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(--/--/--(--) --:--)

 氷解
拍手お礼と溜めてしまっているレス返しは後ほど・・・
ねみゅい・・・

ze.jpg


「お待たせ致しました、次の試合は本大会の大本命!銀河に名を馳せる宇宙恐竜ゼットンのゼン選手対・・・3つの力を駆使する古代戦士、ウルトラマンティガ選手!両者リングへお願い致します!」

「フン、お前が相手か・・・今なら棄権してもいいんだぞ?」

「ゴルゴダの時の俺と同じだと思ってもらっちゃ困るな、あれから昔の勘を取り戻す為にイーヴィルと特訓したりしたんだぜ?ただじゃ負けないさ」

・・・

「おにーさーん、がんばなの~ねえさ・・・にゅ・・・おねーさんもがんばなの~」

バルとの試合を終えたビゾームが、今度はイーヴィルの膝の上でリング上の二人へと声援を送っている。
勿論イーヴィルは純へとこっ恥ずかしいエールを送り続けていた。シゲルとエレンもこの試合には特別興味を惹かれているようで、固唾を呑んでリングを見据えている。

「あぁんティガッ!必ず勝って!ワタクシとのラヴトラベリングの為に!ひいてはこの銀河系全ての生きとし生けるもの達の為に!!」

「いちいちおめぇーは恥ずかしいんだよ色ボケ女」

「んななっ!?なんですの!?ツンデレ?男ツンデレなのッ!?貴方、もしかしてワタクシに気でもあるんじゃありませんこと?」

「そ れ は な い」

「ご主人様、試合がはじまるよー」

「っと、こいつに構ってる場合じゃなかったな・・・あ、そこのねーちゃん!こっちビールと焼きそばね!」

「僕、鮎の塩焼きー!」

「まったく、相も変わらずお呑気な連中ですこと・・・あ、ワタクシはたこ焼きね」

「ビゾームも食べたいの」

彼女達がそうこうしている内に第四試合開始の鐘が鳴る、純はスパークレンスを掲げて本来の姿である「ティガ」へと転身した。
対するゼンもその身を漆黒の怪獣へ変化させ、戦闘準備を整える。始めから手加減するつもりなど彼女には毛頭無いようだ。


電子音を響かせ、だらんと下げた両腕と身体を震わせるその様は一見隙だらけのようで此方を誘う罠のようにも見える。
幸い客席周辺に張られた電磁防壁のおかげで光線技は制限されなくて済む、ティガは万能のマルチタイプから神速のスカイタイプへと変わってランバルト光弾をゼンへと撃ちこんだ。

「ゲッターか貴様は?」

己へと放たれた蒼い弾丸にさして動じもせず、彼女は両脇を固めてゼットンシャッターを展開する。弾丸は標的へ喰い込む前にそのクリスタルのような防壁に阻まれて効力をなせない。
以前メフィラスに破られた時と違い、現在の彼女のシャッターは六角柱を形成して全身を覆っている。
防壁を展開しながらの移動は出来ないという弱点はそのままであるものの、死角は完全に封じられた状態だ。

「なら、ティガフリーザー!」

青いティガの腕から絶対零度の低温光線が放射され、みるみるうちにシャッターの周囲を氷結させてゆく。

「ゼトッ・・・さ、寒い・・」

恐竜である彼女には耐え難い極寒がシャッター越しにゼンへと突き刺さり、彼女は思わずシャッターの展開を解いてしまった。
ティガは隙を見逃さずにパワータイプへと変化して、ゼンの懐へと思いっきり突進する。
ゼンへと強い衝撃が奔り、そのまま場外へと跳ね飛ばされそうになったが、場外ギリギリでなんとか踏み止まる。今度はゼンが反撃とばかりにティガの首を両腕で掴み、地面へとねじ伏せた。

「姑息な手を使うじゃないか、ウルトラマンの癖に!」

「ングッ・・・殴り合いだけが戦闘じゃないってぇの!」

「圧倒的な腕力で相手をねじ伏せる、それが完全な勝利だ!メフィラスの戦い方も、お前の戦い方も、力から逃げた卑怯な戦い方なんだ!」

「そりゃ戦闘を楽しんでる奴の意見だな、俺は闘うのが怖いんでね」

「滑稽だな、それでもウルトラマンとしての運命に流されているという訳か?無理やり闘わされているとでも言いたいのか!」

「・・・流されてなんかいやしない、どんなに怖くても俺は自分の意思で闘う覚悟をしたんだ、無数の命を奪って!潰して!笑ってきた俺が!今同じ事を繰り返している破滅魔人を止めなきゃ駄目だろうがッ!!」

「そんなのは罪の意識に苛まれているだけの偽善だ、このままゼンに殺されてしまえばそんな虚勢を張る必要はないぞ?」

「シゲルは自分の意思で人間を棄てて戦士になった、エレンたんは怪獣なのに、俺よりずっと子供なのに人を護る為にバラバと闘った、メフィラスだって誰に頼まれてもいないのに宇宙を救おうとしている!イーヴィルやコスモス姉さん達も自分の意思で、いつ死ぬかもしれない戦いをしている!それぞれの好きな人達を護る為にだっ!!」

「・・・それがどうだと言うんだッ!」

「誰かを救える力があるのに、俺だけ他人任せで腐ってるなんて死ぬよりも格好悪ぃって、そう思っただけさ・・・ジャアッ!!」

「くっ!?しまっ―――」

会話に集中して首を絞める力を僅かに緩めていたゼンに、ティガの見よう見まねのウルトラハリケーンが炸裂した。
独楽のように回転しながら上空へと放り投げられたゼンは必死にファイナルビームのチャージ体制を取ろうとしているが、空気の拘束がそれを許さない。

「あれはジャック兄さんのウルトラハリケーン!?」「あれはライダーきりもみシュート!?」

 

「「ムッ」」

 

「ウルトラハリケーンっておまwww知ったか乙wwwいいか?お前な、あれは俺の先輩の技なんだよ」

「ハッ、何がきりもみシュートなのかしら?サッカーやってるんじゃありませんのよ?ビゾームちゃんも言ってあげて!あれはウルトラハリケーンですわよねッ!?」

「ん、ビゾースターダストシューティングツイスターホールドがいいと思うの」

「流石純なのだわ、わらわの下僕・・・もとい主人に相応しい逆転劇ね、そのままうっかり殺っちゃいなさい!」

 

別の方向で盛り上がるイーヴィル達はおいておいて・・・
無防備状態のゼンに己の最大の技を仕掛けるべく、ティガは再びマルチタイプへと転身した。

握った両の拳を脇腹に固め、両腕を突き出し眼前でクロスさせる。
突き出された掌に誰よりも強い光の波動が満ち溢れ、その光と共に両腕を水平に広げて一筋の線を創り上げた。
次いでそれをカラータイマーへと収束させ、ティガのゼペリオン光線が大気を切り裂く轟音と共にゼンへと照射される。

「ゼットォオォ――――――――――――――――――――ンッ!!」

激しい光がゼンの身体を包み込み、溢れたエネルギーが大爆発を引き起こす。大きく跳ね飛ばされた彼女は場外へと無様にひれ伏した。
身体のダメージよりも精神的なダメージが全身の制御を麻痺させている、無敵の王者の身体は震えるばかりで立ち上がることすら儘成らない。

弱者の痛みを知らぬが故の挫折、それを思い知ってからではもう遅いのだ。
胸が熱くなる、動悸が止まらない、目から熱いものが流れ落ちそうになるのを堪える事ができない。
タイラント同様に大きく泣き叫びたいのに、彼女の誇りがそれを許してはくれない。
だから泣く代わりに彼女は自分を哂う、弱い自分を自虐する。
そうでもしなければ、感情を抑えきれないから。


「・・・・また、負けたのか・・・今度は、純に・・・お前なんかゼンの足元にも及ばないと思っていたのに、ゼンが一番強いと思っていたのに・・・」

「・・・」

純に彼女へと掛ける言葉は見つからなかった、長い付き合いだから解るのだ、こういう時の彼女へ迂闊な気遣いは逆効果である事を。
だから、ただ彼女の言葉を聞き入る事しか出来ない。

