊は全滅した。

「やるねぇ~!良い性能だ。でも・・・今更遅いよ、もうこの惑星はじきに崩壊する、君達は既に目的を失った守護者って訳さ」

インペライザーの全滅に眉も顰めず、ブリッツブロッツは主を失った機械を滑稽とばかりに嘲笑する。

「後は君達を壊して、この惑星ぺダンはおしまいさ。全く、此処は機械ばっかりで殆どマイナスエネルギーが集まらなかったし、最近僕がしんどいだけなんだよなぁ・・・ま、あいつらと一緒に行動しなくていいだけでも御の字だけど」

「敵指揮官を確認、破壊する」

漆黒のキングジョー「オックス」と黄金のキングジョー「キャッスル」の頭部から稲妻のように破壊光線が放射される、が
直前にブリッツブロッツの胸部の殻が開放され、露となった結晶体へと破壊光線は吸い込まれていった。

一瞬溜めるような仕草をした後に、彼はより強力な光線を二体の鉄人へと放射した。


「しまったのだわ!こいつは反射能力を・・・」
「どけ!キャッスル!」

オックスが刹那に黄金のキングジョーを跳ね飛ばす。津波のような光線の奔流が、無防備な彼女の身体を包み込み爆煙が巻き起こる。

「オックスッ!?」

「くっく・・・いくら宇宙一硬い金属で構成されたキングジョーといえど、倍増された二つ分の破壊粒子を諸に受けたんだ。100%終ったよね」

「オックス!オックス!!応答して、オックス!!」
「ピー・・・ギ、ギギ・・・チュイィ・・・ン」

上半身の半分が消し飛び、欠損部分や黒いボディの所々から火花を散らしながらも両の足で大地を踏みしめているオックスが其処には居た。
ブリッツブロッツはその呆れる頑丈さに異次元の主を思い出し、舌打ちをする。彼はしぶとい奴が嫌いなのだ。

「なんでわらわを庇ったの!?二人で防御すれば70%以上の確率で致命的ダメージを抑えられた筈なのだわ!!」

「ギ、チュィ・・ン・・・コウスレバ、オマエノ、ダメイジハ、100%ノカクリツデ、ゼロダ・・・・・キカイナラバ、ツネニカンゼンナ、、カ、カクリツヲ、エラブモ・・・ノ・・」

「はいはいはい・・・ったくうざいよなぁ~あいつも、お前も・・・僕、そういう気持ち悪い芝居が大っ嫌いなんだよね」

「ギ、、ギギ、、リミッターカイジョ、、、キャッスル、オマエハ、タイヒシロ」

「逃がす訳な・・・」

破滅魔人という超越した存在である事への慢心、そして虚無の魔人であるが故に、身を挺して為すという行為を理解出来ないブリッツブロッツは彼女の次の行動を把握しきれなかった。故に生まれたその隙をオックスは見逃さない。
背部の推進装置を全開にして、破滅魔人へと捨て身の特攻を叩きつける。

勢いを利用して圧し掛かり、彼女はオーバーロードしたありったけのエネルギーでブリッツブロッツの動きを抑制した。

「キングジョーナナゴウ、キャッスル、シレイブ、ヨリタク、サレタ、サ、イシ、、ュウ、ヨウニンムヲ、イイワタ、ス」

「ギィエエェ!!あ、熱い!熱いぃぃいいいいぃーーーーーーーッ!!」

「オックス!?」

「センシノホシ、チキュウデ、ドウシヲツノルノダ、ソシテハンゲキノ、キカイヲウカガエ、ぺダンノムネンヲハラスノダ!!」

―――お前は生きろ、せめて、お前という最後の歴史は消させない―――

「死んでは駄目なのだわ!死んでは・・・!!」

「シヌ、トイウノハ、セイメイタイニツカウベキ、コトバ、ワタシニハテキセツデハ、ナイ・・・オウトウヲ、モトム、ナナゴウ、キャッスル!!」

―――私は機能を停止するだけ・・・だが、お前は・・・生きろ―――

「・・・キングジョー七号、最終任務了解。これより戦線を一時離脱した後に地球へ向かう!」

「・・・ケントウヲ、イノル」

「ギェエエエエエェーーーーッ!!!!ど、どけぇい!!我から離れろ!このブリキがぁ!!」

「ぺダンノレキシハ、オワラナイ・・・・ワクセイぺダンニ・・・・エイコウアレッ!!」

ドグワァアァーーーーーーーーーーン!!

―――――――――

―――――

―――

ゴルゴダの大戦より数週間後、宇宙有数の科学力を持った惑星ぺダンは破滅魔人の侵攻により崩壊した。
同胞の犠牲を経て唯一生き延びた黄金のロボットが、地球で様々な出会いを経験するのはこれよりほんの少しだけ後のお話



・・・なのだわ
















聞くも涙語るも涙なのはいいんだが・・・なんでどいつもこいつも俺のとこに来るんだ?此処は宇宙保健所にでも指定されてんの?」

※主人公だからです

「駄目な眼鏡というルックス、引き篭もりっぽい駄目な眼鏡、二次元萌えしていそうな駄目な眼鏡なのに内に秘められた強さ・・・それに名前。何処をとってもわらわの新たな主に相応しいのだわ」

「主人公に向かって駄目な眼鏡って三回ゆった!?三回もゆったよこの子ぉ!?でも可愛いのでOK、むしろもっと駄目って言って下さいお願いします」

「なら誓いなさい、このわらわの主となり、共に破滅魔人を殲滅する事を」

「まぁ・・・俺はいいんだけどさぁ、うちにはこわ~いお姉さんがいてね・・・」

「くすん・・・駄目、かしら・・?」

涙に濡れる上目遣いで純を見上げるキングジョー七号「キャッスル」
いささかも人と遜色の無い表情の変化に驚くよりもまず戦闘ロボットに幼女の外見とこんな機能をつけた製作者の嗜好を疑いたくなる。

そしてロリコンには回避しきれないその大技を、純が跳ね返せる筈もなかった。

「全部俺に任せとけ、怖いお姉さんなんて俺のゼペリオン光線で一撃だから、マジで」

――ぴゅ~
「あら、これじゃぁですぎなのだわ、水量の調節を間違えてしまったわ」

「・・・しまった、公明の罠だったか^^」

「誓いの証に・・・わらわの頭をなでなでしなさい、純」

あぐらをかいた純の膝の辺りまで擦り寄ると、キャッスルは催促するかのようにカチューシャを外して彼の胸にポスッと頭を置いた

「ッ!?ふ、ふは・・・ふははは!!ついにねんがんのようじょタッチができる日が来たぞ!それじゃあ遠慮なく・・・」

ガチャッ―――

「帰ったぞ、純、飯の用意をしろ」

「・・・」

「・・・うん、そうだよね、こうなるよね、お約束だもんね」

「・・・・・」

「ゼ、ゼンさん?」

「すっ・・・すごぉくかぁいい!!」

見るからにお姫様然とした衣装に前髪のそろった金髪、少し眠たげな愛くるしい瞳にゼンのハートはもうなんか凄くやばい事になっていた。

「純、誰だこのかぁいい子は?抱いてもいいか!?」

「あ、あぁ!勿論いいよな?キャッス・・」

「わらわは巨乳は嫌いなのだわ、わらわを抱っこしていいのは純だけよ」

(おぃいいいいいいいいいいい!!この危機的状況を折角切り抜けられそうだったのに何へヴィな事言ってんのぉおおおおおぉおぉ!?」

笑顔のまま固まるゼン、このままでは周囲が火の海になりかねない

「やばい・・・キャッスル、このお姉さんに抱っこされてくれ!任務達成の為にも、なっ?」

「・・・純がそう言うのなら。コホン・・・・おねーさま、わらわをだ・い・て(はぁと)」

流石ロボット、感情の切り替えはお手の物のようだ。
猫なで声でゼンに甘えてみせるキャッスル、表情も先程までと打って変わって天真爛漫そうな笑顔が浮かべられている。

「あ、あぁ、幻聴か・・・こんなに愛くるしい子供があんな事を言う筈がない」

「うんうん、幻聴だよ幻聴。ささっ、ぎゅっとどうぞ」

「それじゃぁ遠慮なく・・・・ぎゅむ♪」

(くっ、二つの肉球がわらわにぶちあたっているのだわ・・・我慢よ、我慢・・・全ては任務遂行の為、なのだわ)


わらわはキングジョー七号「キャッスル」

この者達を利用して、必ずぺダンの無念を晴らしてみせる・・・!
キングジョー六号「オックス」の仇も討つ、それがわらわの為すべき事。
その後は・・・どうしようかしら?





レンストにメタルヒーロー出ないかなぁ…やっぱ無理だろうなぁ…

■ビーファイターとウインスペクターが出たら泣きます。

そうかロリコンなのかティガ、そうか辻褄的にショタなのかティガ、つーことはロリだったのかカミーラ、んで雌豚なのかカミーラ、それはシャレにならんぞ

■じゃしんなのでおっけいです、児ポ法には引っ掛かりません、多分。


これで代表的なウルトラ殺し、略してウル殺の三匹が擬人化が見られました。金城さんの書いた小説ウルトラマンのゼットンのウル殺ぶりに勝る奴なんて居るんでしょか?