「何が、最強だ・・・一番強いだ、ゼンはされるがままだったじゃないか・・・・こんなに弱いゼンは何の為に生まれた!?破滅魔人にも勝てない!ヤプールにも、メフィラスにも、お前にも勝てない!!なんでだッ!?なんで・・・あたしは・・・」

純は何も言わないままに這いつくばったままのゼンを抱き起こし、その黒髪を軽く撫でてやった。
あまりにも唐突であった為に、いつものように殴り飛ばすタイミングを失ったゼンは撫でられたままで固まっている。

「ゼトッ!?」

「・・・もう、素直になってもいい頃なんじゃないか?俺達を仲間と認めてくれてもいい頃合だろうよ」

「仲間なんて、いらない・・・素直になんてなれなくていい!あたしは、ずっと勝ち続けたかったのに、もう負けないって誓ったのに・・・」

「だったらもっと強くなればいいじゃないか。俺達と一緒に、さ・・・お前の力で俺達を護ってくれるんだろう?」

「もう、そんな必要ないじゃないか・・あたしは弱いんだ」

「必要とするかどうかは相手が決める事だぜ?俺達にはお前が必要だ、だから一緒に闘おう」

「必要・・・あたしが?」

「強くて美人で面倒見の良いお姉さんが要らない訳ないだろ?」

「変態め・・・」

「強さだけがお前の良い処じゃないって事さ、イーヴィルもエレンたんも俺も、お前に助けられた、俺達には、これからもお前が必要なんだ」

「・・・【俺達】には、なんだ・・・」

「へ?」

「あっ!?い、いや、なんでもないんだ!・・・なんでも・・・」

ギロリ――

(ヒッ!?イーヴィルの視線がこわすぎる!!)

「・・・・・・・・・・・ん、少しだけ解った気がする、メフィラスとお前の言う事・・・・勝つ為に闘うゼンと、負けない為に闘うお前達の違い・・・」

「ゼン・・・」

「認めてやる、お前を・・・それから・・・・いつまでも頭を撫でるな、恥ずかしいから・・・」

「あ、あぁ、悪い・・・」







「ぬっふっふ・・・春じゃのぅ・・・これはよい酒の肴が出来たわい」

「フッ、一時だけの春ですがね・・・純君に娘は絶対にやりませんから」

「・・・何を怒っておるんじゃ御主?」

「親の私にデレる前に赤の他人にデレるなんてナンセンス極まりない、破廉恥です。全く褒められたものではありませんねぇ・・・私は頭を撫でた事も頬を赤らめてもらった事もないんですよ?これがどういう事か解りますかヤプール殿?」

「嫌われておるという事じゃな」

「やれやれ、それはとんでもない大間違い、悪意に満ちた邪推です・・・つまり今後はこの私にもデレデレだと言う事ですよ、いやぁ楽しみだなぁ、遂にパパと呼んでもらえる日がきたのか・・・そうと決まれば早速ディナーの準備をしなくては。いや、待てよ・・・呑み屋の方がいいかもしれないな・・・酔った勢いで抱きついてくれるかもしれないから・・・あぁ、あぁ・・・パパは嬉しいよ、凄く・・・凄くね・・・クックックックック」

「ひっ・・・凄く怖いから見なかった事にしておくのじゃ・・・」

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(2008/01/29(火) 04:13)

 線もペンタブで描いてみた、塗りをもっと厚くすればよかた・・・
ki.jpg


「ウルトラマンは皆視力がビッチなので全員が眼鏡を掛けているんですよ。そういえばこの間ゾフィー兄さんがデコに眼鏡を装着しながら眼鏡を探していやがりました。良い子の皆はあんな大人にならないように気をつけましょうね!」

名前 ウルトラマンコスモス
種族 おねえさん
一人称 「お姉さん」「私」
年齢 おねえさん
所属 おねえさry 宇宙警備隊
武器 おねえさん光線、フルムーンレクト、コスモフフォース、コスモヒーリング(ネイバスター光線、ブロミネンスボール、コズミューム光線)
戦闘力 ウルトラ兄弟級

ティガやダイナ達のまとめ役、他人に「お姉さん」と呼ぶように強要している。
イーヴィルから時たま出るはっちゃけ喋りは彼女の影響が大きい。

美人を可愛くコーディネートする事に喜びを感じるようで、多分これからゼンやバル辺りも標的にされるような気がしないでもない。

ジャスティスという無二の親友がいたが・・・






今までに無いパターンの美人!!とても…救われたいです…

■その後はエインフェリアとして酷使されます。

悪側の戦乙女って感じですね!しかしこれは強すぎる設定ww戦闘シーンがもはや想像できませんw

■FF10で言えばアニマみたいなもんです!

妖夢の絵を見て、彼女の持つ武器がサイレンスグレイブ(セーラームーンシリーズに登場するセーラーサターンの武器)に似ていると思いました。

■あぁ、確かに形がそっくりですねw
 さりげにサターンのおかっぱはビゾームにフェードさせています。
 
なんだってー!?魔理沙好きだったのか…人気だなぁ魔理沙…私はさくやさんがだいすきさ

■幼女ならなんでもおーけいです^^

このゼブブは美人で最強のようですね。ブリッツブロッツの腹の内に気づきつつも放っているとの事ですが、ブリッツブロッツが反旗を翻すような事があったらあっさり倒しそう。

■ブリ風呂自体はカミーラ達とあんまり強さが変わりませんから、ゼブブを倒すには卑怯スキルをどう駆使するかですね。

ダイナ落ち着け、ティガが出たのはVシネマだOVAじゃないアニメじゃない、それにお前もVシネあるし、劇場版とゲームはティガとセットだったけどな、あとファイティング「エ」ボリューションだよ

■⊂二二( ^ω^)二⊃【ZZ】

どっちが本当の目(ryん?ちょっとその右腕を(ry

■四つ目でry
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(2008/01/26(土) 16:12)

 東方絵其の弐
m.jpg


きれぬものなどあんまりない妖夢たん。
でもまりさが一番すきさ。

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(2008/01/24(木) 18:11)

 蠅の王
500.jpg



名前 ゼブブ
一人称 私
種族 根源破滅招来体
年齢 とてもいえない
所属 破滅魔人
必殺技 電磁バリヤー、ベルゼブレード、雷電、雷光弾
戦闘力 最強の破滅魔人

ブリッツブロッツ達を統括する、破滅魔人の親玉。
「死神」とも呼ばれ、様々な星の戦闘技術を奪い、取り込み、滅ぼしてきた。

シャドームーンやカミーラを一蹴する程に力が強く、ブリッツブロッツも彼女にだけは頭が上がらない。
その力量に反して性格は甘く、心配性である。
ブリッツブロッツの腹の内に気がつきつつも、敢えて放って置いているが、それが吉と出るか凶と出るかは・・・

---

サークル肉雑炊さんからウルアンのSSを頂きました。
久々に純がメインになっているので、初期のノリが味わえますw
作品は追記より閲覧できますので是非。





正常合体したら、やっぱり超キングジョーになるんだろうな・・・。敵キャラはカイザージョーとかそんな感じですかね?カンタムとキングジョーは装備や技が結構似てると思うのは自分だけではないはずさ。

■蒼いキングジョーが姉で他にも何人かの親戚がいたりとか・・・

意外!それは長髪!だがそれがいい

■もはや擬人化ではない!だがそれがry

髪を解くと急にお姫様っぽくなるんだ…これは見とれる、間違いなく…可愛い奴らめw

■長髪だとおしとやかな感じがしますよねwティアラだけはつけたままにしておけば良かったかも・・・

ベースがゼットソ(笑)なのに強い!(そういえばタイラント戦で姉妹喧嘩は互角っていってたっけ…)

■そんな些細な台詞を覚えていてくれた事に感動しましたw

一瞬「誰!?」と思ってしまうほどのインパクトw いつも髪を結ってる人が急に髪を解くとこんな感じですよね(衝撃のファーストブリットと言わんばかりのw

■普段と違う服装とか髪形だと新鮮味がありますね、眼鏡を外した眼鏡っ娘とか眼鏡をかけた裸眼っ娘とか(?



[蠅の王]の続きを読む
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(2008/01/22(火) 17:28)

 正常合体!
kkk.jpg


「ねぇ純、やることはやるって・・・どういう意味なのかしら?」

「よし、実践してみよry」

純になでなでしてもらいながらカンタムロボを観ているキャッスルの図。
キャッスルはティアラと頭部ポットを外すと黒い子並に髪が長いらしいです。








うはっ!百合か薔薇を期待していた私は負け組か・・・

■月刊百合姫で我慢して下さい。

そういえば、平成のウルトラマンは、全体を通して強大な敵に立ち向かって行く話が多いですね。

■昭和でそういった組織めいたものはエースのヤプール軍団だけでしょうか、最近のウルトラマンは光対闇の図式が色濃く反映されていますよね。

ガイアが♂でアグルが♀…やった!これで我夢のウホッ疑惑解消に…はならないかorz

■地獄兄弟とかみらい君とりゅうさんの方がウホッなのであんぱいです。

活躍はしてないけど貴重なろりポジションだからね…私は大きい方が好きですがww

■わたし は ちいさい ほう が だいすき です

このヤプ様を見てると忘れそうだけど、ヒッピーをカウラに変えたり、鳩の脳髄を超獣に移植したりしたのが本来のヤプールなんだよな、くわばらくわばら

■おっさんヤプールもあれで強ければもっと人気が出ていた筈・・・

アグルはFERでお世話になりました、ジャスト美味すぎw

■リバースはキリエロイドとブルトンがいるというだけで鼻血が出ました。

ペットなのかwガイアの中では金属生命体シリーズとかメザードとか好きな怪獣多いなぁ…

■エンザンが最萌えで間違いない。

あぁ…これはあんま違和感ねぇw

■うはww mjskwww
 本編に出す時にはまた微修正するかもです。

ガイア&アグルはウルトラ戦士の中で一番大好きなんですが、「『コスモスのペット』って何事?!」と思いました(^_^;)。

■愛玩動物のように可愛がられているという事です^^



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(2008/01/20(日) 20:50)

 鰤風呂キラー
rtyuu.jpg


コスモスおねえさんのペットAとBことはっせー君とガイア。
人気投票にも出しときました。
本編にもそのうち出ます。

はっせー君の影響でデザインをライダーっぽくしてみました、というかガイア自体が割とライダーを意識した作りになってたしライダーっぽくしてもOKだよね!!

ちなみにガイアは雄でアグルは雌です。



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(2008/01/18(金) 21:26)

 このろりこんどもめ!
44.jpg

朝起きたらヤプールが隣で寝ていて私に抱きついているという夢をみたぜ!!
そんな自分のキモさに戦慄したのでヤプ絵を描いてみた、反省はしている。

大して活躍もしてないし出てきて間もないのに何故か一位の香り濃厚なヤプ様。
なんでだろう・・・
このままヤプールが逃げ切ったら袋とじの中身を公開するお(^ω^ )

真ヤプ様さまのテーマ

ヤプールが出て来る時はこの曲を脳内で流してみてほしい、きっと「はじめて」みたいなものを感じてもらえる事と思う。


いいエロインですね。ネクタイとか特に。ビゾーム初めて見ましたが、初代ゼットンが技巧派(バリア、ビーム吸収など)の万能タイプに対してビゾームは肉弾戦が得意そうな印象があります。

■ビゾームは光の剣で闘ったり斬られたら分裂したりしていたので、近接戦闘向きの怪獣だったと思います。
原作ではゼットン>>>>>>超えられない壁>>ビゾーム です。

バル…でも、それが彼女の生きる道…ザラブの出番にニヤリとしたのは私だけで良いw

■ケムールだけ出てませんねw

二頭身創世王候補同士の最アホ決定戦はいつですか?

■しゃどーむーんだむ~ん

メトロの相手がビゾームだったらどうなっていたことか…運がいいんだな、メトロw

■ビゾーム相手にはギャグ属性が発動しないのでとても悲惨な事になります。

あんな強いビゾームをはじめて見ましたよ!!やっぱり元がゼットンだとちがうなぁ・・。このビゾームも斬ると増えるのでしょうか?

■ゼツビゾームは自分の意思で分身は創れますが、分裂はできません。
 その分ボディが硬くなっています。
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(2008/01/18(金) 11:29)

 ウルトラマンアンタイトル第六話「魔獣の力」
aaaa.jpg


zomu.jpg


ビゾームの元の姿を知らない人もいると思うので、描いて見ました。
多分こんなんです。

ウルトラマンとゼットンを足したようなみてくれですね。


――――――――



「グルォオォーーーーーーーッ!!」

暴君の口から放射される灼熱の火炎、両腕から繰り出される縦横無尽の連撃、標的を切り裂く鋏のような尾。
怪獣や超獣の融合体であるタイラントの猛攻は、複数の敵を相手にしているかのような錯覚に陥る程に、激しくキャッスルへと降りかかる。

暴君大帝の暴風雨のような攻撃に対して、鉄人の姿へと戻ったぺダンの守護者をもってしても受身に回る事で精一杯だ。
火炎自体はキャッスルへ致命傷を与える程の威力はないが、火炎を撒き散らしながらも四肢を可動させ、攻撃してくるタイラントは厄介極まりない。
長時間放射され続ける火炎はキャッスルの視界を奪い、各センサーの働きを著しく低下させるのだ。こうなると体格の大きなタイラントが戦局の支配権を有する。

「どうした宇宙最強のロボットよ!この程度ならばあのゼットンの方がずっと歯応えがあったわッ!!」

「・・・教えてあげるのだわ、生身の怪獣と鋼の機兵の違いを・・・ね」

「ヌッ?」

タイラントの鉄球を受ける瀬戸際で、キャッスルの身体が4つの円盤に分離して上空へと飛び上がる。
そのままそれぞれの円盤が円を描きながら破壊光線を放つが、タイラントはそれをべムスターの口で吸収しつつ、鉄球からワイヤーアンカーをキャッスル目掛けて撃ち出した。

―――ヒュンヒュンヒュンヒィー・・・・ン

4つの円盤は上空で合体し、再びキングジョーへと戻った。落下と同時に胴体に巻き付いたワイヤーを両腕で掴み、駒のように回転を始めた。
そしてワイヤーと連結しているタイラントは回転するキャッスルに誘引され、洗濯機の中の衣類の如く、ぐるぐると宙を舞っている。

「お、お・・・なんとぉッ!」

「わらわはめんどうが嫌いなのだわ」

遠心力をつけたままタイラントの身体を放り投げ、無防備で急速落下してくるターゲットにキャッスルの凶悪なアッパーが炸裂する。

メキッ―――!

「・・・く、ぐぐ、グゥルルルル・・・ガハッ・・・」

「・・・痛いわ」

「お・・・俺は暴君大帝タイラント!ヤプール様の部下としてッ!如何なる時も無様に負ける訳にはいかんのだッ!!」

キャッスルの拳がタイラントを突き上げると同時になんと、彼の鉄球も同時にキャッスルの右胸を突いていた。
クロスカウンターの衝撃にタイラントはそのままリングへ激突し、キャッスルも電子音を漏らしながら膝を突き前のめりに倒れ込む。
キングジョーの装甲越しに送られた尋常でない衝撃が、彼女の装甲下へとダメージを浸透させたのだ。

その光景に観客の全てが固唾を呑み込み、判定のザラブ星人が両者へと近づいた。

「それでは判定を――あっ・・・」

チュイー・・・ン

「――ピピッ、損傷軽微、戦闘続行可能・・・機械の身体でなければ危なかったわね」

「ぐ、ぐおぉ・・・俺もまだ闘える!!」

「それ以上の戦闘続行はダメージを深刻化させる可能性大、本当の敵が襲来した際に応戦できなくなる・・・のだわ」

「ぬうぅう・・・」

(参加者全員がこのレベルだとしたら・・・悪くないのだわ、地球に来た成果は充分にあった)