■小説はデビルメイクライとかしか読んだ事ないっぜ!!
 ガヴァドンAが最強です、可愛いので。

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(2007/12/24(月) 22:34)

 レンストのライダー二弾がついに発売ですよ奥さん!
ライダーEX第二弾が発売間近という事で紹介。

TCGでライダーが出るという神企画に私は踊らされざるおえませんでした。
ブラックとかシャドームーンとかクウガとかストロンガーを使ってカードゲームができるなんてまさにドリームゲーム、しかも従来のシングルマッチに加え新たに2:2のタッグマッチまで用意されるらしいのですよ!

絵も格好いいし、ゲーム性も私がやってきたTCGの中ではかなり判り易いし面白い。
何より希少なカードを入れなくても充分大会で通用するデッキが構築できるってところが最高です、金かかんないから。

ユーザー人口が微妙そうなので、この機会に布教します。


rk-027.jpg
sk-001.jpg



第一弾のカードリスト→http://www.carddas.com/rangers/rider/cardlist.html
二弾のリストはまだ公式では公開されていません。

公式は→http://www.carddas.com/rangers/image/newtop/tr3_td1.jpg

トレーディングカードゲーム レンジャーズストライク THE MASKED RIDER EXPANSION vol.1 ブースター BOXトレーディングカードゲーム レンジャーズストライク THE MASKED RIDER EXPANSION vol.1 ブースター BOX
(2007/06/22)
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(2007/12/23(日) 22:21)

 真上にバリアはない!流星キックだ!!
らくがき

tega.jpg


ティガが黒かった頃の図。
辻褄的にショタにしなきゃいけないのを忘れていた、反省してる。


yaaa.jpg


YKO!YKO!
ババルウのあれはきっと仮面なのだと妄想。




キング嬢ついに登場ですか…ってきょぬー嫌いなのに何でゼンと一緒にいるんでしょうか?

■キング嬢は個人の感情よりも如何に確実に敵を仕留めるかを重視する氷の精神がインプットされているので、内心ではこのぼんきゅぼんうぜぇとか思っていても勝率を100%にする為には例え自分よりおっぱいの大きな相手とでも共闘するのでござーいキングジョースマイルでござーい、なのです。


わかったぞ!残りの四兄弟はキングザウルスⅢ世、スノーギラン、カーリー星人、ワンゼットだな!

8兄弟は全部ウルトラry
キングザウルスだけ参戦が受理されると思います、だが他は駄目だ!







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(2007/12/23(日) 08:08)

 キング嬢登場決定のお知らせ
nhiku.jpg


この二人、凶暴につき。


名前 ゼン
分類 宇宙恐竜
年齢 秘密
一人称 「ゼン」
必殺技 メテオ火球、ゼットンシャッター、ゼットンファイナルビーム、ハイパーメテオ火球
所属 無所属
戦闘力 大怪獣級

宇宙最強の生物であり、様々な戦闘生物の遺伝子が組み込まれている。
所謂キメラ生命体で、非常に強力であるが、同時に非常に凶暴でもある為にコントロールは不可能に近い。
口から一兆度の火球を吐く事ができるが、実際は一兆度もの熱量は無い。

ゼン本人も例に漏れず非常に凶暴で、度々破壊を繰り返している。
漆黒の短髪に真紅の瞳、それに豊満なバストを併せ持つ美女だが、年中ぶっちょう面なのであまり容姿を活かせていない、そして活かす気も無い。

果敢な者や努力している者を好むようで、バラバに挑んだエレンやイーヴィルに手を出せないでいたティガのピンチを救ったり、イーヴィルはエースキラーに刺突された際には怒りを露にしたりもした。
超のつく大喰らいで肉が大好物。

可愛いものと温泉が大好き。


名前 キングジョー
分類 宇宙鉄人
年齢 10歳
一人称 「わらわ」
必殺技 超電動パンチ、バックスピンキック、超破壊光線
所属 ?
戦闘力 大怪獣級

宇宙最強のロボットであり、超AIと様々な生物の戦闘データが組み込まれている。
非常に強固で熱に強い金属で構成されている。
機械故にその怪力は怪獣達をも遙かに凌いでおり、武器を使わない白兵戦だけで数多の戦果を立ててきた。

母星であるぺダン星を破滅魔人達に破壊され司令塔を失っているが、自律回路が幸いし、機能停止には至らずにすんだ(その際に母星を襲った破滅魔人の兵隊達を皆殺しにしている)
現在の彼女の目的は二つ、新たな主を見つける事と破滅魔人を全て抹殺する事である。

冷徹でプライドが高いものの、甘える相手を見つけた際にはとても素直で、頭をナデナデされるのが好きらしい。
巨乳が嫌い。



いまさら「セシリーの花なんだよ!」に気がついた。F91最高!

■ふはははは!怖かろう!

イーヴィルがウルトラブレスレットを使えるというのが意外!万が一、闇の力が開花した時に制御できるか否かが心配ですが。

■イーヴィル自体が頭のてっぺんから足のつま先まで闇属性なので、多分自我は保てます、洗脳とかには無力ですが・・・

ガネーシャと言うのは確かヒンデュー教の神様のでしたよね?一文字違うとアレな名前になる宗教の。

■とてもかわいい象さんです、それ以外は殆ど知りません!

カミーラは変態、イーヴィルはヤンデレ…恋する女は盲目なのさ…きっと、たぶん^^;

■M好きな私としてはカミーラが一押しです。

相変わらずどう見てもCカップには見えませんなぁ、ちゃんとブレスレット付けてて感動した!

■あれです、増胸パットです。
 ブレスレットがあればイーヴィルは最強だ!



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(2007/12/22(土) 04:32)

 白いペガサスに想いを乗せて~
ivi_20071220180305.jpg



名前 イーヴィル
分類 邪神
年齢 3000万26歳
一人称 「私」(ワタクシ)
必殺技 イーヴィルショット、タイマーフラッシュ、ウルトラブレスレット
所属 ウルトラ警備隊
戦闘力 ウルトラ兄弟級

元はティガの半身、ペルソナのようなもの。
キングの力でティガダークの身体を別けられた時に個別としての生を受けた。
光を扱う事はできないが、ウルトラマンの中では唯一闇をエネルギーとして扱う事ができ、闇の力が開花すれば邪神ガタノゾーアとも並ぶ程の力を発揮できる。
タイプチェンジはできないものの、ウルトラブレスレットを得た事でそれを克服している。

ティガの言う事には従順で、例外なくどんな要求も受け入れる。
潜在ヤンデレ指数は∞。
お嬢様言葉を扱うが高笑いは恥ずかしいらしい。

イーヴィルティガとは俗称であり、本来彼女に名前は無いが、誕生の歳にキングにつけられた戦士名は「抗魔戦士ガネーシャ」である。
ただし戦士名で呼び合う事が殆ど無い為、普段は「イーヴィル」で通っている。



うみつきさんの絵はいつも線が細くて綺麗だなぁと感心してますが、線画は何で描かれてるんですか?

■なんか細身の重い0.3のシャーペンでっす、多分1000円くらいのやつです。

何故か「イーヴィル+ゴールドプラチナム」と思った俺は間違いなくインヴェードされている

■なんで御釈迦www百式か暁ではない処にセンスを感じる。

イーヴィルより若く見えるのは何故!?…そう言われるとカーミラ発見したくなるw

■短髪で八重歯だから若く見えるのです、多分。
雌豚最高です^^v

開いた時「あれ、イーヴィル髪切った?」と思った

■決して描き別けられなかったとかではありません!ありません!!


カミーラウィップ…ウィップは鞭のこと…いやいやいや、まさかね…でも鞭…いやいy(ry

■いいえ、鞭子です。

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(2007/12/20(木) 13:25)

 ファイナルオデッセイブレード
vyuuy.jpg


名前 カミーラ
分類 邪神
年齢 3000万26歳
一人称 「私」
必殺技 氷剣アイゾード プロケアテクト カミーラウィップ
所属 破滅魔人
戦闘力 破滅魔人級

三千万年前に暴れまわった闇の戦士達のリーダー格、ティガが好き好き大好き。
とある理由によりイーヴィルと外見が酷似しているが、彼女はイーヴィルとの面識はない。
ティガ限定で雌豚になるがその他にはドS、甘ったるい口調と排泄的な口調を使い分けているがどちらが本性とかそういうのはないらしい。

色々とVSが面白そうなカミーラさん。
VSイーヴィルの愛憎対決とかvSエースキラーの変態対決とかVSコスモスの髪型似てる対決とか。
一つ心配なのは絶対に今後「カミーラ」を「カーミラ」と表記してしまう事があるであろうという事。




デバガメはこの物語の常套手段なんですかね?それよりいつものノリに戻ってよかった、よかった!

■エロネタはネタにし易いのでついつい常套してしまいます。

ぶるぁぁぁ!!!コレなんてエロゲwwwにしても、元ヤプール軍団は自重を覚えろwwww

■ロリコンは世界を救うんだ!セシリーの花なんだよ!

いやぁ…チャイナ服はメフィラスの趣味だったのか…流石、良いセンスをなさってるww

■バニーちゃんも大好きです、ゼンとか角がうさぎっぽいので服変えるだけでバニーちゃんです。

両方とも力だと思うんですけど…

■私もそう思います。

( ゚∀゚)○彡゜ふともも!ふともも!