「それではタイラント選手のダメージが深刻の為、一試合目の勝者はキャッスル選手となります!皆様、素晴らしい闘いを見せてくれたこの二人に盛大な拍手をお願い致します!」

試合が終わり歓声どこぞにキャッスルは純の元へ戻り、敗者のタイラントは喝采を聴きながら治療室へ運び込まれる。
悔しそうに呻くタイラントにババルウとヤプールが駆け寄り、彼へと話しかけた。

「お、おい!大丈夫か?全く・・・あそこでクロスカウンターを狙うなぞ正気の沙汰とは思えん!」

「すまん、つい熱くなってしまってな・・・陛下、面目次第も御座いません。温泉旅行、楽しみになされておられたというのに、俺は・・・」

「よい、よい、余は尽力したものを咎めたりはせぬ。お前はよく頑張ったぞ、タイラント」

「へ、へいかぁ・・・」

「悔しい時は泣いてもよいのじゃ、涙は格好悪くなどないぞよ」

必死に鳴因を抑えるタイラントの頭を、ヤプールの少女の掌が優しく撫でる。
巨体である己よりも大きくみえる母の姿に、タイラントは竜の如く大きく吠え、大粒の涙をとめどなく流した。
初めて味わった敗北、それは命を賭したものでないからこそ余計に彼の胸を抉るのだ。もっと、もっと強くなる事を主に固く誓い、タイラントは子供のようにただただ泣きじゃくった。

 

 

「さぁ、第二試合は・・・力と技を受け継いだ嵐の電竜!エレン選手対・・・えーっと、メトロ選手です。両者準備の方をお願い致します」

「ついに私の出番か・・・」

「メトロさん?」

「賭けだった・・・これは一種の賭けだったんだよ・・・フヒヒ」

「・・・良く解んないけど、僕、ご主人様と温泉にいくんだもん!絶対負けないからね!」

「それでは・・・試合開始です!」

「やぁっ!!」

開始の合図とともにエレンの回し蹴りからテイルアタックへのコンビネーションが、メトロの腹部に炸裂した。
悶絶とともにのたうち回るメトロだが、その表情はどこか底知れない鋭さを感じる。

「おぉぅ・・・もぉ~れつぅ・・」

地べたを這いずりながらエレンのなめらかな脚に頬擦りをするメトロ。

「あんっ・・・や、やめてよぉ・・・やっ!?そこは嫌だってばぁ!!」

「ふふふ、貴女のチャイナ服から覘く美味しそうな太もも・・・この太ももを見ていたら私、下品なんですが・・・ふふっ・・・勃起してしまいましてね・・・」

「ひんっ!ふにゃ・・・」

メトロのスーパーテクにふにゃふにゃと脱力してへたり込むエレンを、メトロは見逃さずに、ルパンダイブの準備を・・・

「エレン!そいつ倒したら今晩はウナギ喰わせてやるぞッ!!」

「ッ!うなぎ!?・・・ご主人様!」

大好物の名前をきいて、エレンはメトロのルパンダイブよりも早く、その身を本来の姿であるエレキングに変化させた。
雄々しくそびえる一対の巨角、電気を纏った蒼白の皮膚、胴体を護るゼットンの甲殻に、両腕と尾に備えられた攻撃的な棘が、通常のエレキングとは大きく異なった存在である事を主張している。

エレンは金きり声のような鳴き声をあげて、自分の懐へと飛び込んできたメトロを両腕で捕らえた。
美女と野獣・・いや美女が野獣に変わった恐怖にメトロが正真正銘の金きり声で叫ぶ。

「降参する?」

「や、やだいやだい!ぼく絶対にエレンたんのぱいぱいちゅーちゅーするんだいっ!!」

「ちゅ、ちゅーちゅーはちょっとやだな・・・」

「・・・フッ、甘いな。エマージェンシー!デカマスター!」

一瞬出来た間隙を見逃さずに、メトロは軟体質を活かしてエレンの腕からするりと抜け出しマスターライセンスをかざした。
エレン最大の弱点は戦闘能力にではなく、油断し易いその性格にこそある、狡猾な宇宙人である彼がそこを突かぬ道理が無い。

「ぬぅうん・・・くらぇい!ベガスラッシュ!」

炎を纏った怒涛の一閃がエレンを切り裂き・・・いや、メトロはそのモーションのままに彼女を素通りしてそのまま場外へと着地した。

「・・・?」

「フッ、レフェリー、判定を」

「は・・・あ、はい!第二試合はメトロ選手場外で、エレン選手の勝ち抜きです!」

「メトロさん、なんで・・・?」

「お前の熱意に打たれただけさ・・・優勝を祈っているぞ」

「はぅう!め、メトロさん・・・・有難う!僕絶対頑張るから!」

(くっくっく、初戦がエレンなのはラッキーだったな・・・旅行など純かゼンかあのキングジョーの内の誰かが勝てばおこぼれに預かれるのだ。わざわざ私が危険に身を投じる事はない・・・エレンのパンティ映像もゲットできたし、この方法なら戦線放棄しても誰も責めまい!)

「それじゃ、私は映像の編集をしなくてはならないのでこれで!」

突然の戦線放棄に興冷めした観客達を尻目に、彼はそう良い放ちながらケムール走りで会場から姿を消した。
場の空気を持ち直させる為に、投げかけられるブーイングを宥めつつ、司会が次の試合の選手名を読み上げる。

「皆様ご静粛に!第三戦めの試合は・・・虚空からの挑戦者!ビゾーム選手対・・・メフィラス総統の蒼き懐刀、バル選手です!」

自分の名前が呼ばれた事を確認して、ビゾームは純の膝の上から飛び降りて彼と傍らの女性に向けてペコリとお辞儀をした。

「お兄さんのお膝、とっても気持ちよかったの。ビゾーム頑張ってくる」

「あぁ・・・破滅魔人の力、みせてもらうぜ」

「貴女の能力、次に会う時の参考にさせて頂きますわ」

「ん、いってきます・・・なの」

繰り返し呼び出しをしている司会に気がついた彼女は中央にあるリングへと急ぐ為に客席から飛び上がり、空中前転を加えてリングへと一瞬で着地した。

 

「・・・メフィラスよ、御主の側近の娘・・・破滅魔人が相手では死ぬかもしれんのぅ」

「フッ・・・バルは貴女方が思うよりもずっと強いですよ、あの子の技術は全てこの私が幼少より教え込んだものなのですから・・・ね」

「ほぉう、それではお手並み拝見といこうかの」

 

「それでは、両者リング中央へ・・・試合開始です!」

「まずは手前の剣でその戦力を確かめさせてもらう・・・!」

腰に供えた蒼蟹霧咲を手馴れた動作で抜き出し、バルは逆手の構えで相手の攻撃を受け流す体制へと入った。
光線の類であればスペルゲン反射鏡で跳ね返し、近接攻撃であれば刀で受け流しカウンターを狙う、これが彼女の常套戦術なのだ。

対するビゾームはシャドームーンが剣を召喚する様の見よう見まねに肘を打ち合わせ、ビゾーセイバーを創り出す。
和刀であるバルの霧咲とは対照的な、西洋のバスターソードに似た形状の長剣を携えて上段からの斬りおとしを狙う。

「ビゾーセイバー・・・稲妻重力落とし」

「・・・剣術ならば手前に分があるようで御座るな、でぇいッ!」

真正直に振り下ろされる斬撃を卓越した技巧で受け流し、踏み込まずにその場で回転し遠心力を付加した峰打ちをビゾームへと見舞った。
呻きたたらを踏むビゾームを離さずに今度は蒼白した切っ先で敵の肩を鋭く抉る、肉と刃の溝から赤い液体が滴り落ちる。
そしてビゾームの肩から切っ先を抜き、それをへたり込んでいる彼女の眼前へと添えた。

「どうした破滅魔人よ、存分に本気を出すがよかろう」

 

「あのバルタン星人・・・矢張り並じゃありませんわね」

「え、あの人ってそんなに強キャラだったのか?」

「喰我だった頃の俺と渡り合ったらしいしな、巨乳ちゃんの親父の懐刀ってぇのは伊達じゃねぇって事か」

「・・・バルは強いぞ、何せメフィラスが鍛えた只一人の弟子なんだからな」

「バルさんはゴルゴダ星でメトロさんと僕と、三人で移動してた時もすっごい速さで超獣達をやっつけてたんだよ~」

相手が破滅魔人だと言う事もあり、観客席からバルへと喝采が送られた。
その中でメフィラスとヤプールだけが真剣な眼差しでリングを見つめている。

「わかったの・・・ビゾーム、もっと頑張る」

彼女は眼前に添えられた刃を握り締め、握力だけで霧咲を粉砕した。刃が食い込んだ掌から赤い血が溢れだすが、それを気にする素振りもみせずにビゾームは続く反撃を試みる。

滑るように足払いを繰り出し、バルが倒れるよりも速くブレイクダンスを踊るかのような蹴撃の嵐が彼女の骨を軋ませ上空へと放り投げる。
更に真上を漂う標的へと爆裂弾「ビゾーナパーム」を乱射した、直後閃光が迸り破裂音がドームに鳴り響く。

「・・・それで仕留めたつもりか!」

「仕留める」

ビゾームの背後から爆風に紛れた二対の鋏が飛び出す、それは完全な奇襲であるにも関わらず、ビゾームは一切動じずに両面から突き出た鋏をまたも力任せに掴み砕いて、今度は確実に背後に息を潜めていた蝉のような怪人へとナパームを直撃させた。

「ッ!?」

「ビゾームの勝ち」

ビゾームは鋏を失い攻撃手段を欠いたバルを片腕で持ち上げ、無表情のままリングと客席を隔てるフェンスへと放り投げた。
彼女としては軽く投げたつもりであったが、ゼットン以上の豪腕で投げられたバルはフェンスを突き破り、客席の壁に勢い良くめり込んだ。

「だ、第三試合はバル選手の場外で・・・ビゾーム選手の勝ち抜き・・・です」

――シーン――

これが破滅魔人の力。あまりにも一方的な、次元の違う強さに観客だけではなく、純達までも戦慄を覚えずにはいられなかった。
何よりも恐ろしいのは彼女が「人型」のままでこれ程の戦闘能力を持っているという事。戦闘形態での実力は底知れず、計り知れない。

「早く集中治療室へ運ぶんだ!いや、まて・・丁寧にそっと、そうだ、落ち着いてだね・・・そう、そう、優しく流れるように急ぎ給え!」

「キャラが変わっておるぞメフィラス・・・見たであろうあの力、これ以上あやつを野放しにしては今後の我等の戦力が激減してしまうと思うがのぅ・・・?」

「・・・確かに彼女の力は強過ぎる・・・しかし今更大会を中止等と言うのもナンセンスだ、むぅ・・・」

そう頭を抱えるメフィラスに向かってヤプールはにんまりと笑い、言い放った。

「なぁに、悩む事は無い、あやつに対する対抗馬が居るではないか・・・此処に、な」

 


――――――――

師匠!師匠の描いたガイアが見た(ryちなみに自分にとってゼットンは赤男に崖から落とされた怪獣です

■擬人化モードでいいのなら^^
 >ゼットンは赤男に
 そ れ は 黒 歴 史 で す 。


ん?真ん中のおにゃのこが黒龍様の特徴を持っているような…

■100ぺリカをあげます。

パワードゼットン=ゼットンの強化版、だとすると・・・、ゼン姐さんよりもパワードになるのでは!?という妄想をしてた俺がいたりいなかったり

■パワードゼットンは外見がryなのが最大の欠点です。

初めまして失礼します。恐ろしいぐらいにかっこいいですね、コレだけ見るとブラックが勝てるとは思えない・・・

■初めまして。褒めて頂けて嬉しいです!
 これからも格好良いものを描ける様ガンバリマス。

この二匹はダウンロードクエとかで大乱獲、大虐殺した記憶がw紅玉のために幾つもの命を粉砕☆玉砕☆大喝采☆AHAHAHAHAHA!

■いざ出ると急に冷める不思議。
 ああいうのはやっぱり過程を楽しむものだなぁと実感しました。

!!頭部だけとは言え流石の書き込み具合…あのデザインは素敵すぎる

■オーソドックスでありながらかつてない造形のリオ系デザインは、私も見習いたく肖りたいものです。
ディアブロスとかも好きです。



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(2008/01/15(火) 10:21)

 シルバーソルとゴールドルナとおにゃのこ
kin.jpg


リクエストのあったモンハン絵。
擬人化じゃないです、すみません。

どっちかに絞って全身描いた方がよかったかもしれない。
でも思った以上にMHモンスターのデザインが複雑で、全身なんて描いたら塗りで挫折する事山の如しですわ。


これからはちっちゃいレウスとかランポスとか育てて闘う魔物使いシステムとか船上戦用意してもっと敵のバリエーション増やしたりとかしてほしいなぁ。
春に出る奴の新モンスター公開されてたけど、どうみてもティガレックスがベースという・・・
水中に棲息してるイカのモンスターとかキリンみたいな小型の強い龍をだしてくれ。
あと森と丘の9を無くしてくれ^^




先生・・・先生の描いたRXが見たいです

■RXは本編登場回に影月みたいなテイストで描きますよ~

この題名って某曲の歌詞…そして題名通り違和感の無いゼンw

■アリカたまはぁはぁ。それが俺のカタルシス^^

荒くれ者だった頃のゼン、凄い迫力ですね。こんなゼンに勝てそうなのはウルトラの父かウルトラマンキングでしょうか。

■キングはキャラ的に無敵属性ついてそうなので、ゼットンも一掃されそうですね・・・w

80先生ならゼットンに負けないような気もしますがこれはきっとカラーリングの似た別のウルトラマンなんですね

■ウルトラ兄弟にかすりもしないただの一般隊員です。

ゼンが悪役かぁ…違和感はないっすねww

■敵だったら確実に死亡フラグがつきそうですねw

帰ったきたウルトラマンから見始めた自分にとって、昔はゼットンの強さが理解出来なかった・・・。

■初代からみた人→ゼットンが最強だろ? 帰マンからみた人→ゼットンの鳴き声はぐもーっだよ分ったかしったかども! パワードからみた人→ゼットンってボンッキュッキュッだよな。 マックスからみた人→ゼノンってゾフィー隊長みたいだな、助けに来て即やられちゃう辺りが。 メビウスからみた人→真上にバリアは無い、流星キックだ!
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(2008/01/13(日) 12:02)

 砦に食い込む爪孤高の鷲 羽ばたきだけが舞い上がる
dotounosame.jpg



「奴を包囲しろ!星星を荒らしまわっている凶悪な怪獣だ、手加減するな!」

―光の戦士達は標的を誤った、狩人がいくら集まった処で竜を屈する事などできはしないのだ―


と言う訳で純達と会う前のゼンです。
ゼンが悪役でも面白かったかもしれません。


デレキングに見えた自分は末期なのかもしれない・・・。

■あるあ・・・ね・・・あるあるww

異星人の母星の様子ってなかなか描写される機会はありませんよね…後は脳内補完か…

■考えてみると結構面白いですよ、ボーグ星とか。

反撃の糸口も与えない初代ツヨスそして二代目無視カワイソスhttp://jp.youtube.com/watch?v=t2gS41TyChI

■二代目はゼットンではなくゼットソなんです、表記をみてみればソになっているのが判ります、当時流行ったパチモンですね。

-
あんまり強い電撃を加えると、魚の肉質が変化してしまうので注意が必要です。

■故に地球でシゲルに市販の魚介類を与えられた時には感動したそうです。


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(2008/01/11(金) 10:31)