■ふとももは太い方がおっきするんです、偉い人にはそれがわからんのですよ!

よかったねイーヴィル、そしてカミーラから全力で逃げろ純

■当のカミーラはどうみても2Pカラーです、本当に有難う御座いました。

まぁぶっちゃけ、狼と香辛料のホロさんを見てみましょう。個人的に神がかったロリババアの一柱ですから

■追々。


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(2007/12/18(火) 09:15)

 力と技の・・・
444.jpg


名前 エレン
分類 恐竜族
年齢 8歳
一人称 「僕」
必殺技 超電子ブレード、メテオ雷球、ゼットンシャッター、ウルトラサイクロン
所属 宇宙人、怪獣連合軍
戦闘力 大怪獣級

優しく温厚で甘えたがりな宇宙恐竜、メフィラスの趣味でチャイナ服に着衣変更されている。
成熟期の段階で超獣バラバと渡り合った事から、エレキングの中でもかなり身体能力の高い個体であると思われる。
精神年齢は幼女である為、羞恥心が鈍く、今でもシゲルと一緒に風呂に入っている。

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(2007/12/16(日) 22:39)

 お仕事情報
お仕事情報です。

叉霊堂様にてイラストを数点作成です。

仮面ライダーのボイスドラマとの事でなんと主題歌までご用意されておられます。
あちらのサイト上にてショートバージョンを視聴出来る様なので、是非是非です。
兎にも角にも詳細はワープしてご確認下さいませ~
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(2007/12/16(日) 02:10)

 ウルトラマンアンタイトル第一話「至福の音」
aadghhhh.jpg



―――そんな訳で、俺達は地球に戻ってきた。

地球はエースキラーに蹂躙されたあの時よりは、ぼちぼち復興しつつある。
エース兄さんとゾフィー兄さんは、地球でへばっていたジャック兄さんを連れて光の国へ帰り
イーヴィルは致命傷ではなかったらしく、今はピンピンしている。

アンドロイドであるエースキラーが急所を外すとは思えなかったが、まぁ・・・そういう事なんだろうな。
ちなみにウルトラブレスットはイーヴィルがジャック兄さんにねだって貸してもらっているようだ。

ヤプールとその仲間が船内に居た時は心臓が止まりそうになったな・・・
けど、メフィラスの話を聞いて納得した。戦わないでいいのならそれに越した事はないんだから、これでいいんだよな。
イーヴィルは苦虫を噛むような表情をしていたが、特に反論はしなかった。
あいつもあの一件で丸くなったのかもしれない。

つーかヤプちゃんマジ可愛い、やばいあれ、フラグ立つんじゃね?
ツインテ幼女であの口調とか俺の為に作者が創り上げた癒しとしか思えない。


・・・まぁ取り敢えず俺日記はこのくらいにして・・・地球出発前の約束通り俺達は居酒屋「火山鶏」に来ている。
既に大方が泥酔しているが・・・


「ぬわっはっはっは!酒じゃ!もっと酒なのじゃぁーーー!!おい、そこのもの、イカの塩辛と熱燗を追加じゃ!」

「ヤプール殿、少し、というかかなり呑み過ぎでは・・・」

「メフィラスゥ・・・硬い奴じゃのぅ、硬いのはチ○コだけで良いっちゅーんじゃ!・・・しかし熱いのぅ地球は・・・身体が火照っていかん」

おもむろに衣を脱ぎ始めるヤプール、しかし此処でとんでもないアクシデントが起こった

「あっ、下着着けてないんじゃった」

彼女の桜色に染まった幼い肢体に魅せられた一部の変態どもから大量の血液が噴出される。
カットを描くと風紀的に弾かれるので、この場面は皆さんのご想像にお任せしよう。

「ぶっほぅッ!?陛下ぁああああああぁあ!!!このババルウ、貴女という淫魔に全ての体液を搾り取られそうですすすすすすっす!!」

「くっはぁぁあああ!?こ、こんな所でも我等への労いを欠かさぬとはまさに君主の鑑ッッ!!地獄の其処までお供致しますずぉおおおお!!!」

「痛恨のロリ脱ぎキタ―――――――――ヨ!しゃ、写メ、写メ!!」(パシャ、パシャ)

ゼンやバルの冷ややかな視線を物ともせずに彼等はひたすらにその桃源郷に酔いしれた。

「童趣味とは褒められたものではありませぬな・・・」

「フン・・・純の変態機関車ぶりは今に始まった事じゃぁないがな」

奥の方ではエレンとシゲル、それにイーヴィルが何事かこそこそと密談めいた事をしている。
アルコールが入って完全にオバサンと化したエレンと、それと対照的にイーヴィルはもじもじしている、その密談の内容とは・・・

「ほら、イーヴィルさん!このタイミングを逃しちゃ駄目だよ!」

「え、でも・・・」

「ねぇパパ~、イーヴィルさんが用があるってぇ~」

「あ、ちょっとまっ・・・」

「んん~?なんぞ?今俺は忙しい訳なんだが」

「た、たいした事じゃないの・・・あの、忙しいなら・・・あの・・」

涙目になるイーヴィルをみて、エレンはアナコンダのように太く長い尻尾を彼の背後から巻きつけた。
装甲車をもひしゃげさせるような彼女達エレキングの尻尾で絞められてはひとたまりもない、純の表情が蛇に睨まれた蛙のように引きつる。

「パパ、イーヴィルさんが用あるみたいダヨ?」

「マジすんません勘弁して下さいエレンさん、一体何事なのでしょうかイーヴィルさん」

「ティガ・・・私、少し夜風に当たりたいの、だから、その、少しだけ付き合って欲しいのだけど・・・」

「あ、ああ、そんくらいなら別にいいけど・・・」

・・・・・・・

・・・・

「あの眼鏡ちゃんも案外ウブなもんじゃねぇか、こりゃ面白くなってきたぜ・・・ぐひひひ」

「ご主人様、それ正義の味方の笑い方じゃないよ・・・でも、上手くいくといいね~」


―――某所公園―――


「ティガ」

「ん?」

「助けに来てくれて、有難う。あの時私、凄く凄く、凄く嬉しかった」

「よせよ、お前が攫われた時でさえ、メフィラス達に焚付けられなきゃ俺は地球でくすぶってたと思うぜ?礼ならあいつらに言えよ」

「うん、でも、今までもずっとティガに助けられて来たから・・・その分も、有難うって・・・」

「・・・悪かったな、ずっとお前を遠ざけてきて・・・勇気の勇者が聞いて呆れる位の臆病者だよなぁ・・・」

「ティガは繊細で、優しいから・・・私にとっては他の誰よりも強い勇者ですわ」

「よくそんな臭い事言えるなぁ・・・俺なら恥ずかしくて死ぬな、確実に」

「じゃあ臭いついでに・・・もっと臭い事、言いますわ・・・」

彼女の薄紫色の長髪が夜風に揺れて、紅潮する頬を街灯が照らし出す。彼女の次の言葉に固唾を呑むかのように木々がざわめいた。


何度も言ってきた言葉、でも逃げ場のない真正面で言えた事は一度も無かった言葉・・・


「好きです」



「ブッ」

「私も逃げ場を断ちたくて、だから答えて・・・嫌いって言われたら、ちゃんと諦めるから・・・」

「うっ・・・」

なんだ?いつもみたいに一蹴すればいいじゃないか
イーヴィルは兄弟みたいなものだ、こいつを女として意識した事なんかない
ちょっと前までは五月蝿くて一方的なだけだったのに、あの一件以来しおらしくなったというか、女っぽいというか・・・

いや、俺があんなだったから、地球を護るウルトラマンとして気丈に振舞っていたのかもしれない
元々こいつはゼンみたいに根っから男勝りな訳じゃない

目の前の彼女は、ひどく怯えた表情で俺を窺っている、今「嫌い」と言えば二度と俺に色恋沙汰を持ちかける事はないだろう

それがお互いにとって一番なのかもしれない、けど・・・

「あ、あの、ティガがゼンみたいな外見が好きなら髪も短くするし、胸も、大きくなるようになんとかするから・・・でも、もしゼンが好きなら――

勢いをつけてそこまで言い掛けると同時に、イーヴィルの瞳から涙が零れ落ちる

返答を待つこの時間が耐え難く恐ろしいのだろう、望まなければ保てた変化のない日常を、彼女は自分の手で壊したその代償

一分の希望と九分の絶望をその震える肩にのせ、涙に塗れた瞳を此方に向けている
そんな彼女の姿はひどく儚く、かぐや姫かと見紛うばかりに美しい

ウルトラマン達の中でも類稀な美しさを持つイーヴィルティガは、人の中にあってもその美貌は例外ではない
その彼女にこうまで艶のある仕草をされては、兄弟同然に育った純であろうと心が揺らがぬ筈がないだろう。

「・・・時間をくれってのもお前に失礼だよな、俺の答えは・・・」

「半分好きだ、もう半分はこれから・・・てのは駄目か?」



ガサッ―――


「く、くくくくっさあああああああああああああああああああああああああああああああぁああぁーーーーー!!」

「そんな事ないよぉ、すごーくロマンチックな言葉だと思うな~僕もあんな事言われたいよ!」

「マジか、じゃあエレン、半分好きだもう半分はこれから・・・てのは駄目か?」

「駄目に決まってるよ・・・二番煎じじゃんそれ・・・」

「お、お、お前等!なんで此処に!?」

「つけてきたに決まってんだろボケェ!!」

「良かったね!イーヴィルさ・・・」

「ん」

「ん?」

「失神してるな・・・」



拍手お礼

ところでこの動画を見てくれどう思う?http://www.nicovideo.jp/watch/sm1298561-

■なんという巨大タッグ、これは間違いなくTAC出撃の予兆

幼女!幼女!つるぺt(ry 氏の東方絵を拝める日が来るとは…眼福眼福。

■幼女特もry 東方は良いキャラばかりで食指が動きます。
 でもふりふりが凄い描きにくいというジレンマ・・・


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(2007/12/15(土) 14:40)

 すいか
rrraa.jpg


東方の伊吹萃香を描いて見た、茶髪かと思ってたら金髪だったけど今更修正出来ないからもういいや。

ロリで婆でラスボスで鬼だなんてどんだけツボ心得てんのよ!!


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(2007/12/14(金) 06:53)

 CVおかん
wwa.jpg


リクエストのあったMS擬人化。
ナイチンはしんどいんで私のエゥティタでの愛機ハンブラビで・・・

ハンブラビのデザインは凄い好き、Zは好きなMS多いなぁ~
ガブスレイ、アッシマー、ジ・O、キュべちゃんとか最高だね。

ブラビはどうみても水中用なのに海適正0なところがなうい。
Zで使ってた時に水中で動きがとろかったから「スタッフわかってねぇなぁ、こいつは水中用なんだよ・・」とか思ってた私もなうい。

拍手お礼

ところでこれを見てくれどう思う?http://www.geocities.jp/ikukan_umi/mebiu-4.html

■すごく・・・リフレクトです・・・
 ぶっちゃけヤプールはエースの時もタロウの時もしょっぱかったっていうね・・・
 メビウスを煽らないでさっさと倒していれば勝ててた気もしますが。
 
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(2007/12/13(木) 21:33)

 
yappp.jpg



超連続更新。
最近絵描くか仕事してるか寝るか食うかしかしてないぜ!

思う処あってもう一度メインキャラを描きなおしてみようと思ったのです、ポーズ付きで。
先月の11月に製作した自作本がなかなかに酷い出来で凹んでいたので、此処は気合入れてリファインしようかなと。
てか絵が安定してなさすぎて本の前半と後半がカオスってる^^
売り上げ?10部しか刷らなかった私は勝ち組とだけ言っておこう。

後は密かに試行錯誤していた絵柄と塗りを試してみています。
すんげぇコントラスト低いです。

ヤプール様のぷろふぃーる

名前 ヤプール
年齢 一億と七歳
一人称 「余」
必殺技 怨念を使った魔力攻撃
所属 元ヤプール軍 現在は宇宙人、怪獣連合軍
戦闘力 破滅魔人級

元ヤプール軍の総大将。
邪悪で我の強い性格であるが、とても部下想い。
ウルトラマンティガとは反対に、怒りや苦しみを力に変える能力を持っている。
「統べるもの」をモチーフに製作したUキラーザウルスという秘密兵器を異次元に隠しているが、未だ制御不能であるので調整に四苦八苦している。

一言 「ジャンボキングは微妙じゃったからな・・・Uキラーが完成の暁には破滅魔人などあっというまに叩いてみせるわ!」


拍手お礼

カウラーァ!お前に人間らしい心は無くなっちまったのかよーっww

■所詮食うか食われるかの関係なんです、食うか食われるか・・・それがいーんじゃねぇか!

最初の方にあったss…どっかのサイトで同じような話を見たような…ま、いっか!それよりエースキラーのぶっ飛んだ性格はヤプール様のせいでもあったんですか…ヤプール様はとんでもないものをry

■ヒント:ふぁーぶるすこふぁー、モルスァ VIP
 ヤプール様はとんでもないものばっかり作っていやがります、マッドサイエンティストです。

 
エースキラーのナルシストぶりも凄いですが、ババルウの度を越した変態な言動に爆笑!

■ブラックサタンが空気過ぎるww
 しかしこうみるとタイラントが某ピンクワニのおっさんにしか見えないっぜ

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(2007/12/11(火) 22:36)

 ウルトラマンアンタイトル 第0話「地球へ」
aaaa_20071211114756.jpg


画像は一番見せ場のなかった逆MVPのバルです。
この場でだけでも目立たせてあげてください。


「・・・・どういう事かな、これは?」

「破滅魔人!それに、レオ?何故・・・どうして此処に居る!?」

メフィラスやウルトラ兄弟だけではない。
その場に足を踏み入れた地球メンツの誰もが、それぞれ驚愕せざる負えないでいた。
倒すべき敵であるヤプールが、既に息も絶え絶えである事
レオに変身しているババルウの姿
破滅魔人の乱入
思考と問いの時を求める彼らにブリッツブロッツはめんどくさそうな口調を向ける

「もう来ちゃったんだ、まいったなぁ・・・カミーラがさっさと目的を遂行しないから~」

「なぁにそれ?こんなに数がいるなんて聞いていなかったもの、坊やなんてお嬢ちゃん相手に負けそうだったじゃないの」

「はんっ、どっちが坊やなんだか・・・まったく、ゼブブの命令じゃなきゃお前なんかと組まないのにさっ」



「・・・ねぇ、それはなんていう感情なの?」


争う二人にビゾームが無表情のまま小首を傾げて質問をする
一触即発の空気を濁され、二人は鼻息荒くそっぽを向き合った。


「・・・もういい、充分な量の魂は手に入ったんだ、一旦退くよ?」
「あら、ヤプールは放っておいていいのかしらん?」

「あれだけ痛めつけてあるんだ、地球の諸君が後は処理してくれるさ」

「まっ、ティガぁんも居ないみたいだし・・・お楽しみは後に取っておこうかしら」

「ビゾームはまだ父様と姉様に挨拶してないの」

「またいつでも会えるさ、彼等は君が誰か解らないんだし、もっと状況の落ち着いている時の方がゆっくりお話できていいと思うなぁ僕は」

「・・・・ん、ビゾーム我慢するの、いつでも会えるの、ゆっくりお話するの」

(ビゾームは素直で助かるよ・・・)

カミーラに対して棘を含む台詞である事を自覚している為に、彼はその台詞を口に出す事はしなかった
次からこの面子はゼブブに押し付けよう、そう考えながらも彼はシャドームーンにも確認を取る
「君も、いいよね?」

「南光太郎と似た力を感じたが・・・別人か、一体奴は何処に・・・」

(こいつは僕の話聴いてないし・・)

「さてと―――んじゃぁそういう訳で御機嫌よう地球の皆さん」

「ティガぁんに宜しくねぇん、ばいばぁ~い♪」

ブリッツブロッツは呆気に取られている目の前の者達におどけた会釈をして、カミーラ等と共に虚空へとフェードアウトしていった。
後に残った者達へは混乱だけを残して・・・


えーと・・・



「なぁ、おい巨乳ちゃんの親父、あいつらなんなんだ?ライダーみたいな奴もいたぞ?」

「お前、ゼンをその呼称で呼ぶな・・・」

「・・・取り敢えず、彼等の事は後回しだ。ヤプールは虫の息、経過は呑み込めないが結果なら理解できる・・・棚から落ちた牡丹餅を見過ごす手はない」

メフィラスの冷酷な瞳が傷だらけのヤプールとその配下へと注がれる
その視線をヤプールから引き剥がすように、二人の配下が彼女の前に仁王立ちした

「グルルル・・・陛下には指一つ触れさせんぞ、ババルウ!」

「合点承知!」

「ババルウ、だと?ゾフィー兄さん、あのレオは・・・」

「成る程、ババルウ星人か・・・アストラではなくレオにまで変身出来たとはな」

「んじゃぁ、あいつが最後の門番って奴か」

「フム、変化能力を持った宇宙人か・・・不信幻師とはよく言ったものだ、彼の正体を戦う前に知れた事は二重の幸運だね」

「でも、なんかボロボロの相手に止めをさすの、僕やだな・・・」

「武士道には反しまするが・・・手前はマスターの命とあらば」

「まぁ事を急がないでくれ給え、私が得たい牡丹餅はそういうものじゃぁない・・・・ヤプール殿、貴女が破滅魔人と敵対するとは考え難かったのですが?」

「・・・余にも敵対する気など無かったわ、仮に奴等がこの銀河を滅ぼそうとしても余等は異次元の住人、そのような争いに関与する処では無い」

「其処は私の仮説通りか・・・」

出番の無いメトロがここぞとばかりに相槌を打った、その相槌に続くようにヤプールは語りを続ける

「だが、余が甘かったのじゃ、破滅魔人どもは貴様達との戦いで疲弊した我等の間隙に乗じて、ヤプールの民を異次元もろとも殲滅させおった」

「ッ!?陛下!それは真ですか!?」

「それでは我々は何の為にこの戦を・・・」

「破滅魔人は、全ての命を滅するつもりのようだ・・・笑い種よの、異次元の侵略者が、逆に侵略され滅ぼされるとは」

「そうですか・・・同情は出来ませんがね、貴女方も多くの星を滅ぼしてきた、自分達の幸せの為だけに」

「フン、破滅魔人めも同じ事を言うておったわ・・・じゃが・・・・のぅ、メフィラスよ、余と取引をせぬか?」

「・・・見逃せとでも?」

「多くの同胞を失った余達は最早地球を狙う理由もない、故に御主等と争う理由もない・・・主らと同じく、余の標的は破滅魔人どものみじゃ」

「けっ、地球を散々滅茶苦茶にしといて都合の良い事言ってんじゃぁねぇぜ!俺ぁてめぇらを許せねぇなぁ!」

「・・・ならば破滅魔人を抹殺した後に余を倒せばよい、その過程で余が死ねばそれも良し・・・主等には損の無い話だとは思わぬか?」

「確かに、ね」

「おぉい!まさか条件飲む気じゃねぇだろうなぁ!?其処のウルトラマン達はどうなんだよ?宿敵なんだろ!?」

猛反対と言いたげなシゲルが、同意を求めるべくエースとゾフィーに話題を振る
シゲルはエースキラーの非道な行いの数々を地球で目にしている、あの惨殺を許す訳には行かないのだろう
彼の仮面ライダーという立場を考えれば、尚更である