 デンキング
ereki.jpg


ちびエレンのお手軽漁法の図、フルフルではありません。

ピット星はきっとこういう地下洞窟が多い惑星なのではないかと妄想しました。


必殺技…戦闘力…orz火器満載なのに煙草をスパスパ、火の始末には注意w

■うっかり弾薬に火がついたら・・・

バキシムはFEシリーズでよくフルボッコしたからなぁ… こーゆー絵を見ると罪悪感がw

■いっそバキシムを持ちキャラに!(ぇ

このシャドームーンの姿も素敵ですね。「冥王」というとゴーゴーファイブのジルフィーザ&サラマンデスを連想するのですが…

■龍冥王大好きです、ジルフィーザは可哀想でしたね・・・レンストでも使えないしOTL
 冥王って魔王よりも強そうな肩書きだと思うのですがどうでしょうか。



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(2008/01/09(水) 11:25)

 すきしょ
baki.jpg



原作を尊重したカラーで再度リファインしました。
悪い子なので煙草をすぱすぱしています。

名前 バキシム
種族 超獣
年齢 3歳
必殺技 火炎放射、連装機関砲、ミサイル、短パン生足
所属 ヤプール軍団
戦闘力 プライスレス

ヤプール軍の尖兵として地球をにやって来たが、タイラントと互角以上に闘うゼンには手も足もでずに敢え無く敗退。
エースキラーに救援を要請するも叶わず、そのままゼンに倒されてしまった。


決闘にはあまり向いていないものの、拠点制圧や援護能力においてはベロクロンと並び非常に優秀。




エレンとメトロのセブン対決を希望します。

■りょうかいです。

来たよシャドームーン…世紀王から冥王に…でもビゾームをほっとけない良い奴なんだぜ

■しゃどーむーんだむ~ん

うわぁぁ、相変わらずシャドームーン様はかっこいい・・・・RXとのバトルとか早くみたいですね~。

■ビゾ→シャドームーン→カミーラの順で話を進めようかなぁと思っているので、そろそろRX登場の予感です。

シャドームーンってアレンジ加えても加えなくてもカコエエから不思議ですな

■元々完成されたデザインなので、素人が手を加えてもちゃんとそれっぽくなるところが凄いなぁと思います。








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(2008/01/08(火) 11:14)

 アークオルフェノクっぽい人
0123.jpg


名前 シャドームーン
種族 改造人間
年齢 ?
必殺技 シャドーセイバー、シャドービーム、シャドーキック
所属 破滅魔人
戦闘力 大首領級

今更説明のいらないシャドームーンさん。
RXとの戦闘から三度目の復活を果たした元世紀王。
破滅魔人の力を得て、若干外見が変形し、力は以前の数倍にまで強化されている。
孤独を好むものの、カミーラと同じくビゾームは放っておけないらしい。

デッドバッターという専用バイクをゼブブから与えられた。

――――

イメージを壊さない程度により髑髏っぽくなるようアレンジを加えてみました。
どうでしょうか・・・背景に色がつくだけで一枚絵っぽくなる不思議。
最初の構図ではRXの決めポーズにしてたんですけど、あまりにも似合わなかったので断念です。







姉さんを信じたいが…タイガー道場って言う時点で不安を隠しきれないw

■じゃあ白いマットのジャングルでも可です

この虎姐さんは豪快な雰囲気ですね。レンゲルを救ったという点で嶋さんと並んで大好きなキャラです。

■嶋さんは外見がどうみても悪い子なのに性格が在り得ないくらい良い人っていう設定に萌えました。
ミッシングエースの扱いの酷さには泣きましたが・・・

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(2008/01/06(日) 08:08)

 お知らせ
うるあん天下一武闘会の参加メンバーの中で、試合をみたい組み合わせがあったらレスやら拍手やらに書き込んでみて下さい。
私の中でなかなか組み合わせが決め難いので、ご協力お願いしますです。
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(2008/01/06(日) 00:07)

 がおがお!タイガーアンデッド
errhjygr.jpg



リクエストから抜粋したとらねえさん。
アンデッドの中では嶋さんに次いで人気が高いんじゃないでしょうか。
ピンクワニのような豪快な笑い方とか好きでした。

これはビゾーム人気投票工作ですね?なんという姉妹愛・・・。

■すでにベスト5に食い込んでいて何よりです。
 ビゾームの今後の活躍にご期待下さい。

むぅ…シャドームーンは可愛い奴じゃないか、カミーラの性格がタマランッス

■カミーラが一位になる事を切に願っています。

主人公補正は恐ろしいものだということを改めて確認した キャラの無限増殖は勘弁してほしいが… それよりビゾームってどっからあんな知識を?

■ビゾの知識は年の功なカミーラ経由です。

ブリッツブロッツ扱い悪くね?まあ本編でもそんな(ry

■汚れも大事なんですなんだぜ。



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(2008/01/05(土) 06:37)

 ウルトラマンアンタイトル第五話「聖少女領域」
rrtyuu.jpg



白い雲、突き抜けるような青空・・・そんなものなど一切ないメフィラス母艦内。
トレーニングルームを改築して造った特設リングにて、今煩悩の戦士達が熾烈な争いを繰り広げようとしていた。

「へっ、なんだかワクワクするな、こういうまつりごとってのぁ」

「おいおいゴクウ気取りですか?此処はなぁ、そんな生易しい戦場じゃないんだ!己の私欲の為に身を削りあう・・・殺るか殺られるか、そんな雰囲気がいーんじゃねーか。なんだよっ!?」

「純・・・俺は後二回の変身を残していたらいいなと思っている。この意味が解るか?」

「ただの希望ですね。」

「いやいや、仮面ライダーに不可能は―――

タッタッタッタッ――

「ティガァーーーーーーー!!」

「ごっほぉ!?背後からの強襲!?」

純を先刻からストーキングしていたイーヴィルのはぐが、待ちに待った標的を捕らえた。
想いの強さは力の強さ、並の人間なら臓物をブチ撒けるであろう地獄のはぐが不気味な音を立てて決まっている。

「イ・・・ヴィル・・・俺が何をしたって・・・いう・・んだ・・・」

「ダーリン、ベアハッグだっちゃ♪」

「キャ・・・キャッスル・・・たすけ・・・」

たまらず彼は黄金のドレスを纏う少女に援護を要請した、1も2も無くキングジョー、キャッスルの頭部から光線が発射される。
稲妻のように奔る閃光がイーヴィルを捉え様とする前に、彼女は俊敏な身のこなしで後ろに飛び退いた。

「!?」

「ほんげぇええええええええええ!!!!なんで俺!?」

「・・・電撃だっちゃ」

・・・どうやら彼女はそれが言いたかっただけのようだ。

「なんですの、この金色ガキ?まさかティガの隠し子・・・!??」

確かにやる気の無さそうな目つき「だけ」は似ている。

「わらわはキングジョー。純はわらわの主・・・手を出すのは構わないけど、殺してはいけないのだわ」

「き、キングジョー・・・?」

キングジョーという名称を聴いてイーヴィルは血の気の引く音と共に青ざめた、光の国での講義をさぼっていた純は兎も角、彼女はウルトラセブンにその黄金の鉄人の恐ろしさをたっぷりと伝えられていたのだから無理もないだろう。

エリート中のエリートであり、かつ全盛期であったセブンの攻撃の一切が通用しなかった強豪中の強豪。その怪力の前にはさしものセブンも終始圧倒され、人間達の力を借りてようやく倒せたと言う、ゼットンと並ぶ特A級のモンスターだ。

「ゼ、ゼットンだけでも難儀だっていいますのに、キングジョーまで・・・」

「ほぉ、このガキそんなに強いのか?しかしキングジョーってなぁどうにも名前が長くてめんどくせぇや、姫さんみたいな格好だし、キングジョーのお嬢・・・でいいよな?」

能天気なシゲルの提案に、イーヴィルはひくついたまま純の介抱をしている。その頭脳でキングジョーへの対抗策を必死に考えながら。

「なんとでも呼ぶがいいのだわ、本当の名は純だけが知っていればそれでいいもの」

「あー、コホン、そろそろ受付をしてもらってもいいかな?トーナメント表を組めなくて困っているのだが・・・」

間を見計らうように彼等をみていた黒い紳士が、悶着している者達へ準備を催促した。
その後ろにいるシャーマニックな格好をした赤髪の少女は至極不服そうに頬を膨らませている。

「これ、メフィラスよ!なぁんで余は参加しちゃいかんのじゃ!?」

「まぁまぁ・・・時には部下を信用して、私達はその成長を暖かく見守ってみるのも一興ではありませんか?ヤプール殿」

「そうですぞ陛下ぁ!見て下さい!この!俺の!鋼鉄の!肉体!をっ!!」(ムキムキムキーン!)