「ヤプールは悪魔だ、今まで何度も数多の手で地球を襲ってきた・・・此処で逃がすのは私も納得いかないな、エースはどう思う?」

「私はヤプール達と幾度も闘ってきました、彼等には非道な手で地球を追いやられもした」

「・・・ウルトラマンエース、よくも彼方の事を覚えておるのぅ・・」

「忘れるものか!私は貴様達を許す訳にはいかない・・・また何かにつけて星星を付けねらうかもしれないのだから」

「破滅魔人どもを根絶やしにするまでは断じてそのような所業は行わぬ、行う余力も残っておらん、余は嘘はつかん・・・ウルトラマンエースよ」

「・・・しかし私は地球を去る間際に、人間達にこうも言った・・・・優しさを失うな、何処の国の、星の人々とも仲良くなる気持ちを失うな、と」

「おいおいおい、そういう次元じゃねぇだろ!?こいつらはついさっきまで殺し合いをしてた相手だぜ?すぐに裏切るに決まって――


「たとえその気持ちが何百回裏切られようと、そう私は人間達に言った、だからその私が誓いを破る訳にはいかない」

「では、彼等の要求にのると、そういう事かなウルトラマンエース?」

「悪事を働く余力の無い事は確かだ、例え悪魔であれ信じてみる価値はあると私は思う」

「・・・・・ゼンも信じてやってもいい」


なっ!?
はっ?
えっ
マジか!?

「ほぅ、君がそんな事を言うとは予想外だね・・・どうしてだい?」

「タイラントと闘うのは悪くないからな、その主がどれ程のものなのか興味がある、殺すのであれば後でもいい・・・ゼンは地球等どうなろうと構わんしな」

あまりに子供じみた理由にズッコケそうになる面々
最も、戦闘生物である彼女にとってはそれこそが優先されるべき事柄であり、大真面目な動機なのだろうが・・・
そしてその思わぬ合いの手にタイラントはつぶらな瞳をウルウルさせて感動している

「ゼットンよ、恩にきるぞ・・・我等が君主は決して約束を無碍にするような方ではない!ヤプールの誇りに懸けて必ずや借りは返す!」

「陛下もタイラントも義を無視するような者ではない、そうでなければヤプール人でもなく、ましてや裏切りの象徴たるこのババルウ星人が命を賭して闘う筈もない」

「ふむ・・・メトロ達はどうなんだい?」

「むぅ・・・まぁ破滅魔人への鉄砲玉と思えば憤りも抑えられるが・・・」

「僕も信じるよ、一回だけだけどさ」

「この配下二名の主に対する信頼は本物で御座る、手前には・・・それが判りまする」

「成る程、バルの人を視る目は信用に値するね・・・・シゲルくん?」

「・・・・・チッ、勝手にしろ!だが少しでも疑わしい行動してみやがれ、そん時は・・・仮面ライダーが絶対に許さねぇ!」

「純君達はどう言うか判らないが・・・まぁ私も利用価値はあると思うよ、彼女の強さは私も知っているしね」

「では交渉成立でよいのだな?」

「ええ、但し条件があります、破滅魔人を倒すまでは私達の監視下・・・つまり地球に住んでもらいましょうか」

再び起こる動揺の渦、今度はヤプール達も驚愕を隠せなかった
要約すればそれは支配下に置くという意味を持つのだから無理も無い
しかし彼女達に選択の余地はない、ならば強欲にリターンを求めようというのがメフィラスの真意である


「ぬ、ぬうううううう・・・このヤプールを従わせようと言うのか、悪質宇宙人めが・・・!」

「交渉はリターンを多く、リスクを少なく・・・これが定石ですからね、支配下に置けば不測の出来事にも相応に対応できるし、何よりこれは私達から願いではない、貴女方の生死を懸けた懇願でしょう?」

「陛下・・・」

「プライドの為に志半ばにして此処で果てるかどうか・・・お任せしますよ」

「・・・・ぐっぬぬぬぬぬ・・・・・・・・ょぃ」

「ん?」

「悪魔めが・・・それで良いと言うておるのじゃ!だが、余にも譲れぬ条件がある!!」

「ほぅ、譲歩出来る範囲と常識の範囲内であればなんなりと」

「余等の居住地の用意、それと余とタイラントの治療、それと監視器具の設置はなしじゃ」

「・・・居住地は無論用意しておきましょう、治療も母艦で施します、しかし監視装置の設置は・・・」

「風呂やぷらいべぇとを覗かれては困る、余とてみてくれはこうだが、立派なれでぃなのだぞ」

「そんな理由で監視を怠る訳にはねぇ・・・」

「そんな理由とはなんですマスター!女子にとって人前で肌を曝す事は耐え難い羞恥で御座るぞ!」

「ふぇ、そうなの?」

「奴の話を聞くなエレン、お前はそのままでいいんだ・・・変わるなよ、正義の心と同じで、きっとそれは変わっちゃいけないものなんだよッ!だからッ!」

「変わっちゃいけない、心がある―――変えちゃいけない、夢がある―――」

おとぼけなエレンにシゲルは彼女の肩を掴み懇願するような気迫で迫った。メトロも同意するように激しく頷いている
バルの険相と彼等のやり取りを見たメフィラスが肩をすくませて、ふっとため息を吐いた


「やれやれ・・・まっ、いいでしょう、どちらにせよ何かしでかせば直ぐに分る、此処はレディ達を優先しますよ」

「ふん、当然の配慮じゃ、全く紳士と呼ばれるメフィラス星人の割には鈍い男じゃのぅ」

「我々はそのような高潔な種族でもないのですがね。さぁバル、彼女達を私の母艦へ」

「・・・御意」

「さぁ帰ろうか・・・・愛しい、地球へ」












(みておれ、小童どもめが。破滅魔人どもへ報復を果たしたなら次は貴様等じゃ・・・・)
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(2007/12/11(火) 11:59)

 未来から来たちゃぶ台星人外伝其の弐
ya.jpg


喫茶店でのカップルの会話
純「何にする?今日は奢るぞ?あ、俺はこのケーキセットにするけど」
ゼン「・・これでいい(指差す)」
純「え?いいのか?飲物だけ?遠慮するなよ?」
ゼン「してない」
純「ウマいぞこれ。ちょっと食う?」
ゼン「いい」
純「そっか -あのさ もしかして不機嫌?ってか、今退屈してる?」
ゼン「ううん・・楽しい。あたしちょっとだけ無愛想だから」
女の子は一応本当に楽しんでいるつもりらしい
純「無理すんなよ。俺がいきなり誘っちゃったんだしさ。わりぃな。」
ゼン「・・」
女の子、いきなり男にキス。さすがに凝視できなかったけど多分口に
純「((゚Д゚)ポカーン)」
ゼン「分かってくれた?」
純「(声が出ないらしく、激しく何度も頷く)」
ゼン「今日はもうしないから(わずかに照)」
純「いや、マジ、どうしよ、超嬉しいんだけどうわーヤバい。うわー。」
ゼン「早く食べちゃいなよ(そっぽを向く)」
最初は面白かったんだけど、なんかキモくなったので首元を横から思い切りチョップしたら
「モルスァ」みたいなこと言いながらすごい勢いで飛んで行った

どうみてももるすぁ、本当にふぁー・・・ぶるすこ・・・ふぁー



影地さんよりまたもSSを頂きました、これからはちゃんと人のSSにも絵をつけようと思った次第、ちなみに殆どのヤプール人は炉利コンです。

SSの内容は四天王収集に勤しむヤプちゃんがえろいことするお話です。
あの手この手で男どもをたぶらかし、誘惑していく様はとても一億歳の老婆とは思えないエロスです。

てかババルウが危なすぎるwww

ではどうぞ><



未来から来たちゃぶ台星人外伝~Dimension~

「異なる者たちの集い」




余は時々ふと思い出す、あの一連の出来事を。



―数年前―



「う~…強い奴、強い奴はどこじゃ~?」



 いま、強い奴を求めてトテトテと走っている余はヤプール。しがない異次元人じゃ。

ちょっと変わった所と言えば、この次元の王であるという事かの。

今日は空の色も良い具合に歪んでおる。我が親衛隊をつのるには良い日和なのじゃ。

メイド長のベロクロンは今頃、あの猛々しい赤い髪を振り乱して余を探しているじゃろう

が、余の主は余のみなのだから仕方が無い。まずは国内を探しておるのじゃが、なかなか

どうして良い素材には会えぬものよな。

 そう思って墓場あたりまで来た時



「もう二度と同じ轍は踏まねぇ…俺は陛下に愛されるべき唯一の男なんダ。あぁ…

 貴女の為ならば仲間を殺す事も厭わなイ。だから愛してくレッ、もっと強ク…

 クッカッカッカ……」



ウホッ!いい狂人。



「(余の親衛隊を)やらないか?」

「へ、陛下ァーーッ!?な、何でこんな所ニ!今日はまだヤクやってねぇゾ!?」

「幻覚ではない。お主、余の親衛隊をやらぬか?メンバー募集中なのだ」



 そう言うと、胸元がはだけた赤地の服に金の防具をつけた男は真剣な顔になって

考え始めた。ただの狂人かと思ったが多少の算段も持てるようじゃな。



「(もしコレが現実なら最っ高に運がイイ。だが、メンバー募集中って事は他にも集める

  って事だよナァ?だったらなおさら一番は譲れネェ。んで集まったあと、隙を見て

  消しちまえば陛下の傍にいられるのは俺一人…クカカカカ、それでいいじゃねぇ

 かヨ)陛下、拝命させて頂きまス。つきましては、陛下をお守りできるよう、私を改造

 してくださイ」

「よいのか?ほいほい引き受けて。余は改造実験になると悪ノリするような女じゃぞ?」

「構いませン。俺、改造は初めてですけど…そういうの、嫌いじゃありませんカラ」

「嬉しい事を言ってくれるではないか。ならトコトン改造してやるからの」



 色合い的に、昔に造られたエースキラーを元にしてみるか。今度は生体改造超人として

先代を超えるものを造ってやるとしようかの。今から楽しみじゃ。



「(クッカッカッカ…陛下、絶対に手に入れて見せますヨ。貴女をネ…)」



―数時間後―



「安心しろ、麻酔はしてあるからの」

「はイ、陛下ァ(ああ、俺の裸体が陛下の前にィイ!俺を見てクレー!)」



―数十時間後―



「ん?そろそろ麻酔が切れるか。まぁ始まったばかりじゃ、安心して眠れ」

「キギギャアアアアアアアアアギャババババグゲェエエエエエエエ!?」



―数週間後―



「お疲れ様でしたーでしたーでしたー(エコー)」

「うむ。ユニタングも分裂しての手伝い、ご苦労だった」

「ダメだったら食べてイイでしゅか、陛下」

「まぁ仕方ないな。その時は頼むぞ、サボテンダー」

「あーい」



 ふぅ、余の設計したエースキラーの改造プランも一段落じゃな。手術に時間が掛かり

すぎて麻酔が途中で切れたのは計算外じゃったが、あと数ヶ月もすれば目覚めるじゃろ。

ちぃと痛みとショックで人格に不備が出るかもしれんが、脳に服従パルス回路を埋め込ん

だし命令には従うだろう。さ、今日は羽を伸ばすついでにこの次元以外の場所へメンバー

探しと洒落込むかの。最近の自作である「強者レーダー」に反応があった座標に意識を

向けて…



「レッツゴー、なのじゃ~」



 どこぞのウルトラ兄弟ではいちばん上の者しか出来ぬらしいが、余にしてみれば異次元

テレポートなど朝飯前。伊達に長生きしとらぬわ。ふはははは!

……で、来てみたはよいものの、何も無い宇宙空間なのじゃが。どこにおるんじゃ、我が

親衛隊となるべき人材は。



〔強キ者…〕〔戦イタイ…〕〔俺ハ、マダ戦エル…〕〔悔シイ…〕〔体ガ…〕

〔欲シイ…〕〔マダ、マダ足リヌ…〕



 ん?怨念か?1、2…ずいぶんおるな。こ奴ら、まだ戦いたいという思いで己を保って

いる地縛霊みたいなものじゃな。それほどの怨霊…使えるかもしれぬ。念話でコンタクト

を取ってみるか。



『主ら、聞こえるか?』

〔〔〔!!?!!???〕〕〕

『我が名はヤプール。こことは異なる次元に住まう王よ。どうじゃ?その無念、余に

 預けてみぬか?』

〔〔〔預ケル…?〕〕〕

『そうじゃ。主らの強い怨念を元に、新しい一つの体を創るのだ。人格は恐らく統合され

 てしまうが、強き者たちと戦う機会がまた巡ってくる。悪い話ではなかろう』



 その時、この空間が震動したような感覚が余に伝わった。こ奴らの歓喜の波動で、

この空間そのものが悲鳴をあげておる。これはかなりの頼もしさよな。どれ…



『主ら、名はなんとする。主らの希望を聞こう』

〔〔〔〔〔〔闘ウタメダケニ黄泉返リシ我ラニハ、暴君ノ名ガフサワシイ〕〕〕〕〕〕

『暴君…そう、主らはこれよりタイラントとなるのだ!』

〔〔〔〔〔〔オオーーーッ!我ガ名ハ、タイラント!我ガ陛下ハ、

      ヤプール様ノミ!!〕〕〕〕〕〕



 さて、この錬金釜…じゃなかった特別製のツボにこ奴らを入れて…ゲッチュ!

ふはははは、幸先が良いのう。後は魂の記憶から体の情報を取り出して組み合わせて

培養して魂魄を詰め込んで…超獣を越えた怪獣を作れそうじゃな。ご先祖、余はご先祖

たちを越えて見せましょうぞ!そして地球を、いやさ銀河を我らヤプール一族の手に!



―数ヵ月後―



 ようやくエースキラーも目覚めタイラントの肉体培養も済んだのじゃ。まさか昔の

バラバやハンザギラン、キングクラブの怨念が混じっておるとは。随分と武闘派な奴ら

だったのであろうな。二人の性能を試したいから、どこかで演習でもするかの。



「おい、エースキラー」

「何ですカッ、ヤプール様」

「サンドバッグなロボットを製造するから、どこかにお主とタイラントの性能試し

 がてらピクニックに行かぬか?」

「光栄でス!それならあの単細胞も呼んできまショウ」



うむ、従順でなにより。流石に狂人のまま部下にするほど余も愚かではないからな。

最低限の主従というものはしっかりしておかんと。対するに、タイラントはよく出来た

奴じゃ。まぁ、体を得てからベロクロン以上に余のお目付け役というか、地球人の言う

オジイチャンとはこういう者を言うのだろうか、そんな感じの者になってしまったが。



「オラッ、早く来イ」

「お呼びですか、陛下。俺は今、鉄球の素振り500回の途中なのですが」

「うむ。何か実験台があった方が励みになるじゃろうし、そなたらの性能も見たい。

 と言うわけで、適当な死の星で戦闘演習じゃ。ターゲットは怨敵ウルトラマンエースを

 かたどったエースロボ改じゃ。むしろ頑丈さならウルトラマンエースを越えている

 ほどのを作る。存分に叩き壊すがよい」

「「ははーっ!」」



 さて、もう基礎は出来ておるから後は装甲にアイロシウムを使って…あ、ちなみに

アイロス星人を天日干しして、その表皮をバキシムの装甲に使っておる金属と混ぜた

合金じゃ。昔、我らにそこそこの数でケンカ売ってきたからの。材料には事欠かぬわ。



「と言うわけで、性能試験をしてくるのじゃ。けっして遊びにゆくわけではないのだぞ、

 ベロクロン」

「ん~…まぁ、仕方ないですねぇ。あの二人と楽しく遊ぶなんて光景、

 想像できませんし」

「じゃろ?だから弁当を作ってくれ。あ奴らが何時間やるかわからぬからの」

「かしこまりました。いつもの火薬オニギリとミサイルウィンナーの詰め合わせで

 よろしいでしょうか?」

「うむ。楽しみじゃ」



 け、決してお弁当の事ではないぞ!?二人の性能試験だからな!?…誰に向かって

言っておるのじゃ、余は。ベロクロンが去り際にこう言ってきた。



「そういえば、ヤプール様。ビラックピジョンが何羽か脱走しましたよ。それとカウラの

 夜鳴きがひどいそうです」

「よい、よい。鳩どもはどうせ主人の下に里帰りだ。今は戦時下ではないからな、羽根を

 伸ばさせてやれ。カウラはミルクを与えて藁をしけば大人しくなる。牛肉の話は禁句

 だがな」

「かしこまりました。では飼育員のギロン人にそのように伝えておきます」

「うむ」



 ご先祖の頃からブラックピジョンは制御不能だったらしいからの。戦力としては重要

なのだがなぁ。カウラは…ご先祖が造ったのよりもアブノーマルな外見になってしまった

気がするが従順で安心できる超獣じゃ。牛肉を食べる奴には無類の捕食力を発揮するが。

しばらくすると、ベロクロンが包みを持ってやってきた。



「絞りたてのカウラミルクもありますから、ちゃんと飲んでくださいね。背を伸ばしたい

 なら尚の事ですよ」

「ぐっ!…余は牛乳は苦手じゃ」

「背が低いのを気にしてらっしゃるのでしたら、そのような事は言えないと思いますが?