「貴様!こんな場所でもラヴ・アピールを欠かさぬとは油断ならぬにも程がある!陛下、これよりもワタクシめのふしだらな肉体を視て下さい!もっと!もっと蔑むように!時に熱く、そして銀河の果てまで!!」(くねくねくね)

「・・・・・・・・・あれらを信用するのは一興と言うよりも酔狂な気がするがのう・・・」

「まぁ、それはさておき、参加者はこれで全部かな?それではそろそろ締め切ろうか・・・どうせ並の人間が来ても参加できないのだしね」

ビシュッ――

「!? メフィラス、この気配は・・・」

「・・・破滅魔人」

二人の睨む空間が渦をつくり、生まれたワームホールから長いコートにロリータファッションの端整な顔つきの少女が現われた。

ギュワン――

「ビゾームも参加するの、受付する、温泉・・・・あうっ」

余程急いでいたのだろうか。前回のヤプールのように、ビゾームは虚空の穴からずり落ちて地面へと激突する。

「痛い・・・でも、へーき」

パンパンとスカートをはたきながら、彼女はむくりと起き上がり周囲を見回した。其処にいる二人の家族の前で、ビゾームの視線の移動が止まった。

「また会えた、父様、ねえさ・・・」

(―――では、いいですね、遊戯に参加しても構いませんが、貴女がゼットンに寄生した生命体である事を彼等に気取られて絶対にいけませんよ?中には逆上して貴女を襲う者も出て来るかもしれない、そうすれば遊戯どころではなくなるでしょうから・・・)

「・・・ん、約束・・・父様、姉様言うは駄目。ビゾーム、我慢・・・なの」

「おのれ破滅魔人めが、此処で会ったが百年目じゃ!この余直々に抹殺してくれようぞ!」

「飛んで火にいる何とやら・・・だねぇ」

「あ、あの、ビゾームも大会出たい、闘うけど、闘うは違う・・・ん、ちゃんと判子とゼブブの承諾書も持ってきたの、え、鉛筆も!」

殺気を撒き散らせる周囲の雰囲気に怖気づきながらも、ビゾームは敵意の無い事を切に伝えようと、身振り手振りを加えてアピールした。
残虐な破滅魔人と目の前のドタバタとした少女がどうにも一致せず、ヤプール達は時間がとまったかのように、呆気に取られてしまっていた。

「な、なんじゃ御主は・・・?」

「おい、イーヴィル、あの子のどこが破滅魔人なんだ?邪気の欠片も無いじゃないか・・・むしろエロゲキャラだよあれは」

「ですわねぇ・・・私は破滅魔人という者達を目の当りにした事がないのでなんとも言えませんが・・・」

「へっ、大方俺等を騙し討ちしようって魂胆だろ?そんな奴等は腐るほど見てきたぜ俺ぁよ」

呆気に取られる他の面子を差し置いて、シゲルがズカズカとビゾームのまん前まで歩を進め、彼女の顎をクイッと持ち上げ互いの瞳を無理矢理一致させる。
顎を預けたまま小首を傾げてハテナを浮かべるビゾーム。

「う?」

「違うってんなら俺の目をみな。にわかにゃ信じらんねぇ話だからよぉ・・・嘘か誠か、この俺の、空我の眼で見通してやる」

じーっ

「眼、みる・・・・みてると、胸がむずむずするの・・・体温が上がる。この感情は何?」

「・・・・成る程な。判ったぜ、この仮面ライダーの目は誤魔化せねぇ・・・ちゅうしてもいいか?なんだぜ」

シリアス顔のまま涎を垂れ流すシゲルに、顔に影を貼り付けたエレンの電撃がクリティカルした。

「もげげげげげげぇ!?」

「・・・電撃だっちゃ」

「ま、まぁ、待て・・・こいつの眼は少しも淀んじゃいねぇぜ、もしかしてこいつ・・・あの白黒に利用されてるだけなんじゃねぇのか?」

「フン。貴様、たぶらかされているんじゃないのか?おい、お前、ゼンの目を見ろ、ゼットンの強靭な意志の前ではお前の幻術も通用せんぞ・・・」

じーっ・・・

「姉様、なの・・・・んちゅっ・・・んっ・・・」

ゼンに至近距離で顔を寄せられたビゾームは、何を思ったのかゼンの唇にディープキスをぶちかました。

「んぐっ、ん・・・う・・・ぷはっ!な、なななな・・・!?」

「っはぁ・・・気持ちいいの・・・」

流石破滅魔人!俺達に出来ない事を平然とやってのける!!だがそこに痺れる憧れるぅ!
激しく赤面したままのゼンに、ビゾームはトロンとした表情でなおもキスをせがんだ。

「もっと、したいの、気持ちいいこと・・・」

「ま、まて・・・お前の気持ちは解った、だからまて、な?」

「・・・やれやれ、皆だらしがないねぇ・・・・君はビゾームと言ったね・・・君は破滅魔人の仲間かい?」

全く収集がつかなさそうな面子に呆れながら、メフィラスは少女に問いかけを試みる。

「なの」

「何故独りできたのかな?ゴルゴダの一件で君に会った時には仲間が何人か居た筈だ」

「・・・温泉いきたい、皆で温泉いく、だからビゾーム大会出たい。シャドームーン達はお仕事、ビゾーム遊ぶ事、ゼブブが特別に許してくれたの」

「ふむ・・・では、何か証拠はあるのかな?」

「ん、判子とゼブブの承諾書なの」

「いや・・・そういう捏造できるものではなくてだね・・・そうだな、では一つ教えてほしい」

「なの?」

「君達の戦力と規模を教えて欲しい、どうかな?」

「・・・駄目なの、ゼブブの事、皆の事、ばらすは駄目・・・ブリッツブロッツの事なら教えるの」

「やれやれ・・・話にならないな、やはり君にはお帰り願うしか・・・」

「メフィラス、何を甘いことを言うておるか!こやつめは此処で完膚なきまでに叩き潰すのじゃ!」

「あ、あぅ・・・」

「ったくよぉ、お前らどんだけ疑心暗鬼なんだよ。俺達を潰すつもりなら独りで敵陣真っ只中に突っ込んでくるか?お前等の敵意剥き出しの視線にさ、こんなに肩を震わせるのが破滅魔人なのかよ?」

「純君・・・」

「御主、こやつの肩を持つ気か!?正気の沙汰とは思えぬ!」

「・・・ティガの言うとおりですわ。私達を潰すのならば個々を襲ったほうが遙かに楽な筈、それに彼女自体は私達に未だ何の危害も加えていない・・・闇の存在と言うだけでそういう扱いをしているのなら、私も納得できませんわね」

「えぇい、この馬鹿者どもめが!よいか、破滅魔人どもは警戒してもしきれぬ怨敵なのじゃぞ?これだからウルトラマンは虫唾が走るのじゃ!」

「そりゃあんたにも言えた事だぜ?ヤプールさんよぉ。ゴルゴダ星でウルトラマンや俺らの甘さがなかったら、お前らの今は無いって事を忘れてんじゃねぇのか?」

そう言いながらシゲルが拳をパリッと鳴らし、ヤプールを威嚇してみせる。
彼は数ヶ月たった今でもヤプール達を信用してはいないのだ、彼女達の底知れぬ魔に比べれば、このあどけない乱入者など断然可愛いものだ。

「くぬっ・・・ぅう・・」

「ふぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヤプール殿、我等の負けですよ」

「くぬぅ・・・勝手にせいっ!」(くうぅううぅ・・・これでタイラントとババルウの優勝は消えたのぅ・・・せめて余が出場出来ておれば温泉の夢がみれたのにぃ・・・!!おのれ破滅魔人、許すまじ!!)