 それにカウラが陛下を思ってギロン人に絞られたミルクなのですよ」



こ、こ奴の言葉は時々ミサイルのような破壊力があるのぉ…人の気にしている事を2回も

言いおって。仕方のない、心狭き者は王の器にあらず。牛乳如きでワガママを言っては

いられんか。それにカウラの忠誠心と羞恥心に応えねば。



「では、行ってくる。書類があったら余の机に置いておけ」

「承知しました。それでは行ってらっしゃいませ。どうかお気をつけて」



 ベロクロンに見送られ、二人と合流して異次元テレポート。我らは荒地のような

惑星に降り立った。さっそく腰の異次元ポシェットからエースロボットを引っ張り出す。



「では好きなようにやるがよい。先に言っておくが、このロボットはエースより動きが

 固いかわりに頑丈だ。壊しても構わん、むしろ粉になるまで壊せ」

「「ははっ!(ヤプール様(陛下)とピクニック!)」」

「スイッチを押せば起動するからな」



 ずいぶんとやる気を出してロボットを抱えてゆく二人。よしよし、ちゃんと場所は

離れておるの。さっ、余はベロクロンが作ってくれたお弁当を…む?



「………………」



あの二人、一体しか持ってゆかなかったのか?それとも余が出しすぎたか?エース

ロボットが転がっておる。ま、後で回収するすればよい。ごはんごはん。



「……(ギュピーン!)……」



―数十時間後―



「いい汗かいたゼ、カカカカカッ」

「うむ。完膚なきまでに粉々にしてくれたわ」

「ご苦労じゃったな。では帰るとするか?」

「あン?ヤプール様。そのエースロボット、生体パーツでも使っているのですカ?」



 エースキラーが妙な事を言う。機械は機械じゃ。ナマモノを使うか。



「俺のセンサーの故障じゃネェ。コイツ、生きてるゼ」

「なんだと!?」

「ぬりゃあああああああ!!」



 余が驚いて指示も出さんうちにタイラントが鉄球を振り下ろす。土砂が空間に舞い

散り、視界が悪くなる。それをタイラントの腹が吸収し、すぐに何者かがいた場所を

見ると…そこには何もなかった。



「く、砕け散ったのか?」

「いえ、俺は原形をとどめる程度に殴りました。つまり…」

「わーっはっはっは!バレては仕方ない!」



 タイラントの言葉を遮り、我らの背後から高らかに叫ぶ声。その声の主は…



「私こそ!かつては暗黒宇宙の支配者にして!ウルトラの星撃墜未遂すら単独で行い!

 美しい幼女に目のないアイツ!変幻自在の策士っ!ババルウ様よぉっ!」



 言葉の一区切りごとにポーズをつけ、最後には宇宙空間なのにカラフルな爆発が

起こる…なんじゃ、このハイテンションは。ババルウとやらは満足したのか一息ついた。



「さ、自己紹介はしたから今度は君たちの素性を聞こうか。特にそこの麗しいレディ?」



 なにか息が荒いのぉ…。まぁよかろう、礼儀「だけ」は知っておるようじゃし。



「我が名はヤプール。異次元の民の王だ。ほれ、お主ら」

「ケッ……エースキラーだ。呼ぶときは『様』を忘れンじゃあねーゾ変態」

「俺はタイラント。強き者との戦いが生きがいだ」

「OH!ベリーキュートですねぇヤプール様。男どもはイラネ」



 無駄に自然に手を握ろうとする変態。



「なれなれしいんダヨッ!クソがぁッ!」

「陛下に何をするかぁっ!」



エースキラーの蹴りとタイラントの鎌をモロに受けた。死んだな、あれは。



「ッタク、うざかったゼェ」

「陛下に勝手に触れようとするとは恐れ多いわ」



 少し哀れだから、手でもあわせておくか。なむ~。はて、目の前に金色のふくらみが?



「私のおいなりさんを拝んでくれるのかい?」

「どわぁあああああああっ!た、タイラント!エースキラー!」

「んのクソ野郎!俺だって見せた事あるゾ!改造前ダガ!」

「どさくさに紛れて何を言っておるか!早く陛下を変態から引き離すぞ!」



 ぜぇーっ、ぜぇーっ…うぅ、至近距離で見たくなかったのじゃ。



「というか何で生きておる!」

「フッフーン。私を甘く見てもらっては困りますなぁ。そこらにあった岩を変わり身に

 したのですよ。ドゥユーアンダスタン?」

「黙れ変態!」

「フォオアオウ!」



余に変態と言われたのがショックだったのか、痙攣して変なポーズを取っておる。



「コイツ、まさカ…ヤプール様、もう一度このアホに言ってみてくださイ」

「変態!死ね!モッコリ赤目!」

「オォウ!プリーズギブミー!モアッモアッモあッー!」

「なんという、すくたれ者…」



余と一緒に呆れたタイラントが呟く。ちなみにエースキラーは大笑いしておる。だが、

タイラントの呟きにババルウの目が変わった。



「男になじられても嬉しくねぇんだよモザイクが。それに私は生物学的にはいちおう女だ

 文句あるかコラ」

「バカをバカと言って何が悪いのだ。小細工だけの変態が」

「ほっほ~う…なら何か、正面きってこの私と戦ってみるか?全身モザイク」



 信じたくない事実を口にしつつ、ゆらりと変なポーズから立ち上がるババルウ。そして

おもむろに両手を交差させ、気合を発したその瞬間!



「イヤァーーーッ!」

「むぅっ!お主、その姿は!?」



そこには、他の星の出身でありながらウルトラ兄弟に名を連ねる赤い双獅子の兄がいた。

しかも、動きも技もまったく同じ!タイラントの鎖で振り回されてもその遠心力を利用

してキックを打ち込んでおる!懐に入り込んだババルウの拳とタイラントの鉄球、鎌が

激しく火花を散らして応酬してゆく!



「どうしたモザイクぅ!小細工だけだったんじゃあないのかぁ私はぁーー!」

「ぬぅううう!グルルルルルァアアアア!!」



ババルウ・レオの正拳突きとタイラントの鉄球が激突する。その衝撃でこの星の

地表にヒビが入り始めた。



「ヤプール様、失礼しマスッ!」

「きゃっ!」



 大地が爆ぜた。間一髪、余はエースキラーに抱えられて地表より離れる。見下ろすと、

先程までの体勢で二人は微動だにしない。が、ババルウが変身を解いた。タイラントも

鉄球をおさめた。降り立った余とエースキラーの前で、二人は口元を歪め合った。



「やるねぇオッサン。まぁ私もトシは言いたくないけどな」

「フン。やるではないか」

「ホラ、手ぇ出して」

「む?」



 タイラントが出した鉄球を片手で包むように持つババルウ。



「何のつもりだ」

「握手だよあーくーしゅっ!それとも私の強さに恐れをなしたかな?」

「クッハッハッハ!それはないわ!しかし済まぬな、マトモな手でなくて」

「気にするこたぁない。お前は全身が戦闘用、私は全身が変身する。どっちも汎用性は

 同じだろう?ブラザー」



うーむ…これが拳を交えた者の爽やかさという奴か。面白いのぉ。



「ババルウとやら」

「おぉうヤプール様、何でございましょう」

「余の親衛隊にならぬか?」

「んっん~、魅力的なお誘いですねぇ。しかし私は仮にもあのメフィラスやらと同じく

 悪質な宇宙人。不信感を煽り裏切りを美徳とするような者ですよぉ?」

「ケッ!悪質ってーより変質者ダロ、いらねーんダヨッ」



 エースキラーの意見も最もじゃが…あの戦闘力、捨て置けぬ。



「お前がおると面白そうだ。俺からも頼む」

「ブラザー、私も君『で』毎日を面白く過ごしたいんだけどねぇ」



よし、この手ならどうじゃ?



「ババルウ」

「なにかなぁ?」

「たまに余が直々に罵ってやるが」

「犬とお呼び下さいませ陛下」



 ものすごい勢いでひざまずきおった。生粋の変態じゃな、こ奴は。



「つまんねーナァ、まったク」

「面白くなりそうだ」

「よろしく頼むぞ、ババルウ」

「夜露死苦ぅエブリバディ!」



 こうして、余の親衛隊に抜擢されたババルウと共に我らは国に帰った。聞いてみた所、

ババルウは落ちぶれてフラフラとあの星で野宿していたのだそうじゃ。これより後に、

妙な怨念をブラックサタン(名前が同じだったらしい)と融合させ四天王が出来上がった

のじゃ。懐かしいのぉ。ちなみに今、廊下ではタイラントとババルウがベロクロンに

しかられておる。壷を割ってしまったらしいの。エースキラーはまた薬でもヤっておるの

じゃろう。ブラックサタンも篭っておるのだろうな。さて、そろそろ行動を起こすかの。

我らの未来のために。


拍手お礼

うははは!私はモンコレで全部魚類のナマモノデッキと称して対戦しまくった結果そのデッキは友人同士の間で使用禁止になりました!わっはっはっは!どうしよう!(ついでに切り札はクラーケンでした

■私は水単色で闘う事を諦めて髑髏の騎士、採魂の女神、イビルアイズを3積みしていたへたれです^^ぐへへ
切り札は髑髏のry



うぉ!スカートを覗こうとすると…「キュッ」っと絞められるのかwwしかし、『打倒』…何を?

■クラーケン→でかいイカ→ダイオウイカ→マッコウクジラが天敵→打倒マッコウクジラという無敵のロジックです。



未来から来たちゃぶ台星人 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:8
(2007/12/09(日) 18:09)

 クラーケン
wertu.jpg


グロ画像ですみません。
海月砂漠、AQA-TO-AQから続く看板娘の系譜を絶やせなかったのでクラー軒の看板娘も描いてみました。
クラー軒の看板娘はクラーケンの擬人化と言えるかどうかは定かではない、クラーケンのクラーケンちゃんです。

好きな食べ物は男肉
嫌いな食べ物は女肉
特技は船を襲う事


モンスターコレクションという当時超はまったTCGでも海洋生物とゾンビばっかりつかってました。
クラーケンとリヴァイアサンは特に愛で使っていました。


拍手お礼

リュウガの強さは尋常じゃなかった…でも、オーディンの方が好きなんだwww

■電王アックスフォームがオーディンにみえてなりません。


ファイナルベントがキックじゃなくて龍のオーラの方が出そうに見える…

■セイントセイヤしか出てこない20代の私。

リュウガをリクした者です。本当にありがとうございました!銀色の髪と赤い目でどこぞの人形が頭を(ry
追記、ドラグブラッ「カ」ーです。……勢いでエピローグ書こうとしてるけど筆が進まないorz

■ドラゴンの名前間違えてました・・・
 私は描く時も書く時も結構悩むのですが、何処か遊びに出かけたり友人と呑みにいったりするとスルっと出てきたりします。
人によってそういうタイミングは変わるものだと思うので、参考にはならないと思いますが・・・
 
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(2007/12/08(土) 09:46)

 
b.jpg


ピクシブで知り合ったACCELERATORのかっこう。さんとリンクしたりされたりの仲になりました><
絵が鬼巧です、うーみ涙目。



さて、今回はいつもよりも更に脈絡の無い文章を綴って行きますのでご容赦ください。



リクエストのあったリュウガ。

マスクドライダーEXの二弾でリュウガ出てくると思ったのになんでサイコローグなんだ!!
スタッフの龍騎好きはその程度だったのか!なんでギガゼールはいてインペラーだけいないんだ!スタッフの中ではギガゼール>インペラーだったのだろうか。
まぁ草加君とウカ姉さんとリュウタがいるから許そう。

・・・さて、リュウガはライダーロワ無事終了の祝福とかそげな感じの意味も兼ねてのチョイスですの。
朝倉先輩を軽く殺害したりジェノサイダーを抹殺したりとチートパワーを秘めた黒い人でした、龍騎の中でもスケ番、朝倉先輩、蟹に並ぶお気に入りライダーです。

ライダーみたいにある程度統一されたデザインを持つキャラクターを擬人化する利点は、一体決まれば後は応用でデザインできるところではないだろうか。
あと装甲パーツがあるからってのもあると思うんだ!


話は逸れるけど、ガイアどもの擬人化をどうするか暫し考えていたんだ。

イーヴィル=エロ家庭教師
ティガ=エロ眼鏡、もとい擬人化すらしてない
コスモス=エロ婦長
ガイア=秋巳きゅんはぁはぁ・・・うっ!
アグル=八誠くん
ダイナ=どうしようこの人シゲルと被るよ絶対

という訳でダイナだけ決まらない訳ですよ。
てか私ダイナだけあんま観た事ないんだよな実は・・・
レイキュバスかっけぇとかグレゴール人エロイなとかしか記憶にない・・・
ティガが出て来る劇場版は神だった。



なるほど。王蛇をハルヒの朝倉さんぽく書いてくれとリクしろということですな。

■ちょww深読みwwww

みらちゃぶ完結おめでとうございます。ほぼ同時期にライダーロワも完結できたのは、何かの縁でしょうかw ちなみに、一周年記念に終わってます。運がいい事にw

■ロワ完結お疲れ様です><
 完結が被ったのは本当に偶然ですねw
 感想は一言・・・GJでした!
 

バキシム…随分変わったなぁwマグナギガと言うことは…接続機能付き!?むしろ、無駄にハイスペックな武装の数々www

■バキシムからはのんけの香りがしないぜ・・・あれは肉を求める猛獣の目だ!!
さぁ、ドッキングカモン!カモーン!


バキシムの装備に次元連結システムって…冥王のry

■ 天


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(2007/12/06(木) 06:55)

 ヤプール新生四天王の一人!バキシム様だ!
asfhj.jpg


リクエスト板の要望があまりにもマニアック揃いだったので反逆してみるテスト
○○とか××とか△△とかリアル怪獣殿下と嘯かれる私ですらグーグル先生のお世話にならざるおえない(^ω^♯)

ライダーは龍騎と555が圧倒的に多いですね、どっちも擬人化し難いがな!!
朝倉先輩のリクエストが一つも無いのはハルヒにも出ていたからですか?


名前 バキシム

種族 ヤプール人+芋虫

一人称 僕

属性 ロリしょた 女装癖 咬ませ虫

好きなもの ヤプール様 自分 火薬 ルガー454カスール
嫌いなもの エースキラー ブラックピジョンとかバードンとか鳥全般

武装

バキシムバルカン×4門
バキシムミサイル×1000発
バキシムファイヤー×ガソリン満タン
角ミサイル×1
次元連結システム




超獣界のマグナギガ、超獣バキケロナグルスことエリート超獣バキシムきゅんをリファインしてみた。
ちなみに決してメタビーとかロックマンではない。

みらちゃぶ過去ログからバキシムの初登場時にして退場時を見て頂ければ判るだろうが、結構変えてみた。
何より絵柄ちげぇwwwとかいう突っ込みは受け付けます、初期版みたらこんなに眼優しくねぇwwとか私が思いました。

今居たら絶対ヤプール様とフラグたつ気がするよ、バキシムは・・・

まぁ当時まだエースキラーを出さない予定だった頃はまだ私の脳内で地球攻撃軍総司令だったので、あそこでゼンに殺される直前で「ふっ、やるじゃん、今日の処は退くけどいいよね?答えは聴いてない!」みたいなノリで逃走。
んでもっていつの間にか馴染んでてエレンとラヴラヴに。
エレン達に諭されて、エースキラーとかが来た頃に純達のピンチに颯爽と現われるというルートも思い描いていたのです。
絶対長くなるので却下しましたが・・・

ブラックサタンとバラバは完全に棄てキャラだったので兎も角として、バッキーとエースキラーはまた使いたいなぁ・・・再生バキシム、とかそんな感じで。



拍手お礼

みらちゃぷ完結お疲れ様です。そして次回作にも期待。・・・新作の題名なんとなく浮かんだもの「スーパーヒーロ-さ(電キック

それパクry
うるとらまんあんたいとる、ご期待下さい><

ハルヒとメフィラスとか…新しすぎるwwwこれは新時代の幕開けですなwwww

■結局ハルヒが最強な気がしますw

ウルトラマンギャラクシー見ました?歴代の怪獣が出てくるんで結構テンション上がりますよw

情報の疎さで私に並ぶものはいないぜ!
検索しときます!

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(2007/12/04(火) 16:29)

 お仕事情報あるよ
oooiuy.jpg


久々にお仕事情報

ナイトメアエクスプレス様の処でぼいんぼいんな18禁CG集を製作させて頂きました、URLを貼ると例によって規制されそうなので自重OTL

陸戦型ダンボール箱様の処で砲撃戦新本の挿絵を数点作成です。

サークル肉雑炊様の処でハルヒ本の表紙と挿絵数点を描かせて頂きました。

詳細はリンクよりどうぞ。
表紙にうはwwメフィラスwwwとか思った人もリンクよりどうぞ。

肉雑炊様より御厚意で冬コミ二日目のチケットを頂けるとの事ですので、二日目はうーみもいるかもしれません。
見かけたら優しく暖かく声を掛けてください><
そこらのゲーセンでSEEDしてるかもしれませんが!(ぉぃ

・・・で、冬コミって何月何日の何時からやってるんでry


拍手お礼

ヤプール編完結との事でお疲れ様です。カミーラ、シャドームーン、ビゾームの登場には吃驚ですが、Uキラー召喚されたら敵味方関係なしに暴走されそうな気が…

■ヤプちゃん的には死なばもろとも!という感じでした。
 タイラントとババルウは恐らくUキラーの存在を感知できるので上手く逃げるだろうとか多寡もくくってました。

来ちゃったぁぁぁ!?シャドームーン!!そしてビゾーム!!!てか…破滅魔人の言っていた『我が神』って…何者?

■海魔神とか空魔神とか呼ばれていて、多分ティガのゴルザとメルバの元ネタ臭い人達の事です。

みちゃらぶが終わってしまった!あーでもブラックでてくるのかー楽しみだ

■出てこないかもしれないのがみらちゃぶクオリティ!

11月25日拍手お礼に書いてあった通り、ほんとにみらちゃぶが終わって吃驚ですよ!!続編も楽しみにしています。次からしかしカミーラとイーヴィルが出会ったら、とんだ修羅場になりそうだ。

■ウルトラマンアンタイトルってめっちゃ略し難いという事に気がついてしまいました。
 ちなみにカミーラとイーヴィルは外見も被りまくりです。

なんかアクセス数多くて見れん…目からしょっぱい水が…

■永久封印された模様です^^v


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(2007/12/03(月) 09:19)

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