何故か涙目なヤプールの鋭い眼光に、なおもビゾームは気圧されていた。

「びぞぉ~む・・・」

「そんなに怯えないでくれ、君のこの大会の参加を認めよう」

「・・・温泉、いってもいいの?」

「君が優勝できたなら・・・ね、でもそう容易くはないよ?彼等は強いのだから」

「ん・・・じゃ、じゃあ、もしビゾームが優勝できたら、ビゾームの事、抱っこしてほしい・・・なの」

「・・・奇襲は勘弁願いたいが・・・女性の好意に恥を塗る訳にはいかないからねぇ、まぁ構わないよ」

「ビゾーム頑張るの、温泉いく、抱っこ・・・」

(・・・私の杞憂か。本当にこの魔人からは悪意を感じない・・・本当に奴等に利用されているだけなのか・・?)

 

―――ところかわって破滅魔人の巣窟―――

金属の床を叩く踵の鋭いブーツの音と、同じく無機質なレッグトリガーの音が木霊する。

「お帰りなさい、二人とも。首尾は・・・上々のようですね」

「白々しいのね、死ぬかと思ったわよぉ・・・冥府神だかなんだか知らないけど、もうあんな奴等のいる星はごめんだわ、蛇みたいな奴が私とキャラ被ってて不愉快だったしねぇん」

「・・・あのくらいでないと歯応えが無いと思うがな、それよりビゾームは何処へいった?」

「ふふ・・・貴方の様な人でもあの子は気になるようですね、シャドームーン」

「何を・・・俺は別に、あいつを気にかけた訳ではない」

「はぁいはい、照れない照れない。色っぽいお顔が余計いやらしくなっちゃうわよぉん?」

「貴様・・・シャドーセイバーの錆になりたいようだな」

「パスしとくわぁ、私、疲れてるから」

「ふん、面倒な女だ・・・それで、ビゾームはどうした、剣の修行にでも付き合わせようかと思ったのだが」

(やっぱり気になってるんじゃないの・・・)

「あの子には別件の偵察を任せています、今日中には恐らく帰ってきますが・・・宜しければ私がお相手をして差し上げましょうか?」

「ほぅ、最強の破滅魔人と手合わせ願えるとは幸運だな、お相手願おうか」

「ほぉんと好きねぇ・・・私は休むわよん、せいぜい無駄な汗を流しなさいな」

「好きにしろ」

・・・

シャドームーンとゼブブがいずこかへ去り、カミーラも自室で休息を取るべく踵を返すと、その場所には白と黒の破滅魔人「ブリッツブロッツ」が彼女を阻むように立っていた。

「てめぇ・・・いつのまに」

「ふふん、ゼブブは「貴女」で僕には「てめぇ」かい?まぁいいんだ、そんな事・・・ビゾームが何処に行ったのか、知りたくないかい?」

「・・・知ってるわ、地球でしょ?ゼブブがあの子に偵察なんて高等な任務を任せる程無能だとは思えないもの、大方あの子が駄々を捏ねたってとこでしょ」

「へぇ、なかなか頭が切れるじゃないか。ビゾームは地球の守護者達が開催した殺し合いに雑ざりに行ったんだよ、地球には君ご執心のウルトラマンもいる、もしかしたらビゾームがあのウルトラマンを殺してしまうかも・・・」

「・・・そういう誘いはもっと低能にする事ねぇん・・・ティガは死なない、誰にも負けやしないわ、あの子に殺されるようならそれはティガじゃない」

「なっ・・・」

「いいか?てめぇが何を考えてよーとあたしの知ったこっちゃない。でもねぇ、あたしゃあんたさえ居なきゃ結構此処の居心地が気に入ってんだよ、金輪際あたしのもんに余計な手出しをしてみな・・・そん時ゃあ・・・」

カミーラの身体が一瞬で銀色の邪神へと変化し、腕から伸びた光の鞭が警告を促すかのようにしなり、ブリッツブロッツの胸部を霞める。

「ミンチにするわよぉん?」

「・・・貴様、覚えていろよ・・・用済みになった時、必ずこの雪辱を晴らしてくれる・・・!」

「用済みになるのが自分にならないように、せいぜい気をつける事ね?」

「・・・チッ」

悔しげな舌打ちを打った後、彼は現われた時のように、そのまま闇に溶け込みフェードアウトしてゆく。
彼が今一番邪魔に思っているのは間違いなく自分である事を自覚しつつ、カミーラの意識は既に別の方向へと向いていた。

「地球、ねぇ・・・ちょっと覘きにいってみようかしら?」

・・・・・・・

・・・

・・



 

「それでは色々あったが・・・・第一試合を始める、両者はリングへ!」

「赤コーナー、ぺダンの生んだ最強の盾!キングジョーのキャッスル選手!」

「見ていなさい、純・・・わらわの力を」

「青コーナー、ヤプールが生んだ最強の矛!タイラント選手!」

「グゥルルルル・・・この勝利、ヤプール様に捧げるッ!」

・・・・

・・・

歓声の湧く場内で座る場所が見つからず、ビゾームはうろうろと己の居場所を探していた。
しかしあまりの観客の多さに、最早彼女の座れるスペースなどないようにみえるが・・・

「あう・・・人が多いの、びぞぉ~む・・・」

困っているその少女を偶然見つけた純が、席に座ったままビゾームの名を呼んでいる。
彼女はその声を頼りに彼の元までとたとたと駆け寄った。

「居場所、ないんだろ?俺立ってるからさ、此処に座れよ。」

そう良うと、純とイーヴィルは少女に優しく微笑んでみせた。一時的なものだとしても、二人は孤独の辛さを誰よりも知っている
居場所なさげにうろうろしていた彼女を、かつて邪神という経歴の為に非難され続けた彼等は放っておけなかったのだろう。

「・・・お兄さん達優しいの、ビゾームに優しくしてくれる・・・胸がポカポカするの・・・でも、ビゾーム、此処に座りたい」

「おっ!?」

「あら・・・」

スカートをたくし上げて、少女は純の膝の上にちょこんと乗ってみせた。

「ここなら、一緒に座れるの・・・」

「うへうへうへへ・・・全然構わないよ、うん、これも一つの性義だよね、でも僕のクララが立っちゃったらごめんね、ぐへへ」

「ティガ・・・後で私も膝の上にのせなきゃ許しませんから・・・」

「えー、だってお前ちょっと重―――

バキッ!

「何か?」

「いくらでも乗ってくだしゃい・・・」

(この人達、カミーラに似ているの・・・一緒にいると、とっても温かい・・・)

 

 




え?!メフィって本気で宇宙(誰の宇宙かは別として)を守る気だったのか。今の今まで信じてなかった…

■破滅魔人を止めないと自分も死んじゃうからってのもあると思いますが、一応護る気はあります。

ビゾは乱入じゃないのか…つーかビゾだけ肩書き書かれてなくてカワイソス

■肩書き書くの忘れてました^^v

ブリッツブロッツ生きてたよ・・・。憎まれっ子世に憚るとはこの事か。

■一応破滅魔人なのでとてもタフなのです。

前に描いてたビゾはどうする!?アッチがどつぼだったんですがw

■ゼンに寄生していたらあんな感じだったんじゃないかと推測。
 今のビゾはゼツ寄生設定なのであれなのですよ、なんとか愛してあげて下さい。

3、4、5、6、7で。やっぱエースキラーはギャグが合っていると思う私がいる(0w0)

■いつからギャグ要員にww
 鰤風呂並に嫌な奴ですよ!?

4,5,6,7で

■正解者にはエースキラーの愛を与えます、お楽しみに!

5ってもうコイツ元から弾けてません?

■5だったらもっと弾けます、電波も垂れ流します。

あけましておめでとうございます…ここまで来たら次元魔王配下全員弾けましょうwwww

■ヤプールが廃棄処分に走ってしまいますw

メトロは最初から\(^o^)/な状態なのか…ミスターサタン的ポジションか…

■ヘルサターン的ポジションです。


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(2008/01/03(木) 05:25)

